試合結果
東京国際柔術大会
10月1日、2日に行われた「東京国際柔術大会」の結果を報告します。
(茶帯)
マスター茶ペナ
準優勝 野川さん
シニア1茶ガロ
準優勝 河村
(紫帯)
シニア1紫アブソ
3位 斉藤さん
(白帯)
アダルト白アブソ
優勝 内山さん
みなさん、お疲れ様でした!

画像は松戸の河村君です☆
9・23プロ修斗後楽園ホール 今日までそして明日から


【試合結果】
[環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦]
○児山佳宏(パラエストラ松戸)VS冨樫健一郎(パラエストラ広島)×
※3R 判定2ー1
環太平洋ウェルター級チャンピオンシップ、児山佳宏がタイトル奪取後初めての防衛戦に挑みました。
相手はジャブの名手パラエストラ広島の強敵冨樫選手、試合は1R2R終始打撃の攻防、ジャッジも割れているとおり非常に僅差の打撃戦、3Rになり打撃の攻防から児山くんがタックル、冨樫選手も背中を床につけないが上手く固定してコツコツパンチ、結果試合は2ー1のスプリットで王座防衛に成功しました!
左が得意な両者の闘いだったが、プレッシャーをかけ今までの冨樫選手の試合同様ジャブを思うように出させず、詰めての打撃戦と、ラストのタックル、これがきいたんだと思います。
武器はやはり沢山あった方がいい、強敵相手に見事の防衛、これで環太平洋チャンピオンとして箔がついたでしょう、本人はもちろん納得行ってないようなので、まだまだつよくなることおもいます。
これでいよいよ世界かみえてきた、みんなあとに続いて頑張って下さい。
今回試合後のマイクで自分の事を言ってくれて、後楽園ホールで胴上げをさせてもらい、また翌日午後6時から朝6時までの壮大な送別会、みんなから熱い言葉や楽しい一時をもらい、久々に自分はこれ程ど真ん中の幸せを味あわせていただきました。
1998年6月1日、鶴屋さんと出逢い今までかけがえのない青春時代をすごさせていただきました。色々ありましたが、昨日の送別会での一時がうすれてしまうので、今回は割愛させていただきます。
自分は今胸をはって、自分の人生は幸せなものだ、と言えます。
間違いなくこれは様々な人との出逢いによるものでしょう、改めてみんなとの出逢いがこれ程のものだったのかと、痛感しました。
今日は先ほど沖縄に着きました。
文字通り新たな第2の人生の始まり、さあこれからまたどんな仲間と出逢うのか、不安もありますが、期待と不安が入り交じって、こういうのが人生は楽しいんですね。
パラエストラ千葉ネットワーク&リバーサルジムのみんなが日々楽しく幸せでありますように、自分も精一杯無我夢中に沖縄の生活を楽しもうと思います。
では、みなさんみなさんまた会う日まで、、!

第18回全日本アマチュア修斗選手権大会

Updated:2011年9月19日 19:07 松根良太
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プロ修斗への登竜門、全日本アマチュア修斗が9月18日(日)小田原アリーナで行われました。
それぞれがみな頑張ってきた。けれど、そこはアマチュア修斗の最高峰、簡単には行きません。負けてしまった選手、ここで腐ってしまったら何も残らない、前向きな姿勢は何事も幸せを呼びます、前向きに腐らず、いつかくる夢が叶うその日まで、頑張って行こう。
今回成績を残したのはパラエストラ松戸の内藤禎貴。
入門したのはかれこれ5年ほどまえ、道場に入ると、座敷わらしの様に道場の墨で座って床を見ていた生徒。自分に気付いているのか気付かないふりをしているのか、挨拶もせずに顔もあげない、「オス!」と自分が挨拶すると、顔を少しあげるが目は合わせず、小さな声でハイと言ったのか頷いただけなのか、非常に微妙な挨拶のしかたをする兄ちゃんに、挨拶位しっかりしろよー、と言ったのが始まりでした。
体は細くガリガリで、見るからに内気な少年。
性格も体も格闘技とは程遠いなーこりゃ。と思ったのが第一印象でした。
練習に来ても、申し訳なさそうに打ち込みをして申し訳なさそうにスパーして、、、しかしテクニッククラスも毎回しっかり参加し、練習する兄ちゃん。金曜日の柏強化クラスも高校生の征矢同様に一番の出席率で松戸でも練習量はプロ同様にトップクラス。
試合がこわいです、と言っていた時期もありましたが最近はコンスタントに試合をこなし、教えたことをしっかり吸収する兄ちゃんは、巧みな強い技術をもった選手になりました。
東北選手権を準優勝してから全日本に挑んだ兄ちゃんは、極めこそ惜しくも出来なかったものの、全ての選手をテイクダウンし全ての選手をバスガード、四回勝ち抜いて全日本アマチュア修斗選手権フライ級を優勝しました。
弱そうにみられるけど、素直に技術を教わる、継続して練習をする、それができてる兄ちゃんは内に秘めた強いな気持ちがあるのでしょう。
弱い人間が強くなって、厳しいトーナメントを勝ち抜いてプロになる。ドラマチックで、また感動しました。うちのジムは最高ですね。
さあ兄ちゃん、これからが大変だ、大きな声であいさつしなけりゃなんねえし、練習ではそこらのアマチュアに負けてらんねえし、さらに人に教える立場になれなきゃいけない。日本で一番気の弱いプロシューター、今年の全日本チャンピオン。まだまだ強くなれ。
MEGA FIGHT JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2011 試合結果

Updated:2011年9月18日 21:56 栗栖達也
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9/18(日)、黒帯無差別級のトーナメントに、高額な賞金が用意されて話題を集めた「MEGA FIGHT JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2011」が開催されました。

【黒帯アダルト無差別級】
1位 ホベルト・ソウザ(ボンサイ)
2位 アンデウソン・アマカワ(ボンサイ)
3位 生田誠(トラスト柔術)
3位 松村威(Team Barbosa Japan Tokyo)
>>試合レポート(ブラジルブログ)
河村選手が茶帯に昇帯しました!

Updated:2011年9月18日 21:45 栗栖達也
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河村栄作(パラエストラ千葉)選手が、先日の全日本選手権入賞に続き、ALMA杯でも見事優勝し、鶴屋代表より茶帯が授与されました!おめでとうございます。なお、現在河村選手は、主に松戸道場で柔術クラスのインストラクターを努めていますので、ぜひご参加ください。
【BJJFJ】第12回全日本選手権 試合結果

Updated:2011年9月18日 21:33 栗栖達也
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2011年8月7日(日)、東京都練馬区総合体育館にて行われました日本ブラジリアン連盟(BJJFJ)主催「第12回全日本選手権」の主な結果です。パラエストラ千葉ネットワークは、紺野直人(パラエストラ松戸)選手、河村栄作(パラエストラ千葉)選手が激戦区を勝ち上がり見事入賞しました!

【アダルト紫帯ペナ級】
優勝 高橋健太(グラップリングシュートボクサーズ)
準優勝 紺野直人(パラエストラ松戸)
3位 倉田栄一(パラエストラ上越)、山脇悠佑(アライブ)

【アダルト紫帯ガロ級】
優勝 金井学(グラスコ柔術アカデミー)
準優勝 八田亮(ストライプルオハナ)
3位 村松健児(CLUBE DE JIU-JITSU)、河村栄作(パラエストラ千葉)
ブルテリアオープン2011
8月14日(日)に浜松で行われました『ルテリアオープン2011』に
キッズのハヤトが出場しました。
インファンティウ 橙黄白帯/ペナ級の9人トーナメントで
見事三回戦も勝ち進み、優勝を獲得です!
おめでとうございます☆
倉金選手レポ(DUMAU 柔術選手権2011 試合結果)

Updated:2011年7月31日 19:09 栗栖達也
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DUMAU 柔術選手権2011
倉金祐二選手(パラエストラ千葉)
【茶帯/マスター/ペナ級】優勝!
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7月31日(日)群馬県伊勢崎市民プラザ・柔道場で開催された「DUMAU 柔術選手権2011」。近年、ランキング制でレベルが上がり続けているDUMAU大会。今回パラエストラ千葉からは倉金祐二選手(茶帯)が出場しました。結果は見事優勝。これまで何度も試合に出続け、ポイント制に苦しんだ時期もありましたが、今年に入ってからは柔術ルールを意識した練習を徹底。着実に結果を出し続けています。
これまでの戦績は、
5月のDUMAUインターナショナルで3位入賞
6月のJJFJイーストジャパン選手権で優勝
今大会優勝で2大会連続の優勝です。
以下、今大会の倉金選手の試合レポです。
▼試合レポ
【茶帯/マスター/ペナ級】準決勝
○倉金祐二 vs Sawada Ken(Nova União Japan)×
※ポイント2-0
試合を待つ倉金選手
試合開始
得意の立ち技の攻防で...
崩し気味の投げがきまりテイクダウン!
その勢いでパスガードを成功させ、2ポイント獲得。しかし、すぐに戻されてしまいます。
そして再び立ち技の攻防
相手が引き込み、ここから緊迫した攻防に。たくみなガードに苦しむ倉金選手。
積極的にマルガリータパスをしかけますが、
うまくディフェンスされ戻されてしまいます。この攻防が長く続き、スタミナをロスする倉金選手。
十字を極められかける危ないシーンも
しかし最後まで凌ぎ切り、2-0のポイント差で勝利!
決勝進出!しかしこの試合で疲労困憊気味...
【茶帯/マスター/ペナ級】決勝
○倉金祐二 vs 宮澤元樹(インファイトジャパン)×
※1アドバン差
決勝戦を待つ倉金選手。相手はインファイトの宮澤選手。前回は僅差で勝っていますが、強力なスパイラルガードからのスイープが有名な強豪で、また一度やっているだけに、厳しい試合が予想されます。
決勝戦試合開始!
引き込んだ宮澤選手。序盤から得意のスパイラルで攻めまくります。煽られまくる倉金選手。
危ないシーンの連続。なんとか必死にバランスで凌ぎます。そして脇差しの体勢に。
時間をかけて慎重にパスガードをしかけ...
なんとかハーフガードの体勢まで。ここでハーフガードのアドバンが倉金選手に入ります。
しかし、そこから戻され、フックスイープで何度も宙かされる危ない状態に...。
この時点で残り2分。なんとかバランスで凌ぎます。頭をつけて耐える倉金選手。
そして、アドバン差を守り切り試合終了。両者疲労困憊でしばらく立てません。
倉金選手が1アドバン差で勝利。茶帯マスタープルーマ級優勝!
出し切った倉金選手。今回の優勝で、二大会連続で優勝となります。またひとつ結果を出しました。本当におめでとうございます。そして、お疲れ様でした...
2011第5回全日本キッズ選手権大会・V3達成!!!

7月24日(日)に行われました「BJJFJ第5回全日本キッズ選手権大会」の結果です。
≪優勝≫
リン、マサキ(柏)、レイ(柏)、ハヤト(松)、ゴウタ、ソウイチロウ(松)、キミカ、チサキ
≪準優勝≫
ユウト、アヤカ、ソウイチロウ(柏)、ヒロム
≪3位≫
サクト、リクト、ハルヤ、ガクト
なんと、前年に引続きチーム優勝も獲得!
3年連続パラエストラ千葉ネットワークが1位をとりV3達成しました!
みなさん、おめでとうございます\(^o^)/
アマチュア修斗北信越選手権

Updated:2011年7月20日 15:37 松根良太
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【試合結果】
バンタム級優勝・征矢貴(パラエストラ松戸)
7月17日(日)アマチュア修斗北信越選手権が新潟県上越市でありました。
パラエストラ松戸期待の若手、高校生の征矢が打撃寝技ともに磐石の戦いを見せて優勝。
他にも出場した選手もいましたが、結果を残せず敗退。
征矢は週に6回は練習しています。16歳という年齢は関係ありません、練習するやつが強いですね。
まずは自分に何が足りないのか、自分自身を理解した上での効率の良い練習をしなければ、ちょっとやそっとの事では試合には勝てません。
次は今年のプロ候補達が7月31日(日)関東選手権に出場します。
さあ全日本目指してがんばろう。
7月3日リバーサリング!!

7月3日(日)に東京のクレイジービーの道場において「リバーサリング!!!」の大会が行われました。
柔術の部では
柏のノグチ君 準優勝
エグチ君 優勝 アブソ準優勝
コニシ君 優勝
その中でエグチ君コニシ君の両選手は青帯に昇格決定です☆
グラップリングの部では、
松戸の富松さん 優勝
幕張のシイネ君 優勝
ノムラ君 優勝
出場人数多数のなか、皆さん好成績でした!
JJFJ イースト・ジャパン柔術大会2011 試合結果

Updated:2011年6月20日 18:13 栗栖達也
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5月20日(日)東京都墨田区総合体育館にて、「JJFJ イースト・ジャパン柔術選手権大会 2011」が開催されました。JJFJの関東大会だけあって、日本人外国人問わず多くの選手が参加しました。パラエストラ千葉勢からは、倉金、松村、河村、齊藤、山本選手が出場しました。
▼試合結果
☆倉金祐二選手
【茶帯/アダルト/プルーマ級】優勝
(決勝戦)
○倉金祐二 vs 宮澤元樹(インファイトジャパン)×
※ポイント2-0

過去何度も、実力で制しながらも極めに行くスタイルがたたって、柔術ルールのポイントで泣かされてきた倉金選手。今回はあくまで柔術ルールで勝つ戦い方を練習で対策し、試合に臨みました。決勝戦で強豪・宮澤選手と対戦。序盤巧みなスパイラルガードに苦しみますが、時間をかけて外すことに成功。そこからパスガードのアタックをかけ続け、結果ポイント2-0で勝利し優勝、念願の初優勝を勝ち取りました。
☆松村威選手
【黒帯/アダルト/ペサディシモ級】優勝
(決勝戦)
○松村威 vs アンデウソン天川(カーロストヨタBJJ)×
※レフェリー判定
過去何度も負けている『ハーフガーダー』アンデウソン天川選手と決勝で対戦。ハーフガードに入らないよう対策したものの、開始直後飛びつきハーフに捕えられます。煽りをなんとか凌ぎ正面パス狙い。結果レフェリー判定で僅差の勝利で優勝。
千葉の齊藤さんも1位でアブソでは2位、山本も2位でした。
☆齊藤選手
【紫帯/アダルト/ペサディシモ級】優勝
【紫帯/アダルト/無差別級】準優勝
☆山本選手
【アダルト/無差別級】準優勝
キッズの部では柏のハルヤとリンが優勝!ゴウタとリクトも準優勝で団体2位の好成績でした!
関東アマチュア修斗フレッシュマントーナメント

