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松根レポート

The パラエストラ沖縄より

松根レポート 重要 Updated:2012年1月26日 19:04 松根良太  | コメント(0)

千葉を離れてから4ヶ月、色々な方の助けによりいよいよ パラエストラ千葉の血を引き継いだパラエストラtsuruya hiroshi entertainment のThe を頭文字につけたパラエストラ沖縄がstart します。

2月5日(日)に小さなopen party をしたあと正式に2月6日からopenします 。


練習はもう始まっていて、キッズや、趣味の方、エクササイズ目的の女性、毎日練習に来て居残り補強も言われなくてもする本格的にプロを目指すの生徒も入ってきました。

パラエストラ千葉ネットワークに追い付くようにがんばります。


鶴屋さん、栗栖さんは沖縄を訪れて頂き、緒方も遊びに来てくれて、これから先2月は健二郎、3月は藤岡と遊びがてら練習に来てくれるようです。

沖縄は3月から徐々に夏のように温かくなって、、やがて海も入れるでしょう。

皆さん遊びがてらどんどん練習しにきてください、待ってますー

>>パラエストラ沖縄「松根良太のブログ」はこちら





9・23プロ修斗後楽園ホール 今日までそして明日から

松根レポート 試合結果 重要 Updated:2011年9月25日 23:39 松根良太  | コメント(0)



【試合結果】
[環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦]
○児山佳宏(パラエストラ松戸)VS冨樫健一郎(パラエストラ広島)×
※3R 判定2ー1


環太平洋ウェルター級チャンピオンシップ、児山佳宏がタイトル奪取後初めての防衛戦に挑みました。
相手はジャブの名手パラエストラ広島の強敵冨樫選手、試合は1R2R終始打撃の攻防、ジャッジも割れているとおり非常に僅差の打撃戦、3Rになり打撃の攻防から児山くんがタックル、冨樫選手も背中を床につけないが上手く固定してコツコツパンチ、結果試合は2ー1のスプリットで王座防衛に成功しました!

左が得意な両者の闘いだったが、プレッシャーをかけ今までの冨樫選手の試合同様ジャブを思うように出させず、詰めての打撃戦と、ラストのタックル、これがきいたんだと思います。
武器はやはり沢山あった方がいい、強敵相手に見事の防衛、これで環太平洋チャンピオンとして箔がついたでしょう、本人はもちろん納得行ってないようなので、まだまだつよくなることおもいます。
これでいよいよ世界かみえてきた、みんなあとに続いて頑張って下さい。


今回試合後のマイクで自分の事を言ってくれて、後楽園ホールで胴上げをさせてもらい、また翌日午後6時から朝6時までの壮大な送別会、みんなから熱い言葉や楽しい一時をもらい、久々に自分はこれ程ど真ん中の幸せを味あわせていただきました。

1998年6月1日、鶴屋さんと出逢い今までかけがえのない青春時代をすごさせていただきました。色々ありましたが、昨日の送別会での一時がうすれてしまうので、今回は割愛させていただきます。

自分は今胸をはって、自分の人生は幸せなものだ、と言えます。

間違いなくこれは様々な人との出逢いによるものでしょう、改めてみんなとの出逢いがこれ程のものだったのかと、痛感しました。

今日は先ほど沖縄に着きました。

文字通り新たな第2の人生の始まり、さあこれからまたどんな仲間と出逢うのか、不安もありますが、期待と不安が入り交じって、こういうのが人生は楽しいんですね。


パラエストラ千葉ネットワーク&リバーサルジムのみんなが日々楽しく幸せでありますように、自分も精一杯無我夢中に沖縄の生活を楽しもうと思います。

では、みなさんみなさんまた会う日まで、、!





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9月24日(土)練習時間変更のお知らせ

松根レポート Updated:2011年9月22日 17:19 松根良太  | コメント(0)

9月24日(土)パラエストラ松戸の夕方松根クラスは、パラエストラ松戸をキッズレスリングの練習で使うため、また夜松根送別会があるため、昼13時〜16時の間でパラエストラ柏で行います。
お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。




9月23日(金)練習のお知らせ

松根レポート Updated:2011年9月22日 17:12 松根良太  | コメント(0)

9月23日(金)は祝日の為通常練習はありませんが、パラエストラ柏で昼12時〜15時の間、10月に試合を控えた選手を中心とした練習を行います。初心者もいれば、松根が指導しますので、時間がある方はご参加下さい。
よろしくお願いいたします。




第18回全日本アマチュア修斗選手権大会

松根レポート 試合結果 Updated:2011年9月19日 19:07 松根良太  | コメント(0)

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プロ修斗への登竜門、全日本アマチュア修斗が9月18日(日)小田原アリーナで行われました。
それぞれがみな頑張ってきた。けれど、そこはアマチュア修斗の最高峰、簡単には行きません。負けてしまった選手、ここで腐ってしまったら何も残らない、前向きな姿勢は何事も幸せを呼びます、前向きに腐らず、いつかくる夢が叶うその日まで、頑張って行こう。


今回成績を残したのはパラエストラ松戸の内藤禎貴。
入門したのはかれこれ5年ほどまえ、道場に入ると、座敷わらしの様に道場の墨で座って床を見ていた生徒。自分に気付いているのか気付かないふりをしているのか、挨拶もせずに顔もあげない、「オス!」と自分が挨拶すると、顔を少しあげるが目は合わせず、小さな声でハイと言ったのか頷いただけなのか、非常に微妙な挨拶のしかたをする兄ちゃんに、挨拶位しっかりしろよー、と言ったのが始まりでした。
体は細くガリガリで、見るからに内気な少年。
性格も体も格闘技とは程遠いなーこりゃ。と思ったのが第一印象でした。

