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松根レポート佐藤ハヤト 快勝○佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)VS宮川博孝(アライアンス)× 1R1:45 ※三角絞め
プロ修斗後楽園ホール
試合結果
第一試合、今回がデビュー戦のランボー宏輔。1Rはパンチをガンガン振って前に出て、組んでは首投げで投げるランボー、続く2Rパンチで打ち合うも逆にカウンターを所々合わされ被弾してしまい、判定ドロー、しかし1Rの攻勢が効いて優勢ポイントで2回戦が決まりました。
1R、見合う展開から初っぱな児山くんの電光石火の左フック! ダウンした相手にパウンドを打ち込むも、なんとか相手が立ち上がり、パンチの打ち合いの展開からまたまた電光石火の左フック!パウンドをまとめにまとめたけれど、1R終了。 児山くんの勝利にランボーの2回戦進出、さい先良いスタートで2010年が始まりました、皆さん2人に続いて頑張っていきましょう。 プロ修斗 新宿大会
結果 ○ジャイアン貴裕(パラエストラ松戸)VS後藤高士(パラエストラ加古川)× ※1Rバックチョーク
1Rジャイアンは、パンチの打ち合いから差し合いの展開、膝を打ちつつ小手投げでテイクダウン、サイドからマウントをとると、安定しながらパウンドパウンドパウンド、背を向けた相手にそのまま一発でバックチョーク! 相手のスタンドのパンチが強烈だったからヒヤヒヤしたものの見事に一本勝ちで完勝でした。 重量級で練習相手を見つけるのも大変だけれども、ジャイアンは打撃の基礎を毎週欠かさずしっかりやっている努力家でもあります。
パラエストラ代表の中井先生が『ジャイアンだからやっぱり子供の頃は横暴だったの?』と聞かれ『自分は優しいジャイアンです』と即答していました。 優しいかはわからないけど、良い奴なので、皆さん新人王ジャイアンにおめでとうと声をかけてあげてください。 プロ修斗 JCB ホール大会
【試合結果】 ○児山 佳宏(パラエストラ松戸) VS 加藤 鉄史(ピュアブレット)× ※ 2R1分22秒 KO
相手は桜井マッハさんや、ギルバートメレンデス、UFCの絶対王者であるアンデウソンシウバなどとも激闘を繰り広げてきた元プロ修斗ミドル級1位の強豪、加藤鉄史選手。 1R、打撃の攻防からタックルを取るなど児山くんやや有利な展開。 そして2R序盤、児山くんの左のフック気味のストレートがクリーンヒット、倒れた相手に対してパウンドを連打しKO勝利!
修斗黄金のウェルター級のベルトを目指して、次がまた楽しみです。
西日本アマチュア修斗オープントーナメント
《ウェルター級》 《フェザー級》
沖縄フリーファイト
初めての開催で不安はあったものの全19試合、KOや一本もあり、中井先生のセミナーと非常に盛りだくさんで無事大会を終えることができました。 今回ミドル級の選手が、1人足りなく、大会一週間前に半ば冗談で『人たりないから出てくれよー』と伝えると、『いいですよ、プロになったらそんなオファーあたりまえですもんね』と鈴木よしのりが急遽出場してくれました。 プロ昇格はしたもののライセンスの申請を行う来年まではまだアマチュアの試合に出場できる。 結果はアームロックでの一本勝ち、これでアマチュア通算30勝目。 精神的にも強くなった鈴木よしのり、次はいよいよプロの試合、皆さん応援よろしくお願いします。 duroフリーファイト
パラエストラ千葉ネットワーク&リバーサルジムからは総勢12名の参加。 今回は初戦&復帰戦などが多かったので負けが込んだけれども、予想された結果でした。 まずは、試合とはどういったものか、何が自分に足りなくてどういった練習をすれば勝てるのか、それが実際に分かれば、今回の経験は収穫となるはずです。 フェザー級でTKO勝ちした笠倉は、修斗を始めてまだ半年に満たない程度。 それをやっているから勝ったとはいいませんが、それだけやっているからこそ、試合で勝つ確率があがる。 試合で勝ちたい方は練習から妥協せず、勝ちに1ミリでも近づくような努力が大事です。 負けて悔しかった選手も悔しさを忘れることなく、次の試合まで練習を頑張って挑んで欲しいと思います。 クラス変更
鈴木 よしのり
恥ずかしいけれど、こんな男のそばにいれたことを自分自身幸せに感じます。
第16回全日本アマチュア修斗選手権
1R、タックルを切り続けパンチとローをとを的確に当て、手数でまさる鈴木淑徳がとる。 2人の持ち味がでた素晴らしい決勝戦でした。これによりふたりも念願のプロ昇格。 9・21 ZST SWAT試合結果
千葉の山本はトーナメントの決勝戦。相手は自分が修斗を始める前からアマ修斗に出場していて、鶴屋さんの昔の練習仲間でもあり、エディアルバレスやキムドンヒョンとゆう強豪とも対戦経験のあるベテラン小池選手。 9・20プロ修斗新宿face試合結果