Updated:2011年5月25日 15:04 松根良太
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5月22日(日)関東アマチュア修斗フレッシュマントーナメントがありました。
アマチュア修斗二勝以下の選手で行われるアマチュア新人たちの試合、入賞者は、ウェルター級福岡直也(千葉)優勝、バンタム級内藤義高(松戸)優勝、フェザー級本名邦光(千葉)3位、高橋和樹(リバーサル)3位、でした。
今年も地方選手権、全日本選手権とプロシューターへの道がはじまりました。
9月の全日本に出場できるか、また結果を残せるかは、それぞれの練習次第。
強いやつが勝つ、練習するやつが強い、優勝した選手も、一回戦で負けてしまった選手も、練習あるのみ。
さあ皆奢らず、怠けず、目標に向かってがんばりましょう。
全日本マスター&シニア柔術選手権2011 試合結果

Updated:2011年5月25日 08:52 栗栖達也
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5月21日「第5回全日本ブラジリアン柔術マスター&シニア選手権大会」が台東リバーサイドセンターで開催されました。パラ千葉ネットワークからは以下の5名が出場し、その全員が優勝、準優勝を収めるという快挙を成し遂げました。最近、パラ千葉柔術は30代(マスター)以上が熱いです!
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☆野川賢介 …【マスター/茶帯/ペナ級】準優勝
☆山本茂夫 …【シニア3/紫帯/メジオ級】優勝
☆山本茂夫 …【シニア3/紫帯/アブソリュート級】優勝
☆田口英樹 …【シニア2/青帯/ガロ級】優勝
☆田口英樹 …【シニア2/青帯/アブソリュート級】準優勝
※ 田口選手は紫帯に昇帯
☆石崎義徳 …【シニア1/青帯/ペナ級】準優勝
☆村山篤史 …【シニア1/白帯/プルーマ級】準優勝
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【田口選手が紫帯に】
田口選手は、今大会階級別で優勝、無差別級決勝では体重差20kgの相手と激戦を繰り広げ接戦の末準優勝。田口選手は、前回出場したヒクソン杯でも優勝しています。今回、試合成績と日々の練習姿勢が高く評価され、鶴屋浩代表より紫帯を授与されました。本当におめでとうございます!
JJFJ ウェスト・ジャパン柔術大会2011 試合結果

Updated:2011年5月15日 22:12 栗栖達也
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▼試合結果
☆松村威選手 …【黒帯/アダルト/メイオペサード級】優勝
【黒帯/アダルト/アブソリュート級】準優勝
※無差別級決勝では、Wanderson Amakawa選手に逆転スイープを食らい敗退。
THE OUTSIDER 第16戦

Updated:2011年5月 9日 19:03 栗栖達也
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5月8日(日)アウトサイダーの大会において
千葉の山本勇気選手が2RハイキックKO勝ちを収めました。
おめでとうございます!
5/3 キッズ・ドゥマウ大会
5月3日のドゥマウ大会のキッズの部の結果です。
リン 優勝(初出場)
トキヒデ 準優勝
ソウイチロウ 3位
でした。おめでとうございます☆
DUMAU柔術選手権 2大会の試合結果

Updated:2011年5月 6日 08:35 栗栖達也
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▲試合レポート"JORNAL DO JIU-JITSU"(5/1分)
DUMAU東京オープン柔術選手権2011(5/3開催)
▼試合結果
☆安達明彦選手…【黒帯/アダルト/ペサード級】準優勝
【黒帯/アダルト/アブソリュート級】1回戦敗退
☆松村威選手 …【黒帯/アダルト/メイオペサード級】1回戦敗退
【黒帯/アダルト/アブソリュート級】1回戦敗退
☆臼井稔選手 …【紫帯/アダルト/メジオ級】1回戦敗退
※写真は後日アップします。
▼試合レポート
☆安達明彦選手

先月、安達選手は黒帯に昇帯され、その昇帯時に「柔術の試合に黒帯アダルトのカテゴリで出ます」と公言。今回、その公言通りこの大会に出場しました。怪我のこともあり、なかなか思い通りの練習はできません。しかし、黒帯を貰うからには中途半端なことはしたくない、その気持ちが、今回の大会出場を決意させました。
その気持ちに応えるかのように、対戦相手は、階級別:Wanderson Amakawa選手、無差別:塚田選手と、両者とも黒帯アダルトカテゴリでトップの強豪選手です。とにかく怪我の状態だけが心配されましたが、安達選手の試合の動向に期待が集まりました。
階級別でWanderson Amakawa選手と対戦。立ち技の勝負から引き込むWanderson選手、得意のハーフの体勢に持っていきます。この体勢を嫌い、足を引っこ抜こうとする安達選手ですが、この際にスイープされてしまいます。しかしここで安達選手がスイープをし返し2ポイント!同点に並びます。ここから安達選手がトップで堂々と攻め、互角の展開が続きます。しかし中盤、相手の必殺のハーフからのスイープから、その後パスされてサイドにつかれてしまいます。そのまま絞めを狙われますが、最後まで極めを許しません。Wanderson選手もかなり息が上がっています。
結果、ポイントで敗退。負けはしましたが、強豪相手に圧倒する場面も見られ、とても白熱した素晴らしい試合でした。長年の経験、諦めない心の大切さ、その全てが集約されていました。怪我の状態によるかと思いますが、是非また試合に出場していただき、素晴らしいファイトを見せていただきたいと思います。
☆松村威選手
5/1に引き続き臨んだ今大会、階級別では岡本選手相手にシーソーゲームの末1アドバン差で敗退、無差別級では塚田選手相手にスパイダーでポイント先取するも、逆転され敗退。5/1と一転、厳しい結果となりました…。
☆臼井稔選手
階級別初戦で、優勝した強豪Anderson Takahashi選手と対戦。序盤の展開で三角締めに捉えられてしまいます。それがかなりガッチリ入ってしまい、それでもしばらくは耐え続けますが、ついにタップアウト。今回の相手は正直強過ぎたと思いますが、それでも気持ちで気後れすることなく戦っていました。また次回出場するということなので、その時のリベンジには期待したいと思います。
DUMAUインターナショナル柔術選手権2011(5/1開催)
▼試合結果
☆倉金祐二選手…【茶帯/アダルト/プルーマ級】3位
☆松村威選手 …【黒帯/アダルト/メイオペサード級】優勝
【黒帯/アダルト/アブソリュート級】準優勝
▼試合レポート
☆倉金祐二選手
【茶帯/アダルト/プルーマ級 1回戦】
×倉金祐二 vs Jonathas Sakata(Gracie Barra)○
※1アドバン
開始早々引き込んだJonathas選手が、スパイダーガードで倉金選手を固めます。パスしようと試みる倉金選手ですが、相手のディフェンスもよくしばらく膠着状態が続く。倉金選手が1アドバン取られる。ラスト1分を過ぎたところで、倉金選手が一気にパスし十字を仕掛けます。極まっているように見えましたが、相手が最後まで我慢してタイムアップ。1アドバンが響き、Jonathas選手が勝利。十字ではなく押さえ込みに行っていれば倉金選手が勝っていましたが、極めに行った倉金さんらしい試合でした。
【茶帯/アダルト/プルーマ級 三つ巴戦】
×倉金祐二 vs 水洗裕一郎(X-Treme JJ Academy)○
※判定0-4
急遽伝えられた三つ巴戦。この三つ巴戦は、やる時とやらない時があるので気が抜けません。案の定倉金選手は知らされておらず、伝えられてから10秒での試合開始!相手はこの階級で長くトップに君臨している水洗選手。前回のヒクソン杯で倉金選手も負けています。試合開始、引き込んだ倉金選手が下からプレッシャーをかける。肩襟肩袖の引きつけで水洗選手を苦しめます。しかし、時間が経つにつれ、徐々に水洗選手のペースに。プレッシャーを左右にかけてパスガードしていきます。凌いだ倉金選手ですが、サイド、バックポジションを奪われます。最後は、ガードに戻し帯取り返しを狙ったところでタイムアップ。ポイントで敗退。この階級で3位入賞です。
【茶帯/アダルト/アブソリュート級 1回戦】
○倉金祐二 vs Edson Pegaleve(Carlos Toyota BJJ)×
※不戦勝
相手選手の棄権による不戦勝
【茶帯/アダルト/アブソリュート級 2回戦】
×倉金祐二 vs Roberto Yokoyama(Ryan Gracie Team)○
※2-2 1アドバン
階級別の試合で緊張がほぐれたのか、動きが格段に良くなった倉金選手。ルールも覚えてきたようです。相手は、このトーナメントで準優勝したRoberto選手。試合開始。両者組合い、立ち技勝負。そこで倉金選手が強烈な足払いでRoberto選手を倒し、2ポイントを先取。その後パスガードで猛攻をかけ、この時点で2ポイント1アドバンで倉金選手がリード。さらに、バックを奪いかけます。しかし、スイープされてしまい2ポイント献上。下からハーフで逃げ切ったところで試合終了。しかし、ここで掲示板のミスにより、なぜか相手が勝利と告げられます。本来ならば2-2 1アドバンで倉金選手が勝っているはずです。こんな結果に終わってしまい非常に残念ですが、茶帯トップと互角以上の戦いをした倉金選手の強さが光りました。
☆松村威選手
【黒帯/アダルト/メイオペサード級 決勝戦】
○松村威 vs Rodrigo Pompeia(Tokai BJJ)×
※チョークよる一本勝ち
マルコス・ソウザ選手の欠場により、急遽ワンマッチ決勝となったメイオペサード級。引き込んだRodrigo選手の十字狙いをパスガードし、サイドポジションへ。その後マウント、バックに回り、最後はチョークで一本勝ち。
【黒帯/アダルト/アブソリュート級 1回戦】
○松村威 vs 生田誠(トラスト柔術アカデミー)×
※判定2-2 1アドバン
前回敗北している生田選手との対戦。開始早々両者引き込み。まずは起き上がった生田選手が2ポイント先取。そしてスパイダー狙いを警戒し、両足でディフェンスしながらまた引き込みます。この攻防が5分ほど続きますが、なんとか足をほどき、松村選手が下からスパイダースイープで尻餅をつかせ1アドバン、更にスイープで2ポイント獲得。最後は生田選手のタックルを切り続け、松村選手が逃げ切り勝利。
【黒帯/アダルト/アブソリュート級 準決勝】
○松村威 vs Toshio Asada(Gracie Barra)×
※絞めによる一本勝ち
開始直後、引き込んだ松村選手がスパイダースイープで2ポイント獲得。パスガードに成功し、絞めのプレッシャーをかけます。最後は絞めがきまり、一本勝ち。
【黒帯/アダルト/アブソリュート級 決勝戦】
×松村威 vs Wanderson Amakawa(Carlos Toyota BJJ)○
※判定2-2 1アドバン
相手は、Wanderson選手。巨漢ですがかなりのテクニシャンで、ハーフから胴周りを利用した強烈なスイープが必殺技です。試合開始。松村選手が早々に引き込み、スパイダーをかけます。そして潜りスイープを仕掛けますが、Wanderson選手がプレッシャーをかけて凌ぎます。この攻防が4分ほど続き、3度目の仕掛けでスイープに成功。サイドについて2ポイント獲得。しかし、ここからWanderson選手のハーフガードに入ってしまい、豪快なスイープで宙を舞います。2ポイント献上。その後ガードに戻すも2-2ポイント 1アドバンでWanderson選手が勝利。
大宮フリーファイト65

Updated:2011年4月27日 22:36 松根良太
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ピュアブレッド大宮で行われるアマチュア修斗ワンマッチ、アマチュア修斗初期から開催されている伝統ある大会です。 パラエストラ千葉ネットワークから9人、12試合の出場、結果は6勝6敗と皆勝ったり負けたり。改めて、課題を埋めるため、長所を伸ばす為練習あるのみ。
アマチュアの本番はこれからの選手権から〜全日本、さあ今年は誰が飛び出すか楽しみです。
更にアマチュア修斗では今年4月1日からルールの改正に伴いC+という新たな試合形式がはじまりました。
3分2R、ヘッドギアレガースなし、パウンド無し、でプロ興行の前に行われるという試合。
アマチュア選手が、デビュー前にプロに近いルールで、プロの緊張感なども経験できる場としての試合となります。
現在明確な出場規定はないものの、しっかり練習していて、結果を残している選手がパラエストラ千葉ネットワークでは出場していきます。
今回柔術茶帯の選手に磐石の勝ち方をしたパラエストラ千葉の岡田、教わった事はしっかりやるし、嫌な練習もこなすし、何より練習に必ずくる、こういう選手は強くなります、C+、そのさきも近いでしょう。アマチュア選手、続いて頑張りましょう。
プロ修斗名古屋

Updated:2011年4月22日 16:03 松根良太
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【試合結果】
第4試合 ミドル級2回戦
△チョモランマ1/2(総斗会三村道場)VS ジャイアン貴裕(パラエストラ松戸)△
初の地方での試合で、北陸のハードパンチャー、チョモランマ選手に挑んだジャイアン。
1R、先に攻めようと前に出たジャイアンに相手のパンチがヒット、立て続けにもらってしまい、バックを奪われるも、なんとか処理してスタンドからジャイアンの豪快なテイクダウン、上からパスマウント肩固め、アームロック、色々ねらうが形までいかず凌がれる、終盤ヒールがガッチリ入るもラウンド終了。
続く2R早々にテイクダウン、1R同様に上からパウンドも混ぜて攻めるも決めきれず、ヒールからアンクルがガッチリ入ったに見えた所でタイムアップ、試合は支配し続けたものの初めのダメージで、ドローとゆう判定でした。警戒してたパンチをもらってしまい悔しいドローでしたが、それでもパンチをあてたチョモランマ選手の当て勘にやられました。
しかし、あのパンチをもらっても立て直したジャイのタフさも大したものです、反省点としてはあらゆる状況でもキメれる極めの強さ。しっかり勝って早く次の試合のオファーが欲しい所でしたが、また次の試合で強さを見せつけて、オファーを殺到させて欲しいと思います。
プロ修斗埼玉大会

