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特集第17回アマチュア修斗選手権大会≪試合結果≫ バンタム級 フェザー級 ウェルター級
今年は優勝者がいなかったものの、5人の選手が協会の推薦を経て、ISCの許可が下りプロ昇格が認められました。5人もの選手が上がれる事は今までのパラエストラ千葉ネットワーク史上最多でのプロ昇格となりました。ジムとして指導員として非常に嬉しい事です。
今回は中部選手権を優勝して2回目の全日本選手権出場、1回戦さしてテイクダウンパスマウント極めにかかるがタイムアップ、続く2回戦足関節をとことん狙う相手に対し打撃をとりつつ上とってパスマウント、徹底した試合運びで勝利、続く準決勝は腰の強い相手に対しテイクダウンをとれず打撃で微差をとられ敗退しました。 教えた事をしっかりと吸収できる呑谷は去年の全日本おわりで、とくにここ1年非常に成長しました。これからは大阪から単身出てきてずっと夢に見ていたプロの世界。この練習を継続して、成長をとどめることなく、プロの世界で頑張ってもらいたいです。
一昨年の全日本は一回戦負け、去年は出場停止期間があり、今年は北陸選手権を優勝して全日本に出場となりました。 一回戦、打撃から四つに組んでスルリとバックへ、そのままチョークをきめて2回戦、相手と打撃の攻防の中、さしてどちらもテイクダウンをとれず、そんな攻防が続き、ポイント同点、旗判定により僅差の判定負け。
一回戦パンチテイクダウンパス、二回戦パンチテイクダウンパス、盤石の勝ち方で準決勝に進出。佐久間はパンチ、テイクダウン、極めと瞬発力が強く、攻撃力が非常に高い選手、そういった選手は先に動けば大概の試合は勝利に繋がるはず。しかし毎年のこと、フェザー級はレベルが非常に高い、一度は勝利しているものの、そんな階級を優勝した強豪に先に先に攻められてしまいポイント敗退。この試合は悔しかった!大事な事は気持ちの部分、格闘技は突き詰めるとやっぱり気持ちが一番大事です。佐久間位の選手は確固たる気持ちがあれば大抵の選手には勝てるはず。それは本人が一番わかってること。すでに新人王までの試合や練習の予定はたっている模様。プライドの高い佐久間、リベンジはプロのリングで!
一回戦、今年アマチュア修斗の試合を一番こなしてきた経験豊富な選手との試合、打撃主体のスタイルの木暮はいままでテイクダウンをされて負ける事が多かったけれど、さしの練習もしっかりこなしてきた木暮はテイクダウンこそとれなかったものの、今回はさしでも全くくみ負けず、打撃で終始おしてポイント勝ち、二回戦ガッツマンのホープの選手に、打撃にテイクダウンに常に動く試合を展開、ポイント微差で敗退しました。
この5人は全日本も何度か経験してきて、頑張ってきました、苦労してきた、だからこそまだまだこれから、志は高い方がいい、それぞれが夢にみていたプロ修斗のリング、みんながみんなチャンピオンを目指して頑張ってほしいです。
第4回全日本キッズ選手権大会 ☆入賞多数V2です☆ 8月8日(日)に行われました、『第四回全日本キッズ選手権大会』は、入賞者多数の好成績でした。 ≪優勝者≫ ≪淳優勝者≫ ≪3位≫ その他出場した子供達もみんながんばりました。 ※画像は後日掲載予定です。 さらに、前年に引き続きチーム優勝を獲得! 11日(木)の柏 チームアビコ念のため告知です。 プラス、追加情報です! 2部練ですが、夜も練習で立ち向かいましょう☆\(^o^)/ THE6-IKF WORLD KEMPO CHAMPIONSHIPS!!!