練習に来ても、申し訳なさそうに打ち込みをして申し訳なさそうにスパーして、、、しかしテクニッククラスも毎回しっかり参加し、練習する兄ちゃん。金曜日の柏強化クラスも高校生の征矢同様に一番の出席率で松戸でも練習量はプロ同様にトップクラス。
試合がこわいです、と言っていた時期もありましたが最近はコンスタントに試合をこなし、教えたことをしっかり吸収する兄ちゃんは、巧みな強い技術をもった選手になりました。

東北選手権を準優勝してから全日本に挑んだ兄ちゃんは、極めこそ惜しくも出来なかったものの、全ての選手をテイクダウンし全ての選手をバスガード、四回勝ち抜いて全日本アマチュア修斗選手権フライ級を優勝しました。
弱そうにみられるけど、素直に技術を教わる、継続して練習をする、それができてる兄ちゃんは内に秘めた強いな気持ちがあるのでしょう。


弱い人間が強くなって、厳しいトーナメントを勝ち抜いてプロになる。ドラマチックで、また感動しました。うちのジムは最高ですね。
さあ兄ちゃん、これからが大変だ、大きな声であいさつしなけりゃなんねえし、練習ではそこらのアマチュアに負けてらんねえし、さらに人に教える立場になれなきゃいけない。日本で一番気の弱いプロシューター、今年の全日本チャンピオン。まだまだ強くなれ。




9月17日(土)練習時間変更のお知らせ

松根レポート Updated:2011年9月14日 17:27 松根良太  | コメント(0)

9月17日(土)パラエストラ松戸の夕方松根クラスは、アマチュア修斗全日本選手権出発の為、練習時間を昼12時〜14時半の時間で行います。
よろしくお願いいたします。




8月27日(土)練習時間変更のお知らせ

松根レポート Updated:2011年8月24日 15:43 松根良太  | コメント(0)

8月27日(土)パラエストラ松戸の夕方松根クラスは、アマチュア修斗東北選手権出発の為、練習時間を昼12時〜14時半の時間で行います。
よろしくお願いいたします。




8月17日(水)柔術練習のお知らせ

松根レポート Updated:2011年8月15日 18:28 松根良太  | コメント(0)

8月17日(水)、お盆休み中ですがパラエストラ松戸にて19時〜22時迄、金曜日指導員の河村さん主催の練習が行われます。

初心者がいれば技術練習もするとのことなので、時間がある方はご参加下さい。




アマチュア修斗北信越選手権

松根レポート 試合結果 Updated:2011年7月20日 15:37 松根良太  | コメント(0)


【試合結果】

バンタム級優勝・征矢貴(パラエストラ松戸)


7月17日(日)アマチュア修斗北信越選手権が新潟県上越市でありました。
パラエストラ松戸期待の若手、高校生の征矢が打撃寝技ともに磐石の戦いを見せて優勝。
他にも出場した選手もいましたが、結果を残せず敗退。
征矢は週に6回は練習しています。16歳という年齢は関係ありません、練習するやつが強いですね。
まずは自分に何が足りないのか、自分自身を理解した上での効率の良い練習をしなければ、ちょっとやそっとの事では試合には勝てません。
次は今年のプロ候補達が7月31日(日)関東選手権に出場します。

さあ全日本目指してがんばろう。




7月16日(土)松戸練習時間変更のお知らせ

松根レポート Updated:2011年7月12日 19:24 松根良太  | コメント(0)

7月16日(土)、パラエストラ松戸の夕方松根クラスは、アマチュア修斗北信越大会の為、練習時間を昼12時〜14時過ぎの時間で行います。
よろしくお願いいたします。




6月11日(土)練習時間のお知らせ

松根レポート Updated:2011年6月 7日 16:44 松根良太  | コメント(0)

6月11日(土)の練習はプロ修斗新宿大会(佐久間、木暮出場)の為、13時〜15時半に練習時間を変更します。
ご了承下さい。






鈴木淑徳&藤田ブロディ風神雷神Tシャツ

松根レポート 重要 Updated:2011年5月25日 18:15 松根良太  | コメント(0)

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【ご好評につきTシャツ完売しました!!ありがとうございました】

5月28日(土)プロ修斗新宿大会に先だって、パラエストラ松戸の初期メンバーにしてプロシューターの鈴木淑徳、藤田ブロディの風神雷神 Tシャツを販売します。
10年前、この二人がまさか同じプロのリングにあがるなんて、誰もが予想しなかったこと、入会してから長年たちましたが、いよいよその日がやってきます。
キャットデザインによるアメコミタッチに仕上がったこのTシャツは、人望が厚いのか腐れ縁のやつが多いのか、瞬く間に予約が殺到し残り6着しかありません。

価格は2千円、皆でT シャツを着て松戸の風神雷神を応援しましょう、欲しい方は松根まで直接ご連絡下さい。




関東アマチュア修斗フレッシュマントーナメント

松根レポート 試合結果 Updated:2011年5月25日 15:04 松根良太  | コメント(0)


5月22日(日)関東アマチュア修斗フレッシュマントーナメントがありました。

アマチュア修斗二勝以下の選手で行われるアマチュア新人たちの試合、入賞者は、ウェルター級福岡直也(千葉)優勝、バンタム級内藤義高(松戸)優勝、フェザー級本名邦光(千葉)3位、高橋和樹(リバーサル)3位、でした。


今年も地方選手権、全日本選手権とプロシューターへの道がはじまりました。
9月の全日本に出場できるか、また結果を残せるかは、それぞれの練習次第。
強いやつが勝つ、練習するやつが強い、優勝した選手も、一回戦で負けてしまった選手も、練習あるのみ。
さあ皆奢らず、怠けず、目標に向かってがんばりましょう。




5月28日(土)練習時間変更のお知らせ

松根レポート Updated:2011年5月21日 15:12 松根良太  | コメント(0)

5月28日(土)の松戸修斗クラスはの練習はプロ修斗公式戦(藤田、鈴木、ランボー出場)の為、練習時間を13時〜16時に繰り上げて行います。
よろしくお願いします。




GW中パラエストラ松戸の練習のお知らせ

松根レポート Updated:2011年5月 2日 23:17 松根良太  | コメント(0)