Updated:2011年4月14日 18:27 松根良太
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【結果】
第9試合 ウェルター級2回戦
×鈴木淑徳(パラエストラ松戸)VSフォアマン(和術慧舟会)○
※判定3ー0
第10試合 バンタム級 2回戦
×三浦殺気(パラエストラ松戸)VS 斉藤健史(kz factory )○
※判定3ー0
第11試合 フェザー級2回戦
×海老原チャッキー洋介(パラエストラ松戸)VSHAMAJI (club de jiujitsu )○
※1Rグラウンド状態での膝蹴りにより反則負け
4月10日(日)プロ修斗埼玉大会が行われました。綺麗で立派な会場に凝った演出で選手としては非常にやりがいのある大会でした。
欠場選手が出た為、試合一週間前に急遽出場のオファーを受けた鈴木淑徳、1R、激しい打撃戦の攻防なり、良い感じに攻勢に出るも重い一発をもらってしまい、腰を落としてしまう、ダメージは深く、バックチョークでキャッチもとられてしまう。2Rも上から攻められてしまい、なんとか凌ぐも判定で負けてしまいました。
急な試合を受けた鈴木淑徳はプロとして、立派です。しかし、負けは負け、一敗は、一敗。今回試合のプランとして、鈴木淑徳はやらなくていい事をしてしまいました。今一度、自分の戦い方を見つめ直して、次の本番新人王トーナメントに望んで欲しいと思います。今後も直前のオファーでも体調がしっかりしてればどんどん受けます、という鈴木淑徳。七転び八起き、頑張れよっちゃん。
デビュー戦を迎えた三浦、内容もあえて書きません、やるべき事をやりなさい。
都内に生活の場を移しフェザー級に転向して心機一転チャッキーのサブネームを入れて試合に挑んだ海老原。1R開始早々バックを奪われてしまうも返して上に、スタンドになりパンチ、ハイキック飛び膝と怒涛の攻めを見せ、効いたかと見えた相手が膝をついた所に膝蹴りを打ってしまい、ダメージの深い相手が試合を続行することができず、反則負けとなってしまいました。
良い攻めを見せていたものの熱くなってしまい、思わず出てしまった反則。ルールが決められた以上反則は決して許されることではありません。しばらく出場停止になりますが、出場停止期間中に余裕を持って試合に挑める様、反省と練習をしなければいけません。
完敗、今一度試合で勝つためにそれぞれ深く深く考えて練習していこう。
4/9 第18回ポゴナカップ
4月9日(土)にポゴナの大会がありました。
結果は下記の通り・・・
キッズ
千葉・ヒロユキ 優勝
柏・リン 2位
松戸・ガクト2位

おめでとうございます☆
キックの大会「VANQUISH vol.1」にて山本選手快勝!

Updated:2011年4月 8日 14:33 栗栖達也
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4月3日(日)に神戸ウィンターランドにおいてキック大会「VANQUISH vol.1」が開かれました。
東日本大震災むけてのチャリティー試合に、千葉の山本征敏選手が出場。
そして豪快にTKOにて勝利しました!
おめでとうございます!!!
プロ修斗新宿&大阪大会結果

Updated:2011年4月 5日 00:30 松根良太
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4月1日(金)プロ修斗新宿大会
第1試合 2011年新人王トーナメントフェザー級一回戦
○山本賢治(シューティングジム東京)VS佐久間健太(パラエストラ柏)×
※2R判定
デビュー戦の佐久間、相手はアマチュア時代に判定で敗れている選手、打撃にテイクダウン、共に長所が似ている対戦は、相手にテイクダウンを奪われ、タックルを切られ、打撃を受けてしまい、良いところなく敗れてしまいました。
デビュー戦、今回の試合に並々ならぬ気持ちを入れていた佐久間はジムでの練習に加え2つの出稽古先でみっちり練習を重ねました。試合前のアップにしても、素早いタックル力強いパンチのコンビネーション、動きはキレキレで調子が良すぎるのが目で見てわかる位でしたが、肩の力を抜く、余裕をもつ、脱力、これが出来ていなかった佐久間は全ての動きで力みが抜けず、気持ちが先を行き過ぎて空回りしてしまい後手後手に周ってしまいました。
内に秘めたるポテンシャルは大分ある佐久間はアマチュア時代から今一つ自分の実力を出し切れずに試合を終えてしまう事が多々ありました。今後の課題としてはまず、実力を出し切る事、難しい所ではあるけれど、今はそれにつきる、経験を重ねて近いうちの爆発を期待します。
第4試合 バンタム級2回戦
△ランボー宏輔(パラエストラ千葉)VSオニボウズ(シューティングジム神戸)△
※2R判定
3月12日の試合が流れてしまい急遽対戦相手が変更となったらランボー、誰でもいいから試合がしたいと、決まった相手は昨年の新人王フライ級準優勝の選手。今回は対策を立てず自由にやってみようと試合に挑みました。真っ直ぐ攻めるランボーに、それをかわして、カウンターでコンビネーションをうつ対戦相手、一進一退の激しい攻防の末試合はドローでした。
相手が非常に上手く強い選手でしたが、一階級下の対戦相手に引き分けてしまったことは、ランボーにとっては反省すべき試合になりました。
ここ数試合打撃でのKOを繰り広げてきたランボーは今回も狙い過ぎてしまい、目の良いフットワークの早い相手を捕らえきれませんでした。
固執せず広い分野で戦う、真っ直ぐ過ぎず緩急をいれフェイントを混ぜる。悔しいドローでしたが、プロに上がって日々早い成長を続けるランボーはこの試合を経てまた強くなります。
4月3日(日)プロ修斗大阪大会
第5試合 バンタム級2回戦
○渡辺健太郎(直心会格闘技道場)VS佐藤ハヤト(パラエストラ千葉)×
※2R 0:00セコンドタオル投入
修斗、ケージフォース、パンクラス、様々な試合をこなしてきたキャット。今回は久々の修斗の試合、1Rもつれて下になってしまうも、下から色々作って攻めるキャット。終盤、三角締めに捕らえキャッチまでとるが、気持ちの強い相手に凌がれてしまいパウンドをもらってしまい1R終了。その後立てなくなってしまったキャットにセコンドがやむなくタオル、TKO負けとなってしまいました。今回は試合前、怪我をしてしまい、減量がスムーズにいかず、計量も当日になってしまい、体中が疲れで試合前から足に腓返りの症状が出てしまい、最悪の状態で挑んだ結果残念な形で試合を終えました。
プロとして試合が決まった以上、減量、体調管理が出来ていなかった事は今後猛省すべき所です。対戦相手にも非常に申し訳ない事をしました。試合前からあらゆる事を想定し、今後試合に対する姿勢等、気おつけていかなければいけません。
第8試合 環太平洋フェザー級王座決定戦
○扇久保博正(パラエストラ松戸)VS松本輝之(シューティングジム大阪)×
※判定2ー0
環太平洋フェザー級チャンピオンシップ、アウェイで試合に挑んだ扇久保、今回は色々な面で節目となる試合。試合はいつもそうですが今回もまた大事な試合。
対戦相手は関西の強豪、松本選手。
1R差し合いの攻防から、相手がタックル、コツコツ打たれてしまうが、下から三角〜十字固め、キャッチはとれたものの凌がれてサイドを許してしまう。
2R、差し合いの展開からテイクダウン〜マウント〜バックを許してしまう、切り返して上からパウンドでを打ち終了。
3R、タックルからテイクダウン、パウンドを打つ流れからスイープされてしまう、下から十字固め、キャッチは入らないものの上になりパス〜マウント〜パウンド。
試合は一進一退の攻防の末僅差で勝つことができました。
本当に強い強い相手でしたが今回は新たな一面を出すこともでき、攻められても攻め返す、岩手出身の扇久保は今回の地震などで不安も多々あったと思うけれど、競った試合で勝てた事は非常に大きい。この試合で大分強くなりました。
前回一度逃したけれど、これで環太平洋フェザー級チャンピオン。世界へ着実に前に進んでいます。
これで児山佳宏に続き松戸に環太平洋のベルトが2つになりました。今月は今週末、三浦、海老原、淑徳、来週はジャイアン、プロ修斗の試合が続きます。
震災後大会が延期になったり、停電などで練習環境など不安な事もありますが、修斗は続いていきます。練習が出来る事、試合が出来る事、改めて幸せな事です。
この先も皆一緒に頑張っていこう。
CRASH

Updated:2011年2月13日 19:15 鶴屋浩
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新宿でCRASHの大会がありました。
キックボクシングに総合の選手が挑戦するのは、無謀なことですが、宮崎 ダウン奪って勝っちゃいました。
宮崎 今年は総合で大暴れしてくれそうです。
パラエストラ千葉の宮崎に期待しましょう!
ライジングオン

Updated:2011年2月 5日 20:46 鶴屋浩
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今日、大阪でケージの総合格闘技大会ありました。
千葉の作田啓司がベルトを賭けて、タイトルマッチで出場しましたが、2−1の僅差で負けました。
作田は、もう一歩のところで逃しました。残念ですが、作田にとっていい経験になったと思います。
この負けを肥やしに、次の試合に期待したいです。
作田の応援よろしくお願いします。
プロ修斗後楽園ホール

結果
第2試合2011年新人王トーナメント1回戦
○小倉卓也(スカーフィスト)VS木暮聡(リバーサルジム)×
※1R2:31TKO
第12試合 第5代環太平洋チャンピオン決定戦
×佐々木信治(総合格闘技Burst)VS児山佳宏(パラエストラ松戸)○
※1R1:20 TKO
今年最初のプロ修斗公式戦、第2試合、リバーサルジムから初めて誕生したプロシューター木暮聡がデビューしました。開始早々ジャブ、ロー、ハイと得意のペース、良い流れが続いていた中、相手の左フックがヒット、腰が落ちた所に膝をもらいパンチをまとめられ、敗北。
良い流れだったが一瞬のパンチでやられてしまいました。
試合は水物、何があるかわからない、デビュー戦は悔しい敗戦だったが、周囲のジムの仲間を心から大切に思える、修斗が好きな木暮はこれを糧にまた一回り大きくなると思います。
メインにして環太平洋チャンピオンシップ、敗戦後に背水の陣で挑んだ児山くんは1Rジャブの牽制からロープ際でアッパー、得意の左フックが炸裂、倒れた相手に対してパンチをまとめてレフリーストップ、見事KO勝利で第5代環太平洋ウェルター級チャンピオンになりました。
今回はもちろん得意のタックルも混ぜて戦う予定だったがその前に試合を終わらせる事ができました。
今までアマチュアからプロ生活で見せてきた必殺のタックルもあるけれど、この左のパンチも必殺の左になりました。
タックルがあるからこそ左が当たる、左があるからこそタックルがきまる。
対戦相手にとっては非常にやりずらい選手になったとおもいます。
勿論、練習でガツガツでている右のパンチや膝も今後の試合で見られるでしょう。
中井先生が巻いていた修斗ウェルター級の環太平洋のベルトをとれた、パラエストラ松戸に久々に修斗のベルトがやってきた、新年早々こんなに感慨深いことはありません。
先を見るのは早いけれど、修斗黄金の世界ウェルター級のベルトももう夢ではない位置にきました。 児山くん始め、扇久保のチャンピオンシップへの道のり、新人王ランボー、クラスAも近い細井さん、木暮の逆襲、新人達のデビュー戦、ジャイアンのキャラの確立、と今年1年終えて、また来年を迎える頃どんな形になっているか、今から想像すると楽しみです、さあみんな今年も一年頑張ろう。

ランボー宏輔「2010新人王」優勝!!!

ランボーやったぜ。
完全KO勝利で新人王ゲット☆
どの場面でもタックルを寄せ付けず
1Rの最後にパンチのラッシュ!
ストレートが相手の顔を捕らえ
完全にダウン!!!
本当に凄いパンチでした!
試合の模様の記事↓
http://gbring.com/sokuho/result/result2010_12/1218_shooto.htm
ヒクソン杯2010

Updated:2010年11月20日 22:50 鶴屋浩
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今日はヒクソングレイシーカップがありました。
露崎 白帯優勝 青昇格
柳下 青帯優勝 紫昇格
田口さん 青帯優勝
ミルチャ青準優勝
守屋さん 黒帯三位
山本兄貴 白三位
松村は、最強時任選手に勝利しました。凄い!
ちなみに、私もシニアで一回勝って優勝。
その他、パラ千葉道場頑張ってました。
それにしてもクロンは強い!






▼ヒクソン杯試合レポート---------------------------------------------------
(文:出場者共同作成)
※時間の都合で、レポートしきれなかった方もいますので、追加があれば書き足してください。
>>詳しい試合レポートはこちら!【ブラジルブログ】
>>試合動画はこちら!
>>公式試合結果はこちら!【JJFJ公式サイト】
試合風景



☆柳下選手
【青帯/マスター/レービー級&アブソリュート級】優勝!