今回のルーマニアへの試合は、松戸道場に来ていたルーマニア人サボウ・ミルチャ氏より始まりました。日本の松戸道場で練習するうち、是非今回行われる試合に出ていただきたいということでした。ミルチャの行っているのはルーマニア拳法というもので一言で「拳法」というも種目も打撃・総合・グラップリングと多岐にわたり、いわばルーマニアのMMA(総合格闘技)的なものでした。
栗栖達也
鈴木 よしのり
恥ずかしいけれど、こんな男のそばにいれたことを自分自身幸せに感じます。
第3回全日本ジュニア選手権&全日本マスター&シニア選手権
キッズサマーキャンプ2009 レポート
DEEP 北田選手
今日はDEEP後楽園ホール大会で北田さんの試合がありました。 鶴屋さん
1月25日(日)新宿feceで鶴屋さんの試合がありました。 zstでのグラップリングの試合で相手はzfcの選手。 開始2分過ぎ、足をすくってテイクダウンし、サイド、マウントとポジションを移動した後、ラペラチョークをきめ一本勝ちでした。 前回のzstの試合で総合復帰し、今回はグラップリングだったものの相変わらずの危なげない勝利でした。 パラエストラ松戸設立当初の1999年、福岡で行われている全日本格闘技選手権に出場した鶴屋さんはアウェーにもかかわらず、KO、一本を重ね、決勝ではその階級を何連覇もしている優勝候補選手を首投げVクロスで下して優勝しました。
あれから10年。 2009年になった今、全日本格闘技選手権と同じ、上は道着、下はパンツという姿で試合する鶴屋さんは、相変わらず強かったです。 安達さん引退式
パラエストラ松戸所属の現役最年長プロシューターの安達さんの引退式が12月13日(土)新宿faceで行われます。 パレストラ松戸の初期メンバーで2000年全日本アマチュア修斗3位入賞しプロに昇格。 翌2001年デビュー。プロ戦績9戦4勝3敗2引き分け。 最後の試合に挑む前から首と腰の状態が悪く、試合後に首の手術を受け、現役を退くことになりました。 安達さんは常々「あともう少し早く修斗に出会えてればなぁ」と言っていました。 想像でしかないですが、43歳とゆう年齢でプロ修斗で試合をするのは非常に大変なことなんだと思います。 早いうちに修斗に出会えた自分は幸せものだとおもいます。 安達さんとの思い出は、パラエストラ松戸初期の頃柔道の技術を教わったり、始まったばかりの昼練習で、人がいない為仕事を抜けてきて練習に来てくれて、マンツーマンで昼練習をしたり、新人王トーナメントの決勝戦で同門の川田さんとの激しい決勝戦をみさせてもらったり、と思い返せばきりがありません。 といっても試合は引退ですが練習は早速ゆっくりと再開してるので今後も変わらず若い奴らをバシバシしごいて欲しいとおもいます。 安達さんお疲れさまでした! 【MMA】"X-AGON" 栗栖達也(パラエストラ松戸)vs ヘクター・ロンバート(Lions Den)
[X-AGON]2007年11月2日(金) Parade Theatre NIDA 【フェザー級】 ○Bernardo Treko, Brazil (Gracie Sydney) ×Yuki Yamamoto, Japan (Paraestra Matsudo) * via arm triangle 【スーパーファイト】 ○Hector Lombard, Cuba (Lions Den) ×Tatsuya Kurisu, Japan (Paraestra Matsudo) * Refs decision 2007年11月2日、オーストラリアで開催された、金網総合格闘技トーナメント大会X-AGON"REALITY FIGHTING SUPER SERIES 2ROUND"に、パラエストラ松戸から日本を代表して栗栖選手、山本選手が出場しました(代表の鶴屋選手も帯同しました)。栗栖選手の対戦相手はPRIDE出場経験のあるヘクター・ロンバード (Lions Den)"。柔道キューバ代表になったこともある選手です。一方山本選手の対戦相手は、柔術黒帯の猛者Bernardo Treko, Brazil (Gracie Sydney)。 結果は、栗栖選手はヘクター・ロンバードと豪快に打ち合い、1Rレフェリーストップ敗退。山本選手は肩固めで2R一本負けでした。 残念な結果に終わりましたが、異国の地で、猛者相手に金網のなかで壮絶な闘いをおこなった両選手には、惜しみない拍手を送りましょう。皆様、応援ありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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参加者募集中!松戸昼練習