※判定0ー0 -- 千葉の作田は一階級落としてきた相手に打撃の攻防で手数を奪われ、きれいな小手投げでマウントを奪うも、終始相手に上をキープされ判定負け。作田は今年は経験の年。今回の試合は来年の新人王トーナメントを優勝するために良い経験になりました。普段練習していても急激にレベルアップしているのがわかります。来年こそ勝負の年。 焦らず次に期待です。 松戸の細井さんもまた一階級落としてきた相手。 1R打撃の攻防でフラッシュダウンをうばい、2Rは逆に相手の勢いに押され1Rづつを取り合いドロー。 細井さんは忙しい仕事の中練習と試合をこなす社会人シューター。 格闘技と仕事とどっちをとるかー、、と相談を受けることがあるけど、そうゆう意味では細井さんは両方をしっかりとこなしていて、これから上を目指す他の新人の生徒達にも良い見本になっている1人です。 序盤は良い感じだったので次は勝利&クラスAめざして頑張っていただきたいです。 DEEP 43 IMPACT
○北田俊亮(千葉)VSザック・マコウスキー(米国)× DEEP常連の北田さんの今回の相手は、某有名団体から送りこまれたアメリカからの刺客。パンチにレスリングに鋭い相手に対して打撃を打ちつつテイクダウン、バックに回ってスタンドでそのままチョークを決めて一本勝ちでした! 『今回も日米筋肉対決に勝てて良かったです』とのコメント。 北田さんは心地よい緊張の中、練習でやってる事をそのまま試合でだせるので素晴らしいと思います。必殺技があるのもまさに練習の賜物。 今回も新たな事にチャレンジできたし、また次の試合が楽しみです。 アマチュア修斗南関東選手権
アマチュア修斗中国選手権
みんながんばれ! アマチュア修斗北陸選手権
関東アマチュア修斗選手権
【バンタム級】 【フェザー級】 【ウェルター級】 【ミドル級】 いよいよ今年も全日本アマチュア修斗への道、地区予選の選手権大会が始まりました。 今日は関東地区、関東アマチュア修斗選手権があり、今年も、松戸、柏、千葉、リバーサルのアマチュアの実力者達が多数参加しました。
関東フレッシュマンアマチュア修斗
関東フレッシュマンアマチュア修斗の大会がありました。 アマチュア修斗2勝以下の新人で行われるこのトーナメントに、松戸、柏、千葉、リバーサルから今年も若手が多数出場しました。今年の結果は、フェザー級、のみ谷(リバーサル)3位、ライトヘビー級、鬼島(柏)3位、ウェルター級、伊藤(リバーサル)3位、ウェルター級、平良(千葉)準優勝でした。 今回は初めての試合で手応えのあった選手も多数いたので、皆だいぶ良い経験になったとおもいます。だけど、今後はより厳しい選抜トーナメントがまっています。若手はまず、次の試合に向けては、皆自分のそれぞれの欠点を埋めていく作業が一番鍵になっていくと思うので、しばらく休んだ後また苦手な練習も頑張って頑張って練習に励んでほしいとおもいます。 あと、今回リバーサルの選手で鼻を骨折してしまい、皆の試合を見届けられずに病院に行かなくては行けない選手がいました。せっかくの休みに選手を応援にきてくれたリバーサルの出合さんと黒澤さんに1日付き添って病院にいってもらって非常にたすかりました。 修斗の試合は1対1で戦うものだけど、一緒に練習する仲間というものが大切だという事を改めて痛感しました。 DEEP 北田選手
今日はDEEP後楽園ホール大会で北田さんの試合がありました。 ジャイアン
スタンドで打ち合い、テイクダウンにてこずったものの、豪快に投げてマウント〜バック、パウンドを打ちながら結果は3ー0で勝利! プロの厳しい道をデビュー戦勝利で飾れたのは大したものだけれど、本人も思ってたけれど、セコンドについてた自分ももうちょっとジャイアンの実力はこんなもんじゃないと思ったので、またまた次に良い課題ができたとおもいます。 鶴屋さん
1月25日(日)新宿feceで鶴屋さんの試合がありました。 zstでのグラップリングの試合で相手はzfcの選手。 開始2分過ぎ、足をすくってテイクダウンし、サイド、マウントとポジションを移動した後、ラペラチョークをきめ一本勝ちでした。 前回のzstの試合で総合復帰し、今回はグラップリングだったものの相変わらずの危なげない勝利でした。 パラエストラ松戸設立当初の1999年、福岡で行われている全日本格闘技選手権に出場した鶴屋さんはアウェーにもかかわらず、KO、一本を重ね、決勝ではその階級を何連覇もしている優勝候補選手を首投げVクロスで下して優勝しました。
あれから10年。 2009年になった今、全日本格闘技選手権と同じ、上は道着、下はパンツという姿で試合する鶴屋さんは、相変わらず強かったです。 安達さん引退式
パラエストラ松戸所属の現役最年長プロシューターの安達さんの引退式が12月13日(土)新宿faceで行われます。 パレストラ松戸の初期メンバーで2000年全日本アマチュア修斗3位入賞しプロに昇格。 翌2001年デビュー。プロ戦績9戦4勝3敗2引き分け。 最後の試合に挑む前から首と腰の状態が悪く、試合後に首の手術を受け、現役を退くことになりました。 安達さんは常々「あともう少し早く修斗に出会えてればなぁ」と言っていました。 想像でしかないですが、43歳とゆう年齢でプロ修斗で試合をするのは非常に大変なことなんだと思います。 早いうちに修斗に出会えた自分は幸せものだとおもいます。 安達さんとの思い出は、パラエストラ松戸初期の頃柔道の技術を教わったり、始まったばかりの昼練習で、人がいない為仕事を抜けてきて練習に来てくれて、マンツーマンで昼練習をしたり、新人王トーナメントの決勝戦で同門の川田さんとの激しい決勝戦をみさせてもらったり、と思い返せばきりがありません。 といっても試合は引退ですが練習は早速ゆっくりと再開してるので今後も変わらず若い奴らをバシバシしごいて欲しいとおもいます。 安達さんお疲れさまでした! |