柳下選手は今大会で、青帯マスターの階級別と無差別級の両方を制覇しました。しかも、ほとんどの試合を一本勝ちでした。特に無差別級では「優勝」と告げられ表彰を待っていた時、実はもう一試合残っていたという、あってはならないハプニングがありました。それにもめげず、その試合にも勝利して優勝をもぎ取っただけに、色んな意味で価値のある優勝だったはずです。そして全試合終了後に、鶴屋代表から紫帯昇格を伝えられました。本当におめでとうございます!
☆倉金祐二選手
【茶帯/アダルト/プルーマ級 1回戦】
×倉金祐二(パラエストラ千葉)vs ○平尾悠斗(X-TREME JIU-JITSU ACADEMY KAWASAKI)
相手は、スピード感のある柔術で定評がある平尾選手。試合開始、引き込んだ平尾選手がスパイダースイープでポイントを先制。しかし下になった倉金選手も、同じスパイダースイープでイーブンに。上になった倉金選手、積極的にマルガリータを狙いますが、隙をついた平尾選手のシッティングガードからのタックルでポイントをロス。上下入れ替わります。倉金選手は帯取り返しを狙いますが、今度は豪快に相手をぶっ飛ばし過ぎてポイントには至りません。結局タックルのポイントが響き敗退です。
【茶帯/アダルト/無差別級 1回戦】
○倉金祐二(パラエストラ千葉)vs ×KUDO NOBUHISA(UNPLUGGED KOKUBUNJI)
序盤立ち技勝負の展開。体格と力で勝る工藤選手がプレッシャーをかけ、振り回し続けます。倉金選手も投げを狙いますが、相手も柔道猛者の様子でなかなか崩すことができません。中盤、この展開に業を煮やした倉金選手は引き込みます。そして電光石火の腕十字。これが見事に極まり倉金選手の一本勝ちです。
【茶帯/アダルト/無差別級 2回戦】
×倉金祐二(パラエストラ千葉)vs ○KUSSANO LEANDRO(OGAWA HEKINAN)
立ち技、寝技ともに相手のプレッシャーに後手に回ってしまいます。倉金選手もなんとか打開しようと積極的に技を仕掛けますが、「自分はかけて相手は守る」巧みな術中にハマってしまい、不利な展開が続きます。結局最後まで突破口を見いだせず、相手ペースのまま試合終了。流れを変えることができず敗退です。
☆守屋健一郎選手
【黒帯/アダルト/ペサディシモ級 1回戦】
×守屋健一郎(パラエストラ千葉)vs ○AMAKAWA WANDERSON(CARLOS TOYOTA BJJ)
久々の柔術の試合に出陣する守屋選手。JJFJのこの階級は外国人天下の強豪ぞろい。そんな中、どのような戦いを見せてくれるのか期待が集まりました。今回の相手は、怒涛の勢いで黒帯に昇格した黒帯重量級トップ常連の天川選手。試合開始、極めを狙い動く守屋選手。天川選手はそれに対応します。極めを狙う守屋選手、ポイントを重ねる天川選手という展開が続きます。守屋選手は十字締め、手首固めを積極的に狙っていきますが、天川選手はうまくポイントをずらして凌ぎます。結局最後まで凌ぎ切った天川選手が、大量ポイントで勝利。しかし試合で負けはしましたが、守屋さんの攻める姿はやはり迫力満点でした。



【黒帯/アダルト/無差別級 1回戦】
×守屋健一郎(パラエストラ千葉)vs ○OGAWA ALEXANDRE(OGAWA HEKINAN)
無差別級の一回戦の相手はOGAWA JIU-JITSUの代表、OGAWA ALEXANDRE選手。こちらも黒帯上位常連の選手で、今年のジャパンオープン選手権でも黒帯で優勝している強豪です。試合が開始すると、階級別の天川選手同様の展開に。極めを狙い動く守屋選手、その間にポイントを重ねられてしまいます。結局最後まで極め切ることができず敗退しました。
☆松村威選手
【黒帯/アダルト/メイオペサード級 1回戦】
×松村威(バルボーザ東京)vs ○ブラウリオ・エスティマ(GRACIE BARRA)
ADCC二冠王エスティマが登場するとプレスが群がり物々しい雰囲気に。試合開始、松村選手が下からオモプラッタとアンダーフックをギでつなぐスイープを仕掛る。これにエスティマは結構ベースを崩され、危ない場面が続き会場が沸きます。しかしだんだん相手の逆サイドに座ってベース取る避け方で平静を保つエスティマ。今度は下のポジションを取ってガードから攻勢をかけます。こうなるとエスティマのペースです。巴スイープ等で散々ベースを揺さぶった所で必殺見えない三角。これが即極まってエスティマの1本勝ち。



【黒帯/アダルト/無差別級 1回戦】
○松村威(バルボーザ東京)vs ×時任琢磨(PUREBRED大宮)
相手は、長く全日本王者に君臨している"ホレッタ トキッタ"こと時任選手。引き込んだ松村選手、スパイダーからスイープを狙います。それに腰を引いて対応する時任選手。この展開がしばらく続きますが、中盤松村選手が下に潜り込み背中をつかせ、連続してアドバンテージを獲得。ポイントロスした時任選手は怒涛のパスを狙います。最後までハーフで耐えた松村選手が逃げ切り、結局アドバンテージ差で勝利。



【黒帯/アダルト/無差別級 2回戦】
×松村威(バルボーザ東京)vs ○生田誠(トラスト柔術アカデミー)
2回戦の相手は、世界で数々の実績を誇る生田選手。生田選手にもし勝てば、クロン・グレイシー戦です。試合開始、お互いが引き込み合い、上になった松村選手がアドバンテージ獲得。脇差し、ダブルニーパスを狙うが、生田選手の巧みなガードワークを切り崩せません。中盤、隙をついて生田選手がスイープに成功。なんとか上になった松村選手ですが、最後までパスガードできず生田選手の勝利。



☆鶴屋選手
【黒帯/シニア/メジオ級 決勝戦】
○鶴屋浩(パラエストラ千葉)vs ×白井秀幸(AXIS一宮)
柔術の試合は久しぶりという鶴屋選手が、今回ヒクソン杯に出場。相手は全日本選手権でも実績のあるAXIS一宮代表の白井選手。怒涛のパスを仕掛ける鶴屋選手、それを凌ぐ白井選手。巧みなガードワークを駆使して凌ぐ白井選手ですが、ついに鶴屋選手がパスガードに成功します。このポイントで鶴屋選手が勝利をものにします。そして黒帯シニアメジオ級優勝!久しぶりの柔術の試合を優勝でシメました。本当におめでとうございます!






▼表彰式---------------------------------------------------
☆露崎選手【白帯/アダルト/ガロ級】優勝!

☆高木選手【白帯/アダルト/メイオペサード級】3位!

☆柳下選手【青帯/マスター/レービー級&アブソリュート級】優勝!


☆サボウ・ミルチェ選手【青帯/マスター/レービィー級】2位!

☆田口選手【青帯/シニア/ガロ級】優勝!
☆斎藤選手【紫帯/マスター/ペサディッシモ級】2位!

☆守屋選手【黒帯/アダルト/ペサディッシモ級】3位!

☆松村選手【黒帯/アダルト/メイオペサード級】3位!

☆鶴屋選手【黒帯/シニア/メジオ級】優勝!

栗栖先生勝利!
栗栖先生の試合がありました。
一回ダウンをとられそうになったけど、そこから逆転勝利!
「久しぶりの総合の試合ということもあり、本当に負けそうな所が何回もありましたが
みんなの応援のおかげであきらめずにがんばることができました。」栗栖
みんなの声援のおかげです。ありがとうございました。
【試合映像】
栗栖達也(パラエストラ松戸)vs 安藤純(超人クラブ)
Presented By YouTube
11月3日 ポゴナ大会!

11月3日(水)文化の日に行われました、ポゴナ大会の結果です。
柏のソウイチロウ・リクト・トキヒデが各階級で優勝しました☆
松戸のリュウジも入賞2位でした!
おめでとうございます。

そして、大人の部では千葉のシビサイが柔術・グラップリング共に優勝を収めました☆
おめでとうございます!
・・・しかし、シビサイは本当にでっかいですね!? (^_^;)
プロ修斗名古屋

第2試合新人王決定トーナメント準決勝
○ランボー宏輔(パラエストラ千葉)VS青山忍(和術)×
※KO 1R2:00
プロ修斗名古屋大会、新人王トーナメント準決勝、パラエストラ千葉のランボー宏輔が出場しました。
開始早々ランボーパンチがヒット、タックルにきた相手にスタンドで一瞬バックを許すも冷静に対処、再びスタンドになってからランボーの右が強くヒットしKO勝ちでした。
しっかりとパンチをきかせることが出来て、お客さんをも静まり返らせるほどのKO劇でした。
次はいよいよ新人王決勝、アマチュア全日本の決勝で完封されてしまった札幌の本間選手、今度はプロルール、リベンジ&優勝&クラスA目指し、決勝の12月18日新宿face、皆で応援しにいきましょう。
修斗グラップリング関東オープン

Updated:2010年10月17日 17:05 松根良太
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ウェルター級エキスパート・鈴木淑徳(松戸)準優勝
※1回戦ポイント優勢勝ち、決勝ポイント敗退
フェザー級アドバンス・土方和樹(千葉)
※決勝ワンマッチポイント敗退
ライト級アドバンス・柘植大児(松戸)優勝
※1回戦ポイント優勢勝ち、決勝バックチョーク一本勝ち
バンタム級アドバンス・内藤禎貴(松戸)優勝
※決勝ポイント優勢勝ち
バンタム級アドバンス・露崎一也(千葉)準優勝
※1回戦ポイント優勢勝ち、決勝ポイント敗退
フェザー級ビギナー・征矢貴(松戸)優勝
※1回戦アームロック一本勝ち、決勝ポイント優勢勝ち
10月17日、埼玉県富士見市で修斗グラップリングの大会がありました。結果もそれぞれでしたがほぼ皆良い経験に繋がりました。こういった試合は練習も兼ねて出ると今後に本当に役にたちます。今日出場したみんなはみんながみんな強くなった、心から、良かったです。
プロ修斗・新宿

Updated:2010年10月17日 15:27 松根良太
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第8試合フェザー級2回戦
○細井鷹比呂(パラエストラ松戸)VS河野啓太(ガッツマン修斗道場)×
※1R3:14 KO
10月16日、プロ修斗新宿face大会がありました。パラエストラ松戸から細井さんが出場、対戦相手はガッツマンのパワフルな河野選手。1R、打撃の攻防から差し合いの展開、相手に一度テイクダウンされるもすぐにたつ、またも差し合いの攻防から離れ際に相手のパンチを1つもらうも、その後首相撲から細井さんの膝が炸裂、崩れた相手をみてレフリーが試合をとめました。
『普段の練習だけでなく、休みの日も練習に付き合ってくれた仲間のおかげです、クラスAにはやくいきたいです』とのコメント。
細井さんは面白い試合するし、お客さんも沢山呼べる、選手としての役割がしっかりとできる選手の鏡です。
他の選手も見習ってがんばりましょう。
また次の細井さんの試合も楽しみです。
ケージフォース

Updated:2010年10月 5日 22:24 松根良太
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結果
○宮崎直人(パラエストラ千葉)VS近藤定男×
※3R判定
○咲田ケイジ(パラエストラ千葉)VS井関遼(グラバカ)
※3R判定
9月26日(日)ディファ有明でケージフォースの大会がありました。自分はZSTのセコンドに行っていたため見れませんでしたが、千葉の2人が完勝してきたようです。復活の咲田とケージフォースは反則以外負けなしの宮崎、良い感じです。
パラエストラ千葉はリングもあり1番広い道場、良い選手も育ってきて良い人材も沢山います、これからの指導が大事!
ということで毎週月曜日をグラップリングクラスにして自分が行くことになりました。
月曜日は祝日も多いですが、皆さん奮ってご参加ください。
ZST新宿大会

Updated:2010年9月27日 20:49 松根良太
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結果
○阿部 剛卓(パラエストラ松戸)VS宗形 恭夫(deep)×
※2R2:00 ネックロック
ZST新宿大会、“松戸のゴリマッチョ” という愛称で阿部くんが出場しました。
1R、打撃の展開がしばらく続いた後、テイクダウン、パスして袈裟からVクロスを狙うも相手のブリッジで防がれてしまう、、2R、打撃の攻防からテイクダウン、ひっくり返されてしまったが下からネックロック、そのまま上をとりレフリーストップで一本勝ちでした。
阿部くんとの出会いはかれこれ十年位前、アマチュア修斗の大会手伝いで九州の福岡に呼ばれた時、大会終わり中井先生のセミナーの後、合同スパーリング大会で初めて出会いました。
当時、九州ではまだ修斗も定着していなく技術的な事が関東に追いついてない頃、リラックスしながら色々な人とスパーリングをしていたら、1人の選手に急にひっくり返されてマウントをとられそうになりました。 プロシューターという肩書きを引っさげて行っていたため、甘くみられてはいけない、九州も強い選手いんだなーと思ったのを覚えてます。
その1人際立って強かった阿部くん、その時会話は得になかったものの、しばらくして九州から上京、関東近辺にあらゆる道場がある中でパレストラ松戸を選んで入会してくれました。
全日本アマチュア修斗3位、全日本格闘技選手権優勝、と立派な成績も持っている阿部くん、怪我に泣かされる時もありましたが、九州から上京してこうしてプロのリングで光ってるのは嬉しくおもいます。
長渕剛の蝉で入場する松戸のゴリマッチョ、九州男児という言葉がぴったりはまる阿部くんの次は11月あたりか、応援よろしくおねがいします。
プロ修斗後楽園9・23

Updated:2010年9月26日 23:47 松根良太
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結果
第2試合ウェルター級2回戦
×鈴木淑徳(パラエストラ松戸)VSアキラ(ラスカルジム)○
※判定3ー0
第6試合 フェザー級3回戦
○扇久保博正(パラエストラ松戸)VS田澤聡(ガッツマン修斗道場)×
※判定3ー0
新人王トーナメント準決勝に出場した鈴木淑徳、ここまで1回戦一本勝ち、2回戦ドロー判定で準決勝まで勝ち上がってきました。対戦相手は筋肉ムキムキでフィジカルが強く、関係者からの評価も非常に高いラスカルジムのアキラ選手。
今回の試合は自分の動きが全く出来ずに、試合内容もよくない判定負けになってしまいました。
フィジカルが強くて若い強豪の相手、イメージを強く造りすぎてしまいそれが故に自分自身が固くなってしまい、全く良いところを出せずに敗北。相手がいてこその試合、相手の事をしっかりイメージして試合に挑む事は良い事だけれど、プロの試合、プロ修斗に弱い対戦相手はいない、相手が強いのは皆同じ、鈴木淑徳もそう考えられているであろう1人、同じ土俵にたっている、そんな世界はやはり相手を意識する前に自分の実力を出す事を第一に考えた方が勝利に近づく。 今回は自分の動きをだす、相手の対策をねる、そのバランスがうまくいけずに気持ちが安定しないまま試合を迎えてしまいました。
これも経験、鈴木淑徳はアマチュアの試合でもやっぱり負けてから欠点を克服しながら、試合を重ねてここまでやってきました。
だけれどプロの試合は一戦一戦大事になる、アマチュアではない、負けてから欠点を克服していたんではもったいない、負けないため勝つため、試合が終わってから修正するんではなく試合前にあらゆることを想像して、自分の実力をしっかり出せる様試合をやれれば、より良い方向にむかいます。
よっちゃん、辛口でごめん、次は必ずこの負けた悔しさ虚しさを忘れず練習して勝利しよう。
第6試合、以前引き分けたガッツマンの田澤選手との決着戦に挑んだ扇久保、1R、テイクダウン、パスを混ぜながらパウンド、2R、パンチからテイクダウン、パス、3R得意のバックポジションを奪うもチョークに行けず、相手に落とされてしまい下になってしまうもそのまま試合終了。最後に下になってしまいましたが、完勝といってもいい内容でした。
今回の試合は扇久保にとって2連敗後の後がない試合、それに加え決まっていた対戦相手が一転してしまい、気持ちの造り方など非常に大変な試合だったとおもいます。
そんな中自分の力をコントロールでき、成長の見られる試合でした。
だけれど、まだまだ扇久保の実力はこんなもんじゃあない。まだ内に秘めたるポテンシャルは全然ある。爆発力に冷静な気持ちをしっかり持って、試合で実力がもっとだせる様、さらに実力以上がだせる様、これからの経験と努力が大事です。
毎回そうだけれど、2人とも次の試合も勝負所の試合です。
皆さん応援よろしくおねがいします。
第17回アマチュア修斗選手権大会
≪試合結果≫
バンタム級
三位・呑谷尚平(リバーサル)
ベスト8・三浦良介(千葉)
フェザー級
三位・佐久間健太(柏)
ベスト8・木暮聡(リバーサル)
ウェルター級
三位・藤田博明(松戸)
ベスト8・狩俣元昭(柏)
2010年9月5日、小田原、毎年行われるアマチュア修斗の最高峰、全日本アマチュア修斗選手権大会が行われました。
今年は優勝者がいなかったものの、5人の選手が協会の推薦を経て、ISCの許可が下りプロ昇格が認められました。5人もの選手が上がれる事は今までのパラエストラ千葉ネットワーク史上最多でのプロ昇格となりました。ジムとして指導員として非常に嬉しい事です。
ですが、優勝出来なかったということはそれよりも強い人間がいたという事、またプロに上がればそれぞれの選手より一層キャリアのある強い選手しかいないリングに上がるという事、これからの練習がいかに大事かプロに上がって泣かないために一層厳しい練習をしなければいけないという事を考えると辛い事もこれから沢山あります。
結果こそまずまずでしたが、今回はアマチュア修斗の卒業、長いアマチュア生活をしてた者達が立派になってプロのリングに上がる資格が下りましたので、ひとりひとり馴れ初めや思い出を簡単に綴っていきたいと思います。
バンタム級、呑谷尚平、大阪から上京して3年前にリバーサルジムに入会しました。 『関西にもジムは色々あるのになんでこっちにきたの?』ときくと『むこうにいたら甘えて遊んだりしちゃうから、誰もいないとこで格闘技をやりたいと思って』と確固たる決意をもった気持ちの強い呑谷、練習試合をして負けてしまったときなどは非常に悔しさを残すことのできる負けず嫌いな一面もあります。最近ではパラエストラ松戸や東京など週に1、2回の出稽古は欠かさない努力のできる人間です。
今回は中部選手権を優勝して2回目の全日本選手権出場、1回戦さしてテイクダウンパスマウント極めにかかるがタイムアップ、続く2回戦足関節をとことん狙う相手に対し打撃をとりつつ上とってパスマウント、徹底した試合運びで勝利、続く準決勝は腰の強い相手に対しテイクダウンをとれず打撃で微差をとられ敗退しました。
教えた事をしっかりと吸収できる呑谷は去年の全日本おわりで、とくにここ1年非常に成長しました。これからは大阪から単身出てきてずっと夢に見ていたプロの世界。この練習を継続して、成長をとどめることなく、プロの世界で頑張ってもらいたいです。
今年二十歳と今回のパラエストラ千葉ネットワークでは最年少の三浦良介、修斗を始めたのは高校生のころからで、打撃に寝技に全身バネがあり、運動神経抜群の天才肌。
一昨年の全日本は一回戦負け、去年は出場停止期間があり、今年は北陸選手権を優勝して全日本に出場となりました。
一回戦、打撃から四つに組んでスルリとバックへ、そのままチョークをきめて2回戦、相手と打撃の攻防の中、さしてどちらもテイクダウンをとれず、そんな攻防が続き、ポイント同点、旗判定により僅差の判定負け。
相手がそのまま優勝したから、本人も悔しいとおもうけれどそれが実力、その悔しさを胸にプロのリングで爆発してほしいと思います。
自分も指導員をして10年位になり色々な選手を見てきましたが、センスのある人間は格闘家において一番大事なことを怠ってしまう傾向が見られることが多いです。
ひとつのことをしっかりやることによってその才能は爆発するとおもいます。
これからの自分次第、がんばれ三浦。
フェザー級、佐久間健太、良いとこの大学出なのに就職の道を選ばず修斗の道を選んだ異色の選手。
はじめの頃は怖いもの知らずでガンガン試合をこなすが練習量が足りなく負けたりしたこともありました。
佐久間は運動神経もあり、努力も出来る人間、キャリアも長く数々の大会で準優勝しますが、ここぞと言うときに負けてしまいました。・・が今回もプロ間近という感じで迎えた全日本。
一回戦パンチテイクダウンパス、二回戦パンチテイクダウンパス、盤石の勝ち方で準決勝に進出。佐久間はパンチ、テイクダウン、極めと瞬発力が強く、攻撃力が非常に高い選手、そういった選手は先に動けば大概の試合は勝利に繋がるはず。しかし毎年のこと、フェザー級はレベルが非常に高い、一度は勝利しているものの、そんな階級を優勝した強豪に先に先に攻められてしまいポイント敗退。この試合は悔しかった!大事な事は気持ちの部分、格闘技は突き詰めるとやっぱり気持ちが一番大事です。佐久間位の選手は確固たる気持ちがあれば大抵の選手には勝てるはず。それは本人が一番わかってること。すでに新人王までの試合や練習の予定はたっている模様。プライドの高い佐久間、リベンジはプロのリングで!
ジムが出来てから5年目、リバーサルジムの修斗を引っ張ってきた木暮聡、学生時代にやっていた空手を主体に修斗の道に入りました。アマチュアデビューは3連敗、だけどそれに腐らず日々頑張ってきた木暮は次の試合から破竹の9連勝。その後、全日本も2回出場したけれど結果を出せず、今回が3度目の全日本。
一回戦、今年アマチュア修斗の試合を一番こなしてきた経験豊富な選手との試合、打撃主体のスタイルの木暮はいままでテイクダウンをされて負ける事が多かったけれど、さしの練習もしっかりこなしてきた木暮はテイクダウンこそとれなかったものの、今回はさしでも全くくみ負けず、打撃で終始おしてポイント勝ち、二回戦ガッツマンのホープの選手に、打撃にテイクダウンに常に動く試合を展開、ポイント微差で敗退しました。
一回戦同様、常に前に前に攻め続けた試合は自分の実力を最大限に発揮できた、とても良い試合でした。
緊張感というものは人を成長させる。試合は誰もが緊張するもの、それはその試合を大事に思っているからこそのこと。色々な選手がいるけれど木暮は特にここ一番で緊張が非常に強いです。
思い入れが強く、それだけ夢を大事に考えている、だからこそ夢を叶えた時は大泣きしています。緊張感は大事なものだけれど、自分に自信を持つこと、確信に変えることができれば試合に対する気持ちと緊張感との均衡がうまく保てて試合でより良い動きに変わることとおもいます。高校時代から続けている空手、今続けている修斗、木暮の経験はたいしたもの、自信を持ってプロでの試合に挑んでほしいと思います。
ウェルター級、藤田博明、かれこれ一番初めて出会ったのは藤田がまだ17歳の頃でした。プロレスが好きでプロレスのジムとパレストラ松戸どちらに入会するか考えた結果、単純に強くなれそうだから、とパレストラ松戸に入会し、修斗の道に入りました。
プロレスごっこの延長で始めた格闘技はやはりはじめは趣味程度のものだったけど、長年の練習の日々でいつからかプロシューターに、と修斗でプロになる事が目標になっていきました。
夢にみていた全日本一回戦は九州大会を優勝してきた未知の選手。得意のさしからのテイクダウン、押さえ込み、ここ最近結果の出ていなかった藤田が改心の勝利。
2回戦は、強豪選手ひしめく関東選手権を優勝した優勝候補との戦い。
打撃では首相撲、テイクダウンでは横捨て身、寝技の得意な相手の攻撃を防いで見事準決勝進出。迎えた準決勝では、タックルにいくがうまく返されフロントチョークをもらい、STFのホープ選手に攻める時間なく敗れてしまいました。
藤田はこんな風貌だけれど、非常に優しい性格の持ち主、練習でも後輩にやらせてあげたりする事もよくあり、プロレスが好きだからか、優しいからか、試合でも先に攻められてやられる事が多々ありました。そんな短所を埋めて今回は一回戦二回戦ともに先に攻め勝利、準決勝ではらしい負けかたをしてしまいましたが、大分また成長が見られたトーナメントでした。
優しさに、不器用でバカな部分兼ね備えた藤田は松戸の誰からも愛されている生徒。そんな藤田はこの間8月31日に誕生日を迎えて28歳になりました。修斗を初めて11年、藤田との思い出も沢山あってつきることがありません、今でもまだあの藤田がプロ修斗のリングに上がるのかと不思議な感じはしますが、立派に夢を叶えました。
昨年の鈴木淑徳同様、非常に感慨深く、また感動しました。
とりあえず目指すは新人王トーナメント優勝、非常にたのしみです。
この5人は全日本も何度か経験してきて、頑張ってきました、苦労してきた、だからこそまだまだこれから、志は高い方がいい、それぞれが夢にみていたプロ修斗のリング、みんながみんなチャンピオンを目指して頑張ってほしいです。
9/12に行われた、アジア大会の結果です。
日曜に行われましたアジア大会の結果をお知らせします。
松戸の富松・矢島の女子が2人とも優勝☆
千葉の斉藤も優勝☆
齊藤さんは、アジア大会直前になんとブラジル修行を決行!!
本人コメント「一本取れなかったのは残念ですが、ブラジルでコルコバートの丘を徒歩で登った成果が出て良かったです。(笑)皆様ありがとうございました。」
との事でした!
おめでとうございます!!!\(^o^)/
クランチ’s チャンピオン!サクライ!!
少しUP遅くなりましたが、今月1日にクランチの大会で
千葉の桜井選手が見事トーナメント1位になりました!

何人もの美女に囲まれて羨ましいのも然ることながら、
特大トロフィーがスゴイですね☆
おめでとうございます!
第4回全日本キッズ選手権大会 ☆入賞多数V2です☆
8月8日(日)に行われました、『第四回全日本キッズ選手権大会』は、入賞者多数の好成績でした。
結果は以下の通りです。
≪優勝者≫
リョウタ・ルイ・マサキ・ゴウタ・チサキ
≪淳優勝者≫
タカヤ・ハヤト・リュウジ・ケント
≪3位≫
ダイキ・リュウマ・カイル・ソウイチロウ・ハルヤ・アユム
その他出場した子供達もみんながんばりました。
お疲れ様でした。
※画像は後日掲載予定です。
さらに、前年に引き続きチーム優勝を獲得!
2連続制覇しました!V2達成です(^_^)v
JJFJ全日本大会

Updated:2010年8月 3日 14:15 栗栖達也
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8月1日埼玉県立武道館にてJJFJの全日本大会があり、千葉の斉藤さんが
紫マスターアブソで出場しました。
準決勝に引き込まれて担いで背を向けた所をがぶり、がぶり返しに合わせ三角マウントからアームロックで一本勝ち。
決勝は、右四つで組み合い、大内に来た所倒れながら上になり2点ゲット。
鉄砲で返されハーフになるもパス、マウントで7点取られる。
すぐブリッジで返し担いで2点差になるがアクシデント発生。
場外にもつれ、ファロー(ブレイク)とレフリーが言ったにも関わらず、腕十字
で決められてしまう。一人で猛抗議するもそのまま続行になり、最後の2分は引き込まれインサイドクロスで終わりました。(泣)
『前回のデラヒーバカップの決勝もそうでしたが、クロスにはまって抜けられない
パターンが多いので、しっかり克服しないといけません。
また、パスしてからのモンゴルスペシャル(1ドル360円)が不発だったのも
残念でした。
スパーで時々やりますが、もっと打ち込みが必要ですね。あと限定スパーも。』
《斉藤さん談》
お疲れ様でした(^^)v
アマチュア修斗 北陸選手権

結果
一回戦敗退
ライト級 藤田博晃
フェザー級 土方和樹
二回戦敗退
フェザー級 笠倉大和
フェザー級 岡田 遼
三位
ウェルター級 狩俣元昭
ライト級 佐久間健太
優勝
バンタム級 三浦良介
今回バンタム級で優勝した三浦良介、一昨年は全日本一回戦で僅差のポイント負け、昨年は関東選手権の準決勝でダウンを2つとった後に、グラウンドでの打撃の反則を犯してしまい、無念の敗北。全日本も見えていたものの反則での出場停止期間があり全日本出場は見送られてしまいました。
三浦は、プロに上がるという具体的な目標もあるものの、全日本選手権で優勝した者のみ配られる、修斗のプロアマ通して唯一配られる、金メダルが欲しいと、年末に行われるオープントーナメントの出場もせず一年間、そなえてきました。
今回のトーナメント一回戦、二回戦はそれぞれパンチをきかせTKO勝利、決勝は相手も強豪で接戦だったものの、グラウンドで相手をコントロールしポイント勝ちで、優勝を手にしました。
三浦は運動神経の良さと野性的感、体のバネと、センスにあふれています。
だけど、この先の厳しい全日本で優勝するために必ず必要なものは努力する事、沢山の練習量が大事になります。
スポーツにおいて上を目指すときに一番大事な事は努力する事、ありふれた言葉になっているかもしれないけど、一番大事な事は妥協せず練習、日々努力する事、センスも大事だけれど、努力する才能、努力できる才能がスポーツで上を目指す者にとって一番大事なところ。
修斗において努力できる才能をもってるやつが強い人間だと自分は思っています。
9月5日、全日本選手権へむけて持ち前のセンスに合わせてこれまで以上の努力を兼ね備えたときに三浦は金メダルがもらえる事と思います。
今回も悔しい思いをした選手もいますが、協会推薦での全日本出場もありうるので、後一月半、全日本で笑えるようにみんな頑張っていきましょう。
第7回中部アマチュア修斗選手権

Updated:2010年6月15日 15:02 松根良太
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バンタム級・優勝 呑谷 尚平 (リバーサル)
フェザー級・準優勝 木暮 聡 (リバーサル)
ライト級・3位 佐久間 健太(パラエストラ柏)
ウェルター級・初戦敗退 藤田 博晃(パラエストラ松戸)
フェザー級・初戦敗退 笠倉 大和(パラエストラ柏)
今年もプロシューターへの道、アマチュアの最高峰全日本アマチュア修斗への切符をかけたアマチュア修斗の地方選手権大会の開催が始まりました。
6月12日、岐阜県で開催された中部アマチュア修斗選手権でパラエストラ千葉ネットワーク&リバーサルから5名のエントリー。
バンタム級にエントリーした呑谷、今回は人数が少ないトーナメントだったけれど、パラエストラ松戸や東京に出稽古に行ってる成果を存分に発揮でき、打撃寝技共に盤石の試合運びで優勝、今大会唯一全日本アマチュア修斗への切符を手にしました。
フェザー級にエントリーの木暮、1回戦上々の試合運びで勝利、2回戦は見事なKO、決勝では強敵に破れてしまい今大会準優勝。
ライト級にエントリーした佐久間は準決勝攻めきれずに判定負け3位。
藤田に笠倉は初戦敗退という結果でした。
今回の結果で見えた反省点をもとに、いかに練習をしていくか、いかに試合までのコンディションをつくり気持ちを作っていくか。練習練習、考えて練習、効率のいい練習、試合経験をつんで、練習。
試合で負けたのは現時点での結果、練習と試合経験を積めば必ずやがて強くなり結果がついてくる。
梅雨が終わって夏がはじまるまで、全日本目指してがんばろう。
6・6プロ修斗新宿大会

Updated:2010年6月 9日 16:32 松根良太
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【試合結果】
○ランボー宏輔(パラエストラ千葉)VS井島裕章(ガッツマン修斗道場)×
※2R3:51 KO
△鈴木 淑徳(パラエストラ松戸)VS藤石 義和(ピロクテテス新潟)△
※判定1ー0、優勢ポイント2一1により鈴木が2回戦進出
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6月6日(日)プロ修斗新宿face大会が行われました。パラエストラ千葉ネットワークからランボー宏輔と鈴木淑徳の出場。
第一試合、新人王トーナメントが行われるなか、今回はトーナメントとは別のワンマッチに呼ばれたランボー。対戦相手は力強いパンチと力強い寝技をもつガッツマンの井島選手。
1R、パンチから組み付き、フロントチョークをとりにいくランボーだが凌がれた後逆にバックを許してしまいチョークの形までもっていかれてしまう。凌いだ後、スタンドで打撃戦が続き終了。続く2R、見合いながらもロー、ジャブ、ストレートと打撃の攻防が続き半ばランボーのストレートが強くヒット、腰が落ちた相手にさらにランボーの飛び込んでのヒザが入りKO勝利。
1Rピンチがあったものの、今回はパンチのある相手にたいし、ガチガチに打ち合いにいくわけじゃなく、冷静に単発のパンチも使い分け、最後は狙いすましたヒザを当て、今までのフィジカル圧力の攻めに、プラス冷静さも兼ね揃え成長が見られた試合でした。
これで戦績は2勝1分、ランボーらしさが更に増して、新人王トーナメント優勝が見えてきた試合だったとおもいます。
続いて第4試合、新人王トーナメント2回戦で行われた鈴木淑徳の試合。相手は、ボコボコにされたり、KOしたりとアマチュア修斗時代に何度かやりあったストライカーの藤石選手。
1R、パンチを打ちながら前に出て、差してタックルにいくが切られてしまう、そんな展開がしばらく続き、迎えた2Rも相手は待ちの様子で、変わらずパンチをうち前にでてタックルをする鈴木淑徳、終始そんな展開が続き試合終了。
判定は1R2R互いにパンチを利かせ合い、ドロー、優勢ポイントで鈴木淑徳が準決勝に進む事が決定しました。
今回の試合展開としては地味に映ったかもしれないけれど、今回の試合は先に先に攻めてパンチにタックルにずっと前に出続ける姿勢は、次の試合に繋がる良い動きだったとおもいます。
ランボーに続き新人王トーナメント準決勝進出、鈴木淑徳も成長が見られて、とても良い感じです。
2人とも次の準決勝は秋頃の予定、対戦相手はみな強敵。変わらず気を引き締めて練習をしていって欲しいとおもいます。
プロ修斗後楽園大会 試合結果

Updated:2010年3月30日 15:42 松根良太
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【試合結果】
○ランボー宏輔(パラエストラ千葉)vs高野祥之(シューティングジム八景)×
※判定3ー0
○鈴木淑徳vs川村文彦(krazy bee)×
※4:48 アンクルホールド
3月22日(月・祝)プロ修斗後楽園ホール大会がありました。今回事前に決まっていたカードで欠場者がでたため、大会10日前急遽試合のオファーがきて、二つ返事で試合のOKを出したランボー宏輔、相手は八景ジムのアマチュア時代に敗北を喫している八景ジムの高野選手。
開始早々その豪腕でガツガツと左右パンチを出すランボー、相手も右のカウンターを打つがランボーの圧力が上回ります。やがて右目を腫らし左瞼をカットさせるが、相手のブロックも堅く1R終了。続く2Rも同じ展開が続き文句なしの判定勝利! これでもかとパンチを出したけれど、KOを逃したのだけが悔やまれるところでした。アマチュア時代に負けている相手に勝利しこれで準決勝に進出、おそらく次の準決勝の試合までは時間があるので、技術をつけて次は一本orKOを狙って欲しいとおもいます。
続いて修斗歴10年、アマチュア戦績50戦、松戸名物 鈴木淑徳のデビュー戦、相手はcrazybeeのマッチョファイター川村選手。1R、見合う展開から相手のタックルが決まり下になる、パウンドをいくつかもらってしまった後、なんとかスタンドに戻すもまたもタックルをとられてしまい下に。パスからマウントを許してしまい絶体絶命の展開、、しかしうまく相手の股の間に膝をいれるとそこからカウンターのヒールホールド。 ぐるぐる回り耐える相手に対し今度はアンクルホールドでキツく締め上げると、相手がタップ!逆転勝利で見事デビュー戦を白星で飾りました。
足関節はそれほど得意なパターンではありませんが、プロとしてその修斗のキャリアから何でも満遍なくある鈴木淑徳の武器のなかから足関節で今回は決着でした。今回はジムのアマチュアの後輩達も沢山応援にきていて、前後裁断、一意専心、という言葉を試合用のパンツにいれた鈴木淑徳は後輩達に良い背中を見せれたとおもいます。アマチュア50戦、プロでは何戦でチャンピオンにたどりつくのか!?
駆け出したばかりのパラエストラ千葉ネットワークの新人プロシューター達の試合は今後も楽しみでなりません。
柔術アジア予選&ジャパンオープン国際試合結果

Updated:2010年3月22日 08:04 片岡誠人
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3月21日(日)駒沢体育館で、午前に「ワールドプロフェッショナル柔術アジア予選」、午後に「ジャパン・オープン国際柔術大会2010」が開催されました。同日に大きな大会が2つ開催されタイト1日となりましたが、パラエストラ千葉ネットワークからも多数の選手が出場しました。
ワールドプロフェッショナル柔術アジア予選
倉金祐二選手(茶)、松村威選手(茶)が出場しました。
【倉金祐二選手】
-65kg級
vs Ikuta Makoto(Trust jiu-jitsu)
1回戦の対戦相手は、準優勝したTrust jiu-jitsuの強豪選手でした。上から果敢に攻めますが、相手選手の巧みなガードワークに阻まれます。パス寸前まで回り込みますがポイントに至りません。プレッシャーをかけますが、JJFJのマットはツルツル滑るので、すぐに場外エスケープされてしまいます。うまく相手を捕えることができず、終盤、攻めに合わせたスイープを決められてしまいます。結果はポイントで敗退。「試合は出なきゃ駄目」と、逆に闘志に火がついたようです。
【松村威選手】
-83kg級
vs Kussano Leandro(Ogawa hekinan)
1回戦の対戦相手は、Ogawa hekinanのブラジル人選手でした。開始早々スイープ(変形回転スイープ)を奪いますが、なぜかポイントが加算されず、逆に相手にアドバンテージが付いてしまいます。明らかなミスジャッジですが、結局それが響き敗退。納得のいかない結果ですが、それも含めて国際試合。セコンドが入れないJJFJの試合会場では、自分自身が随時ポイントを把握し、ミスがあればその時に抗議するという姿勢が必要でした。
ジャパン・オープン国際柔術大会2010
松村威選手(茶)、鈴木広大選手(紫)、斉藤俊一選手(紫)が出場しました。
【松村威選手】
茶帯 メイオペサード級 優勝
茶帯 アブソリュート級 優勝
【鈴木広大選手】
紫帯 レーヴィー級 優勝
紫帯 アブソリュート級 2回戦敗退
【斉藤俊一選手】
紫帯 ペサディシモ級 1回戦敗退
紫帯 アブソリュート級 2回戦敗退
2月28日 埼玉オープンの結果です。
2月28日(日)に行われた柔術の試合結果です。
{キッズ}優勝 松戸のハヤト、シュン 柏のユウキ
準優勝 松戸のリュウジ
3位 柏のソウイチロウ、カンジロウ 千葉のヒロユキ
はじめて出場する子もいてそれぞれ良い経験になったと思います。

{大人}千葉の齊藤さん ペサディシモ優勝 アブソリュート2位の好成績☆
同じく千葉の鈴木君(弟) 3位でした!

決勝で奮闘する齊藤さん。

優勝しました!
佐藤ハヤト 快勝

結果
○佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)VS宮川博孝(アライアンス)×
1R1:45 ※三角絞め
ケージフォースでキャットの試合がありました。 初出場のキャットのケージの対戦相手はアライアンスの強豪宮川選手。 ゴングと同時に力強いフックを振ってくる相手に対し真っ直ぐのパンチとローで応戦、距離が詰まったところにキャットの膝が顔面にヒット、パンチを4つ5つまとめた後にフックをふってきた相手に対してスリップ気味に下になるも、相手の鼻から多量の出血があり一時タイムストップ、開始直後にキャットの三角絞めが早々に入り相手がタップ。
『練習してくれた皆さんのおかげです、普通の事しか言えませんが皆さんのおかげです』
と一言。
試合というのは実力を存分に出すのが大変ですが、今回はあらゆる攻撃を出せて久々の快勝で、完璧な試合展開でした。
パレストラ松戸にキャットが18歳の時に入会してからキャットとの付き合いもかれこれ8年、怪我をおしての試合や、地方に遠征してアクシデントにより試合当日にキャンセルになったりと、色々と苦労した時期もありましたが、久々の快勝に今日は清々しい気分にさせられました。
今年は就職もあり大事な時期ですが、試合の方も、パラエストラ千葉所属、シューター佐藤ハヤトにもうちょい活躍していただきたいとおもいます。
プロ修斗後楽園ホール


試合結果
2010年バンタム級新人王決定戦
△ランボー宏輔VS金内裕也△
※2R判定0ー0
※優勢ポイント2ー1でランボーが2回戦進出
○児山佳宏VSウエタユウ×
※3R判定3ー0
2010年第1回目のプロ修斗公式戦、パラエストラ千葉ネットワークから、ランボー宏輔と児山くんの出場。
第一試合、今回がデビュー戦のランボー宏輔。1Rはパンチをガンガン振って前に出て、組んでは首投げで投げるランボー、続く2Rパンチで打ち合うも逆にカウンターを所々合わされ被弾してしまい、判定ドロー、しかし1Rの攻勢が効いて優勢ポイントで2回戦が決まりました。
アマチュア時代から続く相変わらずの体の強さを武器に勝負し、今回はドローでした。
アマチュアの試合ももちろんそうですが、プロの試合はより厳しい相手しかいなくなり、心・技・体がより大事になります。やる気満々で気持ちはあるし、圧倒的な体の強さもあるので、これから迎える2回戦から技術を身につけ、優勝目指して頑張って欲しいと思います。
続いて今大会の裏メインとされた児山くんの試合、相手は今ウェルター級でもっとも勢いのあるの世界ランク10位、関西のシューターウエタユウ選手。
1R、見合う展開から初っぱな児山くんの電光石火の左フック! ダウンした相手にパウンドを打ち込むも、なんとか相手が立ち上がり、パンチの打ち合いの展開からまたまた電光石火の左フック!パウンドをまとめにまとめたけれど、1R終了。
続く2R3R、スタンドの攻防とタックルで上をとりパウンド、激しい試合で判定勝利でした。
前回に引き続き完封での勝利。目指すはウェルター級上位陣との対戦でいよいよ世界のベルトが見えてきた児山くん。タックル+左フック、これに合わせて次は右のストレートが爆発することでしょう。
児山くんの勝利にランボーの2回戦進出、さい先良いスタートで2010年が始まりました、皆さん2人に続いて頑張っていきましょう。
柔術の試合結果です。
試合結果の方遅くなりましたが、報告させていただきます(・_・;)
11月28日「東京国際オープントーナメント」にて
松戸の富松さんと大河さん優勝!

続く12月13日「DUMAUジャパンカップ2009」にて
千葉の鈴木ブラザーズ両階級優勝!!
キッズでハヤト・ルイ・レイ・ソウイチロウ優勝
シュン・タツキ・リョウタ・レナ・トシヒサ・ケント準優勝
リュウジ・ヒデヒサ3位の好成績。

さらに12月19日第3回全日本オープンでは
キッズのハヤト優勝でした!!!
皆さんおめでとうございます☆
プロ修斗 新宿大会

結果
○ジャイアン貴裕(パラエストラ松戸)VS後藤高士(パラエストラ加古川)×
※1Rバックチョーク
2009年修斗新人王を決める今大会、パラエストラ千葉ネットワークから今年はライトヘビー級のジャイアン貴裕が新人王決勝に駒を進めました。
1Rジャイアンは、パンチの打ち合いから差し合いの展開、膝を打ちつつ小手投げでテイクダウン、サイドからマウントをとると、安定しながらパウンドパウンドパウンド、背を向けた相手にそのまま一発でバックチョーク!
相手のスタンドのパンチが強烈だったからヒヤヒヤしたものの見事に一本勝ちで完勝でした。
重量級で練習相手を見つけるのも大変だけれども、ジャイアンは打撃の基礎を毎週欠かさずしっかりやっている努力家でもあります。
アマチュアから通して未だ無敗のジャイアンはこれまでナチュラルなライトヘビー級だったので、これからは絞ってミドル級に落とす事も視野にいれてるようで、またさらに来年パワフルなジャイアンが期待できそうです。
パラエストラ代表の中井先生が『ジャイアンだからやっぱり子供の頃は横暴だったの?』と聞かれ『自分は優しいジャイアンです』と即答していました。
優しいかはわからないけど、良い奴なので、皆さん新人王ジャイアンにおめでとうと声をかけてあげてください。
プロ修斗 JCB ホール大会


【試合結果】
○児山 佳宏(パラエストラ松戸) VS 加藤 鉄史(ピュアブレット)×
※ 2R1分22秒 KO
プロ修斗のJCB大会、ケージフォースを主戦場としてきた児山くんが心機一転、久々のプロ修斗に参戦しました。
相手は桜井マッハさんや、ギルバートメレンデス、UFCの絶対王者であるアンデウソンシウバなどとも激闘を繰り広げてきた元プロ修斗ミドル級1位の強豪、加藤鉄史選手。
1R、打撃の攻防からタックルを取るなど児山くんやや有利な展開。
そして2R序盤、児山くんの左のフック気味のストレートがクリーンヒット、倒れた相手に対してパウンドを連打しKO勝利!
盤石のKO勝利でした。
これからは修斗を主戦場として、ベルトを狙っていくとゆう児山くん、今回は悔しい敗戦後からの復帰だった為、色々と不安はあったとおもいますが、見事なまでのKO勝利。敗戦は本当に人を強くさせる、今回の勝利でさらに精神的にも強くなったとおもいます。
修斗黄金のウェルター級のベルトを目指して、次がまた楽しみです。
そんな児山くんに、教われる児山クラスは毎週水曜日柏で夜7時半から行われています。 KOできる左を教わりたい方はどしどしご参加ください!
>>パラエストラ柏クラススケジュール

西日本アマチュア修斗オープントーナメント

Updated:2009年11月20日 13:56 松根良太
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【試合結果】
《ウェルター級》
藤田博明(松戸)/3位
《フェザー級》
佐久間健太 (柏)/準優勝
大阪まで遠征しての西日本アマチュア修斗オープントーナメント。
惜しくもいいところでの敗退でした。
まだまだやることがある。まだまだこれから練習頑張ろう。 近々あるとりあえずの目標達成まで、もうちょい頑張ろう。
2009年JJFJ全日本選手権結果

2009年JJFJ全日本選手権が、11月15日(日)とどろきアリーナで開催されました。今年の全日本選手権は参加人数も多く盛り上がり、特に大人の部では外国人選手が多数を占めているのが特長でした。
【試合結果】
(大人の部)
・松村威 茶帯メイオペサード級 <優勝>

>>ブラジルブログ JJFJ全日本2009試合結果
(子供の部)
・松戸のシュン、ハヤト、柏のルイ、レナ、アユム <優勝>
・松戸のリュウジ <準優勝>

今回はみなさん、とても好成績でした。
キッズ達は試合内容は様々ですがとても動きのある良い試合でした。
野々村君も出場し、接戦の良い試合でしたがアドバン差で敗退
惜しくも入賞を逃しました。
みなさんお疲れ様でした☆
沖縄フリーファイト

Updated:2009年11月15日 12:17 松根良太
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沖縄で初の修斗の試合、沖縄フリーファイトに行ってきました。
初めての開催で不安はあったものの全19試合、KOや一本もあり、中井先生のセミナーと非常に盛りだくさんで無事大会を終えることができました。
今回ミドル級の選手が、1人足りなく、大会一週間前に半ば冗談で『人たりないから出てくれよー』と伝えると、『いいですよ、プロになったらそんなオファーあたりまえですもんね』と鈴木よしのりが急遽出場してくれました。
プロ昇格はしたもののライセンスの申請を行う来年まではまだアマチュアの試合に出場できる。
だからといって本当にアマチュアの試合に出てくれるとはおもわず、助かったし、その男気にびびりました。
結果はアームロックでの一本勝ち、これでアマチュア通算30勝目。
精神的にも強くなった鈴木よしのり、次はいよいよプロの試合、皆さん応援よろしくお願いします。
(写真は沖縄の海でたそがれる鈴木よしのり)
duroフリーファイト

Updated:2009年11月 8日 01:30 松根良太
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11月1日、千葉県稲毛海岸で、アマチュア修斗ワンマッチ「duroフリーファイト」の大会がありました。
パラエストラ千葉ネットワーク&リバーサルジムからは総勢12名の参加。
結果は3勝9敗という結果でした。
今回は初戦&復帰戦などが多かったので負けが込んだけれども、予想された結果でした。
まずは、試合とはどういったものか、何が自分に足りなくてどういった練習をすれば勝てるのか、それが実際に分かれば、今回の経験は収穫となるはずです。
フェザー級でTKO勝ちした笠倉は、修斗を始めてまだ半年に満たない程度。
修斗を始める前は何も格闘技はやってませんでしたが、練習は週5、6で、テクニッククラスの始めから練習終わりの掃除まで必ず出ている、今若手で一番頑張っている選手です。
それをやっているから勝ったとはいいませんが、それだけやっているからこそ、試合で勝つ確率があがる。 試合で勝ちたい方は練習から妥協せず、勝ちに1ミリでも近づくような努力が大事です。
負けて悔しかった選手も悔しさを忘れることなく、次の試合まで練習を頑張って挑んで欲しいと思います。
THE6-IKF WORLD KEMPO CHAMPIONSHIPS!!!

【試合結果】
ルーマニアで開催された"THE6-IKF WORLD KEMPO CHAMPIONSHIPS"の試合結果です。
鶴屋さんはなんとグラップリングの部で堂々1位の優勝、そして打撃の部では惜しくも2位でした☆
飛行機で15時間かけて出向いた甲斐がありました(^_^)/~
千葉の山本は勝利するも、負傷してしまい大事をとって棄権…(+o+)
(おまけ)自分はグラップリングで2位でした(^_^;)
【ルーマニア記 2009 10/20〜11/2】by栗栖達也
今回のルーマニアへの試合は、松戸道場に来ていたルーマニア人サボウ・ミルチャ氏より始まりました。日本の松戸道場で練習するうち、是非今回行われる試合に出ていただきたいということでした。ミルチャの行っているのはルーマニア拳法というもので一言で「拳法」というも種目も打撃・総合・グラップリングと多岐にわたり、いわばルーマニアのMMA(総合格闘技)的なものでした。
ルーマニアの今回の遠征へは先発で大内・栗栖・山本。そして後発で鶴屋です。
鶴屋さんより1週間早めに出国しルーマニアで何をするかといいますと、大内さんの柔術セミナー及びルーマニア拳法の体験です。ルーマニアでは、柔術の技術がほとんどはいってきていませんので、柔術を通しての国際交流が今回のもう1つの目的でもありました。
ルーマニアの道場生の皆さんとても真剣に聞いていました。(時にはセミナー終了時に拍手も!?)
さてその1週間後には、鶴屋さんも続いてルーマニアに到着。
そして、数日後に「THE6-IKF WORLD KEMPO CHAMPIONSHIPS」の開催が近づいてきました。それほど大きくはない規模なのかと思っていましたら実に参加国40国以上・参加者500人以上の大きな大会でした。各種目の決勝戦などはルーマニアの国営放送でも放映されるそうです。少し余談ですが、今回のこの大会のスペシャルゲストになんと「ベニーユキーデ」が招かれていました。知る人ぞ知る・・ではありませんが、昔ジャッキ―チェンの映画(例えばスパルタンX)とかによく出演していたスゴイ後回し蹴りの「アノ人」です。
話は戻りまして、試合当日(第1日目)。山本・栗栖が総合の試合のスタンバイをして試合を今かと待機している最中、突然のアナウンス。「本日の試合は終了しこの後ユキーデさんのセミナーを始めます。」これには本当に肩透かしでした。コチラの大会ではアリなのでしょうか?選手もそれぞれ解散していき、仕方ないので自分達もしぶしぶこの日)はホテルに戻りました。
翌日(第2日目)いよいよ試合が始まりました。千葉の山本・試合がいきなり第3試合で呼ばれ試合開始。パンチやタックルで判定勝ちするも、肩を痛めてしまい次の試合は欠場。続く栗栖の試合はロシア人に判定負け。しかし、鶴屋さんはいつも通り(?)次々と勝ち上がり、決勝戦へ。相手はルーマニア人と対戦しました。打撃や投げで攻撃するも相手の選手もなかなかパワフルで決めきれず判定。接戦でしたが判定負けで2位でした。ミルチャも成績を残せずこの日は少し歯切れの悪いスタートでした。
続く第3日目。最終日はグラップリングの種目に出場です。山本は昨日の試合で痛めた肩の状態はあまり良くないので大事をとって休みました。代わりと言う訳ではありませんが小岩の大内さんも出場です。大内さん相手をそれぞれ技で決めて1本勝ちで優勝!同じく鶴屋さんも決勝まで進み昨日の同じ人と決勝であたり見事リベンジで1本勝ちで優勝でした。その他の試合は栗栖は決勝まで進むも決勝でチョークで秒殺されてしまい2位。ミルチャも決勝まで勝ちあがり(コチラは)惜しくも2位でした。
今回「ルーマニア拳法」というまた違ったジャンルの試合でしたが、色んな世界を見る上で、とても良い経験で楽しかったです。代表の鶴屋さんも「色々な国の人が1つの事に向かって競って取り組めるのは良い機会であり、素晴らしい事だ」と言っていました。
こんな感じで2009ルーマニア記とさせて頂いて締めたいと思います。
栗栖達也







第2回ブラジリアン柔術団体対抗戦

Updated:2009年10月19日 14:22 栗栖達也
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北田選手またまた勝利☆
10月10日に行われた「DEEP 44 IMPACT」で、千葉の北田選手
腕十字で見事1本勝ちしました!!!
詳しい記事はコチラから↓↓↓
http://gbring.com/sokuho/result/result2009_10/1010_deep.htm
第16回全日本アマチュア修斗選手権
【試合結果】
《フェザー級》
・佐久間 健太(松戸)/一回戦負け
・木暮 聡(リバーサル)/一回戦負け
《バンタム級》
・呑谷 尚平(リバーサル)/一回戦負け
・バンタム級 鈴木 宏輔(千葉)/準優勝
《ウェルター級》
・鈴木 淑徳(松戸)/準優勝
・廣瀬 貴行(葛西)/優勝
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毎年恒例、アマチュア修斗の最高峰、全日本。 木暮、佐久間、呑谷は悔しい悔しい一回戦敗退。全日本にでるくらいの選手達はレベルはそこまで差はなく、試合展開の作り方や時の運などでも勝敗は変わっていくとおもいます。しかし、そこを勝ちきれなかったことが全てになってしまう。プロを目標とするには、まだもうひといき何かが足りなかったんだと思います。もう少しもう少し、プロで勝つ選手になるために辛いけれど前向きに頑張っていく気持ちが大事です。
バンタム級出場の鈴木宏輔は、相変わらずの強さで一回戦から準決勝まで盤石の勝利。迎えた決勝戦は、ムンジアルで二位の実績を誇る日本屈指の柔術黒帯、本間選手。寝技につき合わずパンチの作戦だったんですが、さすがにトップ柔術家、タックルのリズムも抜群で、テイクダウン、バックなどでポイントを奪われポイント負け。鈴木宏輔は悔しがっていましたが、試合後、本間選手に『いやー、すごい強かったですー』と言わせるのは大したもんだとおもいます。寝技の技術を磨いて、来年の新人王でリベンジをして欲しいとおもいます。
これでプロ昇格となり、リングネームを考えたいとの事なのでアドバイスなどあれば本人にお伝えください。
ウェルター級は、リズム感のあるジャブ、ロー、タックルを武器に上がってきた鈴木よしのりと、パラエストラ葛西代表の廣瀬さんとの決勝。一昨年の中部選手権の決勝(この時は1R廣瀬がサイドチョークで勝利)の再戦となりました。
1R、タックルを切り続けパンチとローをとを的確に当て、手数でまさる鈴木淑徳がとる。
むかえた2R、優勝へ気合いの入った鈴木がさらに連打のパンチで攻めこむのに対し廣瀬さんのカウンターのタックルがきまる。そのままパスガードサイドまで廣瀬さんがとり、結果は僅差のポイントで廣瀬さんが優勝となりました。
2人の持ち味がでた素晴らしい決勝戦でした。これによりふたりも念願のプロ昇格。
苦労と努力は必ず報われます。プロでの試合が楽しみです。
9・21 ZST SWAT試合結果

Updated:2009年9月24日 16:34 松根良太
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【試合結果】
ー阿部 剛卓(パラエストラ松戸)VS田島直樹(CORE)ー
※2Rローブローによるノーコンテスト
○山本 勇気(パラエストラ千葉)VS小池 秀信(GRABAKA)×
※判定
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松戸の阿部くんは1R打撃を打ち合いテイクダウンを取り合い、関節も取り合い、ゼストらしい一進一退の攻防。判定がない試合で時間切れはドローになってしまうので、2R半ばいよいよ打撃の激しい打ち合いになるかと思った矢先、相手のローキックが阿部くんの下腹部に直撃。 しばらく休んでいたが回復が遅れたためノーコンテストとゆう結果に。 相手の選手も阿部くんも消化不良の試合になって残念でした。
でも熱い男、九州男児の阿部くんは試合後プロモーターの上原さんに早速次回大会での再生を直訴していたので、次に組まれてくれれば、また熱い試合が見れるとおもいます。
千葉の山本はトーナメントの決勝戦。相手は自分が修斗を始める前からアマ修斗に出場していて、鶴屋さんの昔の練習仲間でもあり、エディアルバレスやキムドンヒョンとゆう強豪とも対戦経験のあるベテラン小池選手。
寝技のスペシャリストの小池選手との戦いだったのでテイクダウンが鍵になる試合だったが、1R2Rテイクダウンを徹底して切りつつパンチやローを的確にヒットさせ判定勝利。
山本は試合からはしばらく遠ざかっていた時期もあったけど、ここ2、3ヶ月で4試合をこなし4戦4勝。最近の試合は1RでKOの試合が多かったので2R通して戦えた事がまた収穫になったとおもいます。 次はルーマニアでの海外の試合が控えているのでこの波にのって連勝してきて欲しいとおもいます。
9・20プロ修斗新宿face試合結果

Updated:2009年9月24日 15:45 松根良太
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【試合結果】
×作田 啓司(パラエストラ千葉)VS大宮 ハント(ピュアブレッド)○
※判定0ー3
△細井 鷹飛呂(パラエストラ松戸)VS直撃 我聞(ピュアブレッド)△
※判定0ー0
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千葉の作田は一階級落としてきた相手に打撃の攻防で手数を奪われ、きれいな小手投げでマウントを奪うも、終始相手に上をキープされ判定負け。作田は今年は経験の年。今回の試合は来年の新人王トーナメントを優勝するために良い経験になりました。普段練習していても急激にレベルアップしているのがわかります。来年こそ勝負の年。 焦らず次に期待です。
松戸の細井さんもまた一階級落としてきた相手。 1R打撃の攻防でフラッシュダウンをうばい、2Rは逆に相手の勢いに押され1Rづつを取り合いドロー。 細井さんは忙しい仕事の中練習と試合をこなす社会人シューター。 格闘技と仕事とどっちをとるかー、、と相談を受けることがあるけど、そうゆう意味では細井さんは両方をしっかりとこなしていて、これから上を目指す他の新人の生徒達にも良い見本になっている1人です。 序盤は良い感じだったので次は勝利&クラスAめざして頑張っていただきたいです。
JJFJ主催『イースト・ジャパン柔術選手権2009』

Updated:2009年9月14日 00:20 片岡誠人
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JJFJ主催『イースト・ジャパン柔術選手権2009』が9月13日(日)に開催され、AXIS、ブラジル勢が多数出場しました。
【出場選手試合結果】
松村威(まつむらたけし)
・アダルト 茶帯 メイオペサード級 優勝
・アダルト 茶帯 アブソリュート級 準優勝
DEEP 43 IMPACT
【試合結果】
○片岡誠人(リバーサル)VS野呂秀行×
※腕十字
○北田俊亮(千葉)VSザック・マコウスキー(米国)×
※1Rバックチョーク
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リバーサルジムスタッフの片岡さんは、フューチャーファイトに出場して腕十字で難なく勝利。流石の柔術黒帯です。
DEEP常連の北田さんの今回の相手は、某有名団体から送りこまれたアメリカからの刺客。パンチにレスリングに鋭い相手に対して打撃を打ちつつテイクダウン、バックに回ってスタンドでそのままチョークを決めて一本勝ちでした!
『今回も日米筋肉対決に勝てて良かったです』とのコメント。
北田さんは心地よい緊張の中、練習でやってる事をそのまま試合でだせるので素晴らしいと思います。必殺技があるのもまさに練習の賜物。
今回も新たな事にチャレンジできたし、また次の試合が楽しみです。
アマチュア修斗南関東選手権

Updated:2009年8月23日 22:31 松根良太
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【試合結果】
久保村(柏)/一回戦KO勝ち、二回戦ポイント負け
中山(柏)/一回戦ヒールホールドで一本勝ち、決勝戦ポイント負け
土方(千葉)/一回戦ポイント負け
呑谷(リバーサル)/一回戦、決勝戦ともにポイント勝ちで優勝
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新たにできた全日本への最後の選手権。優勝した呑谷は努力しているし、今日の気持ちも揺るぎないものでした。 ただ呑谷も全日本が厳しい戦いなのは十分わかっているはず。 全日本で良い結果を残せるよう、あと一月努力して努力して頑張ってほしいとおもいます。とりあえず今日は本当におめでとう。
第3回全日本ジュニア選手権&全日本マスター&シニア選手権
アマチュア修斗中国選手権

Updated:2009年8月 2日 22:42 松根良太
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【試合結果】
久保村 嘉輝(柏)/一回戦敗退
藤田 博明(松戸) /二回戦敗退
鈴木 淑徳(松戸) /一回戦敗退
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残念な結果になったけれど、とりあえず前に進むしかない。試合にたいしての不安要素をなくすため練習をするしかない。長所をのばすためにも練習するしかない。優勝したいのなら練習するしかない。怪我に注意しながら練習するしかない。
みんながんばれ!
アマチュア修斗北陸選手権

Updated:2009年7月27日 02:31 松根良太
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【試合結果】
土方和樹(千葉)/一回戦負け
呑谷尚平(リバーサル)/一回戦負け
内藤のぶたか(松戸)/二回戦負け
狩俣元昭(柏)/二回戦負け
大澤伸光(柏)/二回戦負け
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試合の負けにも良い負け方と良くない負け方があります。厳しい意見だけれど、今日の試合は全体を通してあまり良くない負けが多かったと思います。しかし、やっぱり負けというものは何よりの経験になります。そんな負けも誰しも必ず通る道でもある。車の中でしっかり反省会もできたし、腐らず前に進むしかない。結局は練習あるのみ。みんな次に期待です!
7月18日(日)ドラゴンキッズ大会の結果です。

おなじみのポゴナの大会ありました☆
今回の入賞者は・・・
≪松戸≫ シュン君・優勝!
≪千葉≫ タイガ君・優勝!
≪柏≫ ヒロム君・優勝! リョウタ君テッペイ君ソウイチロウ君・準優勝!
以上、入賞多数でした☆
準優勝のみんなはそれぞれ、とてもいい試合でした。
これにめげずに次の試合で頑張りましょう (^o^)/

(おまけで今回{初優勝}のヒロム君・・金メダル片手に堂々したポーズでパチリです(^_^)v)
ケージフォース&ヴァルキリー☆

Updated:2009年7月13日 15:05 栗栖達也
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ブログでもお馴染みパラエストラ柏の♂ha@THE♀さん
(読み方は「アゲハアットティーエイチイー」となります(^_^;))7月12日(日)にディファ有明で試合がありました!

結果は1Rヒールホールドで1本勝ち!!!
なんだかんだで、快勝が続いていますアゲハ選手。
この調子でドンドン頑張って欲しいです☆
同じ日にもいつも松戸の昼練に来てくれてがんばっている谷口君、判定3-0で見事勝利!!!
ホントいい試合でした!
JJFJ「ヒクソン・グレイシー杯・国際柔術大会」試合報告

Updated:2009年6月29日 05:32 栗栖達也
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6月28日(日)に浜松アリーナで開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー杯・国際柔術大会」の試合報告です。ホビーニョ、ハファエル・メンデス、アブマー・バルボーサなど蒼々たる面子が揃った今年のヒクソン杯(クロンは欠場)。今年の出場者数も凄まじく、出場選手、スタッフ、観客のほとんどがブラジル人で大いに盛り上がりました(試合は午前9:00〜午後9:30までという超長丁場!)。
まず、紫帯で小岩丈人選手が危なげない試合運びで、マスタープルーマ級で見事優勝!! 4試合中3試合一本勝ちという、凄すぎる内容でした。一方茶帯で出場した倉金、松村両選手は、外国人の強さを思い知らされる厳しい結果となりました。
★小岩丈人
紫帯 マスター プルーマ 優勝!
試合全体を通してアグレッシブに攻めて見事優勝!
4試合中3試合が一本勝ちという凄すぎる内容でした。
★倉金祐二
茶帯 アダルト プルーマ 初戦敗退
○水洗裕一郎(X-TREME柔術アカデミー)
水洗選手の巧みなガードワークを最後まで切り崩せず、
僅差の判定負けで初戦敗退。
茶帯 アダルト アブソリュート 初戦敗退
○Leme Wilson(Tani team)
体重差のあるLeme選手に果敢に挑み、序盤ポイントリードするも、
中盤にポジションを奪われ逆転され、初戦敗退。
★松村威
茶帯 アダルト メイオペサード 初戦敗退
○Walevein Fernando(Bonsai jiu-jitsu japan)
序盤引き込みスイープでポイントリードするも、
中盤以降怒涛のパスを受け【10 - 2】の大差の判定負けで初戦敗退。
茶帯 アダルト アブソリュート 初戦敗退
○Walevein Fernando(Bonsai jiu-jitsu japan)
階級別と同一選手が相手となりましたが、結局その壁を
越えることができず、【2 - 0】の判定負けで初戦敗退。
関東アマチュア修斗選手権

Updated:2009年6月22日 07:52 松根良太
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試合結果
【バンタム級】
鈴木宏輔(千葉) 優勝
三浦良介(千葉) 3位
【フェザー級】
佐久間健太(柏) 優勝
木暮聡(リバーサル) 準優勝
【ウェルター級】
廣瀬貴行(葛西)準優勝
【ミドル級】
大澤伸光(柏)3位
いよいよ今年も全日本アマチュア修斗への道、地区予選の選手権大会が始まりました。 今日は関東地区、関東アマチュア修斗選手権があり、今年も、松戸、柏、千葉、リバーサルのアマチュアの実力者達が多数参加しました。
バンタム級の三浦良介、一、二回戦を順当に勝ち上がり迎えた準決勝、パンチでダウンを取り、優位に試合を進めながらも、勝ちへの焦りから、度々反則を犯してしまい、失格負け。気持ちの焦りから反則をしてしまったのは、突き詰めるとそれは確固たる自信がなかとたことの表れになる。しっかり反省をして、今まで以上に練習をしてまた次に繋げてほしいとおもいます。
バンタム級逆ブロックからは、鈴木宏輔が圧倒的なフィジカルの強さで3試合オール一本勝ちで優勝!今後は穴を埋めつつ、さらに冷静に戦って行けることが大事になるとおもいます。関東選手権の非常にレベルの高かったバンタム級を制した自信を背負って全日本も頑張ってほしいとおもいます。
続いて決勝で千葉ネットワークの同門対決が行われたフェザー級。一方のブロックは一回戦ポイントで勝ち上がり、二回戦は東北の実力者で、自分の友人でもある大里洋志選手に僅差の旗判定で木暮が決勝まで勝ち上がり、もう一方のブロックは一回戦二回戦と手堅く勝ち上がった佐久間の試合でした。1R、ロー、ジャブ、ヒザと打撃をうまく織り交ぜた木暮のペース、迎えた2R、1R同様打撃の打ち合いから佐久間の左がクリーンヒット、ダウン一つ奪った後もう一つダウンを奪い一気に木暮劣勢の展開。その後も果敢に両者打ち合い試合終了。1R、2Rともに取り合ったが、2つのダウンを奪った佐久間のポイントが上回り佐久間の勝利。
関東選手権という舞台の決勝で自分のジムの生徒がこんなにも素晴らしい試合をして、感動をさせてくれたことを自分は誇りに思います。自分に妥協せず、練習をする奴は強い。辛い練習にも耐えて日々ひたすら練習する奴は試合で確固たる自信が生まれ、勝ちにつながります。慢心することなく、少しの休息をした後、楽しみながら練習を再開し、反省点を埋めつつ、それぞれ次のステップへ進んでほしいとおもいます。
KING OF CHIBA NETWORK 2009の試合結果です。
<松戸> りゅうじ2位 しゅん1位・グラップリングで2位
<千葉> としひさ・グラップリング1位 たいが1位
ありさ・ひでひさ・はやと それぞれ2位
<柏> てっぺい・るい1位 ごうたも1位でグラップリング2位
ひろむ・たかや2位 そういちろうも2位でグラップリング1位
千葉ネットワークのキッズは上記のとおりです。画像詳細は後日
Giアマチュア少年少女柔術&NoGiオープントーナメント2009

Updated:2009年5月20日 13:57 栗栖達也
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先日5月4日に行われました試合結果です。
今回は千葉からのキッズの参加が多かったです。
千葉のハヤト君2位!満面の笑みでうれしそうです(^_^)v
同じく千葉のヒデヒサ君、残念ながら相手がいなかったのですが1位のメダルゲット(^_^;)

おなじみの千葉のトシヒサ君は同門対決でコウキ君と対戦!ポイントでトシヒサ君が勝利しましたが、いい勝負でした\(~o~)/
さらに千葉のコウメ&サトイの姉弟はそれぞれ2位。まだまだこれから頑張ってほしいです(*^_^*)
柏のルイ君はGI・NOGI両方で1位!強いです(^_-)
最後に千葉のコウキのお兄ちゃんのハヤト君は2位。最近始めたばかりなので、これからに期待です!
みなさんお疲れ様でした!
関東フレッシュマン

関東フレッシュマンアマチュア修斗の大会がありました。
アマチュア修斗2勝以下の新人で行われるこのトーナメントに、松戸、柏、千葉、リバーサルから今年も若手が多数出場しました。今年の結果は、フェザー級、のみ谷(リバーサル)3位、ライトヘビー級、鬼島(柏)3位、ウェルター級、伊藤(リバーサル)3位、ウェルター級、平良(千葉)準優勝でした。
今回は初めての試合で手応えのあった選手も多数いたので、皆だいぶ良い経験になったとおもいます。だけど、今後はより厳しい選抜トーナメントがまっています。若手はまず、次の試合に向けては、皆自分のそれぞれの欠点を埋めていく作業が一番鍵になっていくと思うので、しばらく休んだ後また苦手な練習も頑張って頑張って練習に励んでほしいとおもいます。
あと、今回リバーサルの選手で鼻を骨折してしまい、皆の試合を見届けられずに病院に行かなくては行けない選手がいました。せっかくの休みに選手を応援にきてくれたリバーサルの出合さんと黒澤さんに1日付き添って病院にいってもらって非常にたすかりました。 修斗の試合は1対1で戦うものだけど、一緒に練習する仲間というものが大切だという事を改めて痛感しました。
出合さんに黒澤さん本当にありがとうございました。
DEEP 北田選手

今日はDEEP後楽園ホール大会で北田さんの試合がありました。
相手はグアムPXCで人気のファイター、ジョーベイビータイマングロ。
開始早々タックルに来た相手に対して必殺のフロントチョークが炸裂!
相手も大分たえたけどやむなくタップ、何もさせずに1Rしっかり極めて一本勝ちしました。
「今年はやってやる」をテーマに、イサミの部長に作ってもらったやってやるTシャツを手に笑顔の北田さん。 やっぱり必殺技が一つある選手は強いなあとしみじみ思いました。だけど今回用意していた新たな別の必殺技は出さずに終わったので、また次の試合がたのしみです!