5月3日(火)夜8時〜、扇久保練習があります

5月4日(水)夜7時〜、柔術の河村さん練習があります、
『柏道場』にて 夜8時〜、扇久保練習があります

5月5日(木)夜8時〜、扇久保練習があります


それぞれ時間あればご参加下さい。




大宮フリーファイト65

松根レポート 試合結果 Updated:2011年4月27日 22:36 松根良太  | コメント(0)


ピュアブレッド大宮で行われるアマチュア修斗ワンマッチ、アマチュア修斗初期から開催されている伝統ある大会です。 パラエストラ千葉ネットワークから9人、12試合の出場、結果は6勝6敗と皆勝ったり負けたり。改めて、課題を埋めるため、長所を伸ばす為練習あるのみ。
アマチュアの本番はこれからの選手権から〜全日本、さあ今年は誰が飛び出すか楽しみです。
更にアマチュア修斗では今年4月1日からルールの改正に伴いC+という新たな試合形式がはじまりました。
3分2R、ヘッドギアレガースなし、パウンド無し、でプロ興行の前に行われるという試合。
アマチュア選手が、デビュー前にプロに近いルールで、プロの緊張感なども経験できる場としての試合となります。
現在明確な出場規定はないものの、しっかり練習していて、結果を残している選手がパラエストラ千葉ネットワークでは出場していきます。
今回柔術茶帯の選手に磐石の勝ち方をしたパラエストラ千葉の岡田、教わった事はしっかりやるし、嫌な練習もこなすし、何より練習に必ずくる、こういう選手は強くなります、C+、そのさきも近いでしょう。アマチュア選手、続いて頑張りましょう。




4月29日(金)練習のお知らせ

松根レポート 重要 Updated:2011年4月27日 19:01 松根良太  | コメント(0)

今週金曜日、祭日の為練習はお休みとなりますが、パラエストラ松戸の柔術クラス(7時〜10時)は毎週同様、河村を中心とした練習を行います。初心者がいればテクニックも行うとのことなので時間ある方はおこしください。




プロ修斗名古屋

松根レポート 試合結果 Updated:2011年4月22日 16:03 松根良太  | コメント(0)

【試合結果】
第4試合 ミドル級2回戦

△チョモランマ1/2(総斗会三村道場)VS ジャイアン貴裕(パラエストラ松戸)△


初の地方での試合で、北陸のハードパンチャー、チョモランマ選手に挑んだジャイアン。
1R、先に攻めようと前に出たジャイアンに相手のパンチがヒット、立て続けにもらってしまい、バックを奪われるも、なんとか処理してスタンドからジャイアンの豪快なテイクダウン、上からパスマウント肩固め、アームロック、色々ねらうが形までいかず凌がれる、終盤ヒールがガッチリ入るもラウンド終了。
続く2R早々にテイクダウン、1R同様に上からパウンドも混ぜて攻めるも決めきれず、ヒールからアンクルがガッチリ入ったに見えた所でタイムアップ、試合は支配し続けたものの初めのダメージで、ドローとゆう判定でした。警戒してたパンチをもらってしまい悔しいドローでしたが、それでもパンチをあてたチョモランマ選手の当て勘にやられました。
しかし、あのパンチをもらっても立て直したジャイのタフさも大したものです、反省点としてはあらゆる状況でもキメれる極めの強さ。しっかり勝って早く次の試合のオファーが欲しい所でしたが、また次の試合で強さを見せつけて、オファーを殺到させて欲しいと思います。




プロ修斗埼玉大会

松根レポート 試合結果 Updated:2011年4月14日 18:27 松根良太  | コメント(0)

【結果】
第9試合 ウェルター級2回戦
×鈴木淑徳(パラエストラ松戸)VSフォアマン(和術慧舟会)○
※判定3ー0

第10試合 バンタム級 2回戦
×三浦殺気(パラエストラ松戸)VS 斉藤健史(kz factory )○
※判定3ー0

第11試合 フェザー級2回戦
×海老原チャッキー洋介(パラエストラ松戸)VSHAMAJI (club de jiujitsu )○
※1Rグラウンド状態での膝蹴りにより反則負け

4月10日(日)プロ修斗埼玉大会が行われました。綺麗で立派な会場に凝った演出で選手としては非常にやりがいのある大会でした。
欠場選手が出た為、試合一週間前に急遽出場のオファーを受けた鈴木淑徳、1R、激しい打撃戦の攻防なり、良い感じに攻勢に出るも重い一発をもらってしまい、腰を落としてしまう、ダメージは深く、バックチョークでキャッチもとられてしまう。2Rも上から攻められてしまい、なんとか凌ぐも判定で負けてしまいました。
急な試合を受けた鈴木淑徳はプロとして、立派です。しかし、負けは負け、一敗は、一敗。今回試合のプランとして、鈴木淑徳はやらなくていい事をしてしまいました。今一度、自分の戦い方を見つめ直して、次の本番新人王トーナメントに望んで欲しいと思います。今後も直前のオファーでも体調がしっかりしてればどんどん受けます、という鈴木淑徳。七転び八起き、頑張れよっちゃん。


デビュー戦を迎えた三浦、内容もあえて書きません、やるべき事をやりなさい。


都内に生活の場を移しフェザー級に転向して心機一転チャッキーのサブネームを入れて試合に挑んだ海老原。1R開始早々バックを奪われてしまうも返して上に、スタンドになりパンチ、ハイキック飛び膝と怒涛の攻めを見せ、効いたかと見えた相手が膝をついた所に膝蹴りを打ってしまい、ダメージの深い相手が試合を続行することができず、反則負けとなってしまいました。
良い攻めを見せていたものの熱くなってしまい、思わず出てしまった反則。ルールが決められた以上反則は決して許されることではありません。しばらく出場停止になりますが、出場停止期間中に余裕を持って試合に挑める様、反省と練習をしなければいけません。

完敗、今一度試合で勝つためにそれぞれ深く深く考えて練習していこう。




使わない洋服があれば下さい

松根レポート 重要 Updated:2011年4月 5日 00:31 松根良太  | コメント(2)

自分の知人が、岩手県の石巻の出身の方で、いらない洋服があれば、被災地へ届けたいとの連絡がありました。被災地へはいけてませんが、話に聞くとテレビの報道でやっているように、家が流され、住むところもなければ、着替える洋服なども沢山の方々が不足している様です。

今週末に友人宅に届ける予定なので、道場生の方々、いらない洋服があれば少しでも週末まで松根まで届けて頂けたらとおもいます。

季節は春ですが、まだまだ東北地方は梅雨が過ぎるまで、寒い日が続きます。

スウェット、アウター、Tシャツ、他、古すぎず人に手渡せるものがあれば是非ともご協力よろしくお願いします。





プロ修斗新宿&大阪大会結果

松根レポート 試合結果 Updated:2011年4月 5日 00:30 松根良太  | コメント(4)

4月1日(金)プロ修斗新宿大会


第1試合 2011年新人王トーナメントフェザー級一回戦

○山本賢治(シューティングジム東京)VS佐久間健太(パラエストラ柏)×

※2R判定


デビュー戦の佐久間、相手はアマチュア時代に判定で敗れている選手、打撃にテイクダウン、共に長所が似ている対戦は、相手にテイクダウンを奪われ、タックルを切られ、打撃を受けてしまい、良いところなく敗れてしまいました。
デビュー戦、今回の試合に並々ならぬ気持ちを入れていた佐久間はジムでの練習に加え2つの出稽古先でみっちり練習を重ねました。試合前のアップにしても、素早いタックル力強いパンチのコンビネーション、動きはキレキレで調子が良すぎるのが目で見てわかる位でしたが、肩の力を抜く、余裕をもつ、脱力、これが出来ていなかった佐久間は全ての動きで力みが抜けず、気持ちが先を行き過ぎて空回りしてしまい後手後手に周ってしまいました。
内に秘めたるポテンシャルは大分ある佐久間はアマチュア時代から今一つ自分の実力を出し切れずに試合を終えてしまう事が多々ありました。今後の課題としてはまず、実力を出し切る事、難しい所ではあるけれど、今はそれにつきる、経験を重ねて近いうちの爆発を期待します。


第4試合 バンタム級2回戦

△ランボー宏輔(パラエストラ千葉)VSオニボウズ(シューティングジム神戸)△

※2R判定


3月12日の試合が流れてしまい急遽対戦相手が変更となったらランボー、誰でもいいから試合がしたいと、決まった相手は昨年の新人王フライ級準優勝の選手。今回は対策を立てず自由にやってみようと試合に挑みました。真っ直ぐ攻めるランボーに、それをかわして、カウンターでコンビネーションをうつ対戦相手、一進一退の激しい攻防の末試合はドローでした。
相手が非常に上手く強い選手でしたが、一階級下の対戦相手に引き分けてしまったことは、ランボーにとっては反省すべき試合になりました。
ここ数試合打撃でのKOを繰り広げてきたランボーは今回も狙い過ぎてしまい、目の良いフットワークの早い相手を捕らえきれませんでした。
固執せず広い分野で戦う、真っ直ぐ過ぎず緩急をいれフェイントを混ぜる。悔しいドローでしたが、プロに上がって日々早い成長を続けるランボーはこの試合を経てまた強くなります。

4月3日(日)プロ修斗大阪大会


第5試合 バンタム級2回戦

○渡辺健太郎(直心会格闘技道場)VS佐藤ハヤト(パラエストラ千葉)×
※2R 0:00セコンドタオル投入


修斗、ケージフォース、パンクラス、様々な試合をこなしてきたキャット。今回は久々の修斗の試合、1Rもつれて下になってしまうも、下から色々作って攻めるキャット。終盤、三角締めに捕らえキャッチまでとるが、気持ちの強い相手に凌がれてしまいパウンドをもらってしまい1R終了。その後立てなくなってしまったキャットにセコンドがやむなくタオル、TKO負けとなってしまいました。今回は試合前、怪我をしてしまい、減量がスムーズにいかず、計量も当日になってしまい、体中が疲れで試合前から足に腓返りの症状が出てしまい、最悪の状態で挑んだ結果残念な形で試合を終えました。
プロとして試合が決まった以上、減量、体調管理が出来ていなかった事は今後猛省すべき所です。対戦相手にも非常に申し訳ない事をしました。試合前からあらゆる事を想定し、今後試合に対する姿勢等、気おつけていかなければいけません。

第8試合 環太平洋フェザー級王座決定戦

○扇久保博正(パラエストラ松戸)VS松本輝之(シューティングジム大阪)×

※判定2ー0


環太平洋フェザー級チャンピオンシップ、アウェイで試合に挑んだ扇久保、今回は色々な面で節目となる試合。試合はいつもそうですが今回もまた大事な試合。
対戦相手は関西の強豪、松本選手。
1R差し合いの攻防から、相手がタックル、コツコツ打たれてしまうが、下から三角〜十字固め、キャッチはとれたものの凌がれてサイドを許してしまう。
2R、差し合いの展開からテイクダウン〜マウント〜バックを許してしまう、切り返して上からパウンドでを打ち終了。
3R、タックルからテイクダウン、パウンドを打つ流れからスイープされてしまう、下から十字固め、キャッチは入らないものの上になりパス〜マウント〜パウンド。
試合は一進一退の攻防の末僅差で勝つことができました。
本当に強い強い相手でしたが今回は新たな一面を出すこともでき、攻められても攻め返す、岩手出身の扇久保は今回の地震などで不安も多々あったと思うけれど、競った試合で勝てた事は非常に大きい。この試合で大分強くなりました。
前回一度逃したけれど、これで環太平洋フェザー級チャンピオン。世界へ着実に前に進んでいます。

これで児山佳宏に続き松戸に環太平洋のベルトが2つになりました。今月は今週末、三浦、海老原、淑徳、来週はジャイアン、プロ修斗の試合が続きます。

震災後大会が延期になったり、停電などで練習環境など不安な事もありますが、修斗は続いていきます。練習が出来る事、試合が出来る事、改めて幸せな事です。
この先も皆一緒に頑張っていこう。





4月1日(金)パラエストラ柏クラスお休みの知らせ

松根レポート Updated:2011年3月28日 19:05 松根良太  | コメント(0)


4月1日(金)のパラエストラ柏、夜7時半〜、の初心者打撃クラス、夜8時半〜の強化クラスは、プロ修斗公式戦、ランボー宏輔、佐久間健太出場(3月12日後楽園ホール大会延期により開催)の為、クラスお休みとなります。

パラエストラ松戸は通常通り打撃&柔術の練習をしています。
練習希望者はパラエストラ松戸で練習して下さい。
よろしくお願いします。




修斗G-SHOCK 震災チャリティー

松根レポート 重要 Updated:2011年3月22日 15:02 松根良太  | コメント(0)
 修斗G-SHOCKモデル 震災チャリティーについて
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様には心よりお見舞いを申し上げます。 修斗業界におきましても、試合の延期やジムの閉館など様々な影響が出ております。 色々と活動を自粛している業界もありますが、戦後の復興にプロレスがあった様に、今こそ格闘技を通して生きる情熱と夢を見せ続けることが、日ごろチケットを購入して応援していただいた社会に対する我々の責務だと思います。
そこで、G-SHOCK修斗モデルの販売利益を全額寄付したく思い、皆様にご連絡させていただきました。 
現在、「SHOOTO GIG NORTH オフィシャルWEB」上からご注文用紙等がダウンロード出来る様になっております。
賛同していただける方は、ぜひ個人・ジム・団体問わずにご協力いただけると幸いです。なお寄付先は、被災し備品などに資金が必要なジムへの復興支援金としたいと思います。 指定した期間が過ぎた後に、被災されたジムへ割り振って備品などを配布いたします。 賛同購入していただいた場合や、HPやブログでリンク等を貼っていただいた場合は、当社運営の「SHOOTO GIG NORTH オフィシャルWEB」上で名前やリンクを貼らせていただきますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。 すべての関係者の方々に連絡したいのですが、全員の連絡先を把握しておりませんので、皆様で広めていただけるとありがたいです。 併せてご連絡が出来なかった方々へお詫び申し上げます。
それでは、多くの関係者様のご協力を宜しくお願い申しあげます。
北海道 修斗プロモーター 武田憲一 「SHOOTO GIG NORTH オフィシャルWEB」
e-mailアドレス:takeda@ttera.net 
 
 
 
 



3月22日(火)自主練習

松根レポート Updated:2011年3月22日 14:53 松根良太  | コメント(0)

3月22日(火)夜8時〜10時まで扇久保主催の自主練習をパラエストラ松戸でやります。

時間ある方はご参加下さい。




扇久保タイトルマッチ応援ツアー

[千葉] [松戸] [柏] ニュース 松根レポート 重要 Updated:2011年3月20日 16:17 松根良太  | コメント(0)

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4月3日(日)大阪平野区民ホールで行われる、環太平洋フェザー級チャンピオンシップ・扇久保博正vs松本輝之の応援ツアー参加者を募集します。

スケジュール(試合時間等により多少の変更あり):4月3日(日)午前0時(4月2日(土)夜12時)柏道場出発〜3日午前中着〜午後1時試合開始〜試合後大阪にて祝勝会〜午後8時大阪出発〜4月4日(月)午前3時到着

参加費:交通費往復1万円 チケット立見券4千円

先着20名で3月25日締め切りです。
すでに10名近くの参加者が決まっています。
希望者は道場の張り紙に記入、もしくは指導員にお訪ねください。




3月20日(日)自主練習

松根レポート Updated:2011年3月19日 18:51 松根良太  | コメント(0)

3月20日(日)夜7時より夜10時位まで、金曜日パラエストラ松戸指導員の河村さん中心による柔術練習があります、初心者がいれば技術などもやるとの事なので、初心者から色帯の方など時間があればご参加下さい。




3月18日(金)練習

松根レポート 重要 Updated:2011年3月18日 17:00 松根良太  | コメント(0)


本日自主練習、パラエストラ松戸にて夜8時〜フリースパー中心に練習します。

柔術&グラップリングだけの方でも、初心者の方もいればできる範囲で指導しますので、練習お待ちしています。




クラス休みのお知らせ

松根レポート Updated:2011年3月 5日 15:52 松根良太  | コメント(0)


3月12日(土)の松戸15時〜18時の練習は、プロ修斗後楽園大会(細井、ランボー、佐久間出場)の為、フリー練習となります。

ご了承下さい。

松根 良太




プロ修斗後楽園ホール

[千葉] [松戸] [柏] ニュース 松根レポート 試合結果 Updated:2011年2月 4日 13:12 松根良太  | コメント(1)

結果


第2試合2011年新人王トーナメント1回戦

○小倉卓也(スカーフィスト)VS木暮聡(リバーサルジム)×

※1R2:31TKO


第12試合 第5代環太平洋チャンピオン決定戦

×佐々木信治(総合格闘技Burst)VS児山佳宏(パラエストラ松戸)○
※1R1:20 TKO


今年最初のプロ修斗公式戦、第2試合、リバーサルジムから初めて誕生したプロシューター木暮聡がデビューしました。開始早々ジャブ、ロー、ハイと得意のペース、良い流れが続いていた中、相手の左フックがヒット、腰が落ちた所に膝をもらいパンチをまとめられ、敗北。
良い流れだったが一瞬のパンチでやられてしまいました。
試合は水物、何があるかわからない、デビュー戦は悔しい敗戦だったが、周囲のジムの仲間を心から大切に思える、修斗が好きな木暮はこれを糧にまた一回り大きくなると思います。

メインにして環太平洋チャンピオンシップ、敗戦後に背水の陣で挑んだ児山くんは1Rジャブの牽制からロープ際でアッパー、得意の左フックが炸裂、倒れた相手に対してパンチをまとめてレフリーストップ、見事KO勝利で第5代環太平洋ウェルター級チャンピオンになりました。
今回はもちろん得意のタックルも混ぜて戦う予定だったがその前に試合を終わらせる事ができました。
今までアマチュアからプロ生活で見せてきた必殺のタックルもあるけれど、この左のパンチも必殺の左になりました。
タックルがあるからこそ左が当たる、左があるからこそタックルがきまる。
対戦相手にとっては非常にやりずらい選手になったとおもいます。
勿論、練習でガツガツでている右のパンチや膝も今後の試合で見られるでしょう。
中井先生が巻いていた修斗ウェルター級の環太平洋のベルトをとれた、パラエストラ松戸に久々に修斗のベルトがやってきた、新年早々こんなに感慨深いことはありません。

先を見るのは早いけれど、修斗黄金の世界ウェルター級のベルトももう夢ではない位置にきました。 児山くん始め、扇久保のチャンピオンシップへの道のり、新人王ランボー、クラスAも近い細井さん、木暮の逆襲、新人達のデビュー戦、ジャイアンのキャラの確立、と今年1年終えて、また来年を迎える頃どんな形になっているか、今から想像すると楽しみです、さあみんな今年も一年頑張ろう。


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児山 佳宏

松根レポート Updated:2010年12月15日 15:24 松根良太  | コメント(0)

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11月19日、プロ修斗公式戦、バリバリの北米ファイターのアダムリンと初めての国際戦に挑んだ児山くんは、終始打撃の攻防の末、大きなダメージはないがプレッシャーをかけられ、手数で上回られ、判定で負けてしまいました。

今回は自分の戦い方を見失ってしまったかのような気持ちでもスッキリしない負けになってしまった。

でもそれは自分の戦い方を今一度見つめ直せた良いきっかけ、敗戦の後だけれど、来年1月10日(月・祝)環太平洋のチャンピオンシップがマッチメークされました。
相手は一度勝利している今上り調子の佐々木選手。
ここにきて大きなチャンス、これをしっかりとって、ここから児山佳宏の快進撃が始まります、みなさん是非とも会場で応援してください。

プロフェッショナル修斗公式戦
環太平洋ウェルター級王座決定戦 ウェルター級 3回戦
佐々木信治(総合格闘技道場BURST)vs 児山佳宏(パラエストラ松戸)
[日時] 2011年1月10日(月・祝)
[会場] 東京都・後楽園ホール

>>詳しくはこちら【修斗公式ページ:大会詳細】




休みのお知らせ

松根レポート 重要 Updated:2010年11月17日 14:24 松根良太  | コメント(0)


11月19日(金)、柏の大人のクラスはプロ修斗公式戦(児山出場)の為お休みとなります。

松戸道場はキックに柔術に通常通り行われているので、練習希望の方は松戸で練習して下さい。

よろしくお願いします。




プロ修斗名古屋

[千葉] ニュース 松根レポート 試合結果 Updated:2010年10月24日 15:42 松根良太  | コメント(12)

第2試合新人王決定トーナメント準決勝


○ランボー宏輔(パラエストラ千葉)VS青山忍(和術)×

※KO 1R2:00

プロ修斗名古屋大会、新人王トーナメント準決勝、パラエストラ千葉のランボー宏輔が出場しました。
開始早々ランボーパンチがヒット、タックルにきた相手にスタンドで一瞬バックを許すも冷静に対処、再びスタンドになってからランボーの右が強くヒットしKO勝ちでした。
しっかりとパンチをきかせることが出来て、お客さんをも静まり返らせるほどのKO劇でした。


次はいよいよ新人王決勝、アマチュア全日本の決勝で完封されてしまった札幌の本間選手、今度はプロルール、リベンジ&優勝&クラスA目指し、決勝の12月18日新宿face、皆で応援しにいきましょう。




修斗グラップリング関東オープン

松根レポート 試合結果 Updated:2010年10月17日 17:05 松根良太  | コメント(1)


ウェルター級エキスパート・鈴木淑徳(松戸)準優勝
※1回戦ポイント優勢勝ち、決勝ポイント敗退


フェザー級アドバンス・土方和樹(千葉)
※決勝ワンマッチポイント敗退


ライト級アドバンス・柘植大児(松戸)優勝
※1回戦ポイント優勢勝ち、決勝バックチョーク一本勝ち


バンタム級アドバンス・内藤禎貴(松戸)優勝
※決勝ポイント優勢勝ち


バンタム級アドバンス・露崎一也(千葉)準優勝
※1回戦ポイント優勢勝ち、決勝ポイント敗退


フェザー級ビギナー・征矢貴(松戸)優勝
※1回戦アームロック一本勝ち、決勝ポイント優勢勝ち


10月17日、埼玉県富士見市で修斗グラップリングの大会がありました。結果もそれぞれでしたがほぼ皆良い経験に繋がりました。こういった試合は練習も兼ねて出ると今後に本当に役にたちます。今日出場したみんなはみんながみんな強くなった、心から、良かったです。




プロ修斗・新宿

松根レポート 試合結果 Updated:2010年10月17日 15:27 松根良太  | コメント(6)

第8試合フェザー級2回戦


○細井鷹比呂(パラエストラ松戸)VS河野啓太(ガッツマン修斗道場)×


※1R3:14 KO



10月16日、プロ修斗新宿face大会がありました。パラエストラ松戸から細井さんが出場、対戦相手はガッツマンのパワフルな河野選手。1R、打撃の攻防から差し合いの展開、相手に一度テイクダウンされるもすぐにたつ、またも差し合いの攻防から離れ際に相手のパンチを1つもらうも、その後首相撲から細井さんの膝が炸裂、崩れた相手をみてレフリーが試合をとめました。
『普段の練習だけでなく、休みの日も練習に付き合ってくれた仲間のおかげです、クラスAにはやくいきたいです』とのコメント。

細井さんは面白い試合するし、お客さんも沢山呼べる、選手としての役割がしっかりとできる選手の鏡です。

他の選手も見習ってがんばりましょう。

また次の細井さんの試合も楽しみです。




ケージフォース

松根レポート 試合結果 Updated:2010年10月 5日 22:24 松根良太  | コメント(5)


結果


○宮崎直人(パラエストラ千葉)VS近藤定男×

※3R判定


○咲田ケイジ(パラエストラ千葉)VS井関遼(グラバカ)


※3R判定


9月26日(日)ディファ有明でケージフォースの大会がありました。自分はZSTのセコンドに行っていたため見れませんでしたが、千葉の2人が完勝してきたようです。復活の咲田とケージフォースは反則以外負けなしの宮崎、良い感じです。


パラエストラ千葉はリングもあり1番広い道場、良い選手も育ってきて良い人材も沢山います、これからの指導が大事!
ということで毎週月曜日をグラップリングクラスにして自分が行くことになりました。
月曜日は祝日も多いですが、皆さん奮ってご参加ください。




ZST新宿大会

松根レポート 試合結果 Updated:2010年9月27日 20:49 松根良太  | コメント(1)

結果

○阿部 剛卓(パラエストラ松戸)VS宗形 恭夫(deep)×

※2R2:00 ネックロック


ZST新宿大会、“松戸のゴリマッチョ” という愛称で阿部くんが出場しました。

1R、打撃の展開がしばらく続いた後、テイクダウン、パスして袈裟からVクロスを狙うも相手のブリッジで防がれてしまう、、2R、打撃の攻防からテイクダウン、ひっくり返されてしまったが下からネックロック、そのまま上をとりレフリーストップで一本勝ちでした。


阿部くんとの出会いはかれこれ十年位前、アマチュア修斗の大会手伝いで九州の福岡に呼ばれた時、大会終わり中井先生のセミナーの後、合同スパーリング大会で初めて出会いました。
当時、九州ではまだ修斗も定着していなく技術的な事が関東に追いついてない頃、リラックスしながら色々な人とスパーリングをしていたら、1人の選手に急にひっくり返されてマウントをとられそうになりました。 プロシューターという肩書きを引っさげて行っていたため、甘くみられてはいけない、九州も強い選手いんだなーと思ったのを覚えてます。


その1人際立って強かった阿部くん、その時会話は得になかったものの、しばらくして九州から上京、関東近辺にあらゆる道場がある中でパレストラ松戸を選んで入会してくれました。

全日本アマチュア修斗3位、全日本格闘技選手権優勝、と立派な成績も持っている阿部くん、怪我に泣かされる時もありましたが、九州から上京してこうしてプロのリングで光ってるのは嬉しくおもいます。


長渕剛の蝉で入場する松戸のゴリマッチョ、九州男児という言葉がぴったりはまる阿部くんの次は11月あたりか、応援よろしくおねがいします。




プロ修斗後楽園9・23

松根レポート 試合結果 Updated:2010年9月26日 23:47 松根良太  | コメント(8)


結果


第2試合ウェルター級2回戦

×鈴木淑徳(パラエストラ松戸)VSアキラ(ラスカルジム)○

※判定3ー0


第6試合 フェザー級3回戦

○扇久保博正(パラエストラ松戸)VS田澤聡(ガッツマン修斗道場)×
※判定3ー0


新人王トーナメント準決勝に出場した鈴木淑徳、ここまで1回戦一本勝ち、2回戦ドロー判定で準決勝まで勝ち上がってきました。対戦相手は筋肉ムキムキでフィジカルが強く、関係者からの評価も非常に高いラスカルジムのアキラ選手。
今回の試合は自分の動きが全く出来ずに、試合内容もよくない判定負けになってしまいました。

フィジカルが強くて若い強豪の相手、イメージを強く造りすぎてしまいそれが故に自分自身が固くなってしまい、全く良いところを出せずに敗北。相手がいてこその試合、相手の事をしっかりイメージして試合に挑む事は良い事だけれど、プロの試合、プロ修斗に弱い対戦相手はいない、相手が強いのは皆同じ、鈴木淑徳もそう考えられているであろう1人、同じ土俵にたっている、そんな世界はやはり相手を意識する前に自分の実力を出す事を第一に考えた方が勝利に近づく。 今回は自分の動きをだす、相手の対策をねる、そのバランスがうまくいけずに気持ちが安定しないまま試合を迎えてしまいました。
これも経験、鈴木淑徳はアマチュアの試合でもやっぱり負けてから欠点を克服しながら、試合を重ねてここまでやってきました。
だけれどプロの試合は一戦一戦大事になる、アマチュアではない、負けてから欠点を克服していたんではもったいない、負けないため勝つため、試合が終わってから修正するんではなく試合前にあらゆることを想像して、自分の実力をしっかり出せる様試合をやれれば、より良い方向にむかいます。
よっちゃん、辛口でごめん、次は必ずこの負けた悔しさ虚しさを忘れず練習して勝利しよう。


第6試合、以前引き分けたガッツマンの田澤選手との決着戦に挑んだ扇久保、1R、テイクダウン、パスを混ぜながらパウンド、2R、パンチからテイクダウン、パス、3R得意のバックポジションを奪うもチョークに行けず、相手に落とされてしまい下になってしまうもそのまま試合終了。最後に下になってしまいましたが、完勝といってもいい内容でした。
今回の試合は扇久保にとって2連敗後の後がない試合、それに加え決まっていた対戦相手が一転してしまい、気持ちの造り方など非常に大変な試合だったとおもいます。
そんな中自分の力をコントロールでき、成長の見られる試合でした。
だけれど、まだまだ扇久保の実力はこんなもんじゃあない。まだ内に秘めたるポテンシャルは全然ある。爆発力に冷静な気持ちをしっかり持って、試合で実力がもっとだせる様、さらに実力以上がだせる様、これからの経験と努力が大事です。


毎回そうだけれど、2人とも次の試合も勝負所の試合です。
皆さん応援よろしくおねがいします。




第17回アマチュア修斗選手権大会

[千葉] [松戸] [柏] ニュース 松根レポート 特集 試合結果 Updated:2010年9月15日 16:30 松根良太  | コメント(1)

≪試合結果≫

バンタム級
三位・呑谷尚平(リバーサル)
ベスト8・三浦良介(千葉)

フェザー級
三位・佐久間健太(柏)
ベスト8・木暮聡(リバーサル)

ウェルター級
三位・藤田博明(松戸)
ベスト8・狩俣元昭(柏)


 2010年9月5日、小田原、毎年行われるアマチュア修斗の最高峰、全日本アマチュア修斗選手権大会が行われました。

 今年は優勝者がいなかったものの、5人の選手が協会の推薦を経て、ISCの許可が下りプロ昇格が認められました。5人もの選手が上がれる事は今までのパラエストラ千葉ネットワーク史上最多でのプロ昇格となりました。ジムとして指導員として非常に嬉しい事です。
ですが、優勝出来なかったということはそれよりも強い人間がいたという事、またプロに上がればそれぞれの選手より一層キャリアのある強い選手しかいないリングに上がるという事、これからの練習がいかに大事かプロに上がって泣かないために一層厳しい練習をしなければいけないという事を考えると辛い事もこれから沢山あります。
 結果こそまずまずでしたが、今回はアマチュア修斗の卒業、長いアマチュア生活をしてた者達が立派になってプロのリングに上がる資格が下りましたので、ひとりひとり馴れ初めや思い出を簡単に綴っていきたいと思います。


バンタム級、呑谷尚平、大阪から上京して3年前にリバーサルジムに入会しました。 『関西にもジムは色々あるのになんでこっちにきたの?』ときくと『むこうにいたら甘えて遊んだりしちゃうから、誰もいないとこで格闘技をやりたいと思って』と確固たる決意をもった気持ちの強い呑谷、練習試合をして負けてしまったときなどは非常に悔しさを残すことのできる負けず嫌いな一面もあります。最近ではパラエストラ松戸や東京など週に1、2回の出稽古は欠かさない努力のできる人間です。

今回は中部選手権を優勝して2回目の全日本選手権出場、1回戦さしてテイクダウンパスマウント極めにかかるがタイムアップ、続く2回戦足関節をとことん狙う相手に対し打撃をとりつつ上とってパスマウント、徹底した試合運びで勝利、続く準決勝は腰の強い相手に対しテイクダウンをとれず打撃で微差をとられ敗退しました。

教えた事をしっかりと吸収できる呑谷は去年の全日本おわりで、とくにここ1年非常に成長しました。これからは大阪から単身出てきてずっと夢に見ていたプロの世界。この練習を継続して、成長をとどめることなく、プロの世界で頑張ってもらいたいです。


今年二十歳と今回のパラエストラ千葉ネットワークでは最年少の三浦良介、修斗を始めたのは高校生のころからで、打撃に寝技に全身バネがあり、運動神経抜群の天才肌。

一昨年の全日本は一回戦負け、去年は出場停止期間があり、今年は北陸選手権を優勝して全日本に出場となりました。

一回戦、打撃から四つに組んでスルリとバックへ、そのままチョークをきめて2回戦、相手と打撃の攻防の中、さしてどちらもテイクダウンをとれず、そんな攻防が続き、ポイント同点、旗判定により僅差の判定負け。
相手がそのまま優勝したから、本人も悔しいとおもうけれどそれが実力、その悔しさを胸にプロのリングで爆発してほしいと思います。
自分も指導員をして10年位になり色々な選手を見てきましたが、センスのある人間は格闘家において一番大事なことを怠ってしまう傾向が見られることが多いです。
ひとつのことをしっかりやることによってその才能は爆発するとおもいます。
これからの自分次第、がんばれ三浦。

フェザー級、佐久間健太、良いとこの大学出なのに就職の道を選ばず修斗の道を選んだ異色の選手。
はじめの頃は怖いもの知らずでガンガン試合をこなすが練習量が足りなく負けたりしたこともありました。
佐久間は運動神経もあり、努力も出来る人間、キャリアも長く数々の大会で準優勝しますが、ここぞと言うときに負けてしまいました。・・が今回もプロ間近という感じで迎えた全日本。

一回戦パンチテイクダウンパス、二回戦パンチテイクダウンパス、盤石の勝ち方で準決勝に進出。佐久間はパンチ、テイクダウン、極めと瞬発力が強く、攻撃力が非常に高い選手、そういった選手は先に動けば大概の試合は勝利に繋がるはず。しかし毎年のこと、フェザー級はレベルが非常に高い、一度は勝利しているものの、そんな階級を優勝した強豪に先に先に攻められてしまいポイント敗退。この試合は悔しかった!大事な事は気持ちの部分、格闘技は突き詰めるとやっぱり気持ちが一番大事です。佐久間位の選手は確固たる気持ちがあれば大抵の選手には勝てるはず。それは本人が一番わかってること。すでに新人王までの試合や練習の予定はたっている模様。プライドの高い佐久間、リベンジはプロのリングで!

ジムが出来てから5年目、リバーサルジムの修斗を引っ張ってきた木暮聡、学生時代にやっていた空手を主体に修斗の道に入りました。アマチュアデビューは3連敗、だけどそれに腐らず日々頑張ってきた木暮は次の試合から破竹の9連勝。その後、全日本も2回出場したけれど結果を出せず、今回が3度目の全日本。

一回戦、今年アマチュア修斗の試合を一番こなしてきた経験豊富な選手との試合、打撃主体のスタイルの木暮はいままでテイクダウンをされて負