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KING OF CHIBA 2006
紫帯チャレンジマッチに抜擢された小野雅俊(上・松戸)は成長著しい若手のホープ。ベテランの佐々木康真(千葉)に6-0で敗退も気迫のファイトを見せた。
【優勝者】
[柔術] 白帯初級/アダルト ガロ/田中知希(千葉),プルーマ/西織亮輔(小岩),ペナ/根崎敬光(小岩),ペサード/小此木洋晃(松戸)
白帯中級/アダルト
プルーマ/花岡諒(松戸),ペナ/根岸泰光(千葉),メジオ/石岡淳(千葉),アブソリュート/加藤大貴(千葉)
白帯中級/マスター
プルーマ/斉藤亮吉(柏)
青帯/アダルト
プルーマ/板橋剛(柏),ペナ/赤根正太(千葉)
紫帯/アダルト
アブソリュート/佐々木康真(千葉)
茶帯/アダルト
プルーマ/井田悟(葛西),アブソリュート/井田悟(葛西)
[NO-GI グラップリング] ビギナー/アダルト
プルーマ/鶴岡康貴(葛西),ペナ 松浦海(千葉),メジオ/磯辺元大(柏),メイオペサード/栗栖達也(松戸),アブソリュート/岩田広一(葛西),女子プルーマ/海老原まどか(柏)
一般/アダルト
ペナ/山田篤摩(松戸),レーヴィ/鈴木よしのり(松戸)
【チームポイント】
優勝/パラエストラ千葉(19ポイント)
2位/パラエストラ松戸(16ポイント) 3位/パラエストラ葛西(9ポイント) 4位/パラエストラ柏(8ポイント) 5位/パラエストラ小岩(7ポイント) 松根良太復帰戦
[修斗]2006年7月21日(金) 東京・後楽園ホール △松根良太(パラエストラ松戸/世界5位・前王者) ヒザの負傷によりベルトを返上した、前フェザー級王者の松根が約1年8か月ぶりに公式戦に復帰。対戦相手は前年の新人王MVPであり、破竹の連勝でクラスAに昇格した新鋭・水垣偉也(STG八景)選手。新王者が誕生し、新たな展開を迎えるフェザー級戦線を占う1戦となった。会場は大松根コール。固い表情でコールを受けた松根は、ヒザにしっかりとテーピングを巻いており、負傷の重さを伺わせる。ゴングが鳴り試合が始まると、水垣はすぐに突進。右ストレートで突っ込み、松根が組み付くが、水垣は片手で頭を抱えてアッパーとフックをたたき込む。何発か被弾した松根だが、跳びつき腕十字で反撃。回転してグラウンドに持ち込み、腕を伸ばしかけるが、水垣は腕を引き抜いて脱出する。下になった松根は腕十字からスイープを狙い、水垣を浮かせてスタンドに戻る。その後も水垣はスタンドでパンチを狙い、松根がパンチをさばいて組み付く展開が続き、1Rが終了。 2R、前に出てパンチを連打する水垣に対して松根はカウンター狙いに徹するが、両者ともクリーンヒットはない。 中盤に、バックを狙った水垣を振り落とし、松根が初めて上になる。寝技の実力差は明らかで、松根はあっさりハーフになると一気に足を抜いてパス。サイドに移行する瞬間に肩固めを狙うが、水垣はタイミング良く立ち上がる。 3Rも打ち合いを望む水垣はパンチ、右ハイで前に出る。松根は何発かパンチをもらうが、効いているそぶりは見せず、差し合いでコーナーに押し込む。さらに外掛けでテイクダウンし、足を抜いてハーフ、サイドとポジションを奪うが、水垣も足を戻して立ち上がる。 ![]() ![]() ![]() ![]()
キッズ柔術大会
中井祐樹先生柔術セミナー
セミナー後は合同スパーを開催。黒帯選手とスパーできる滅多に無い機会です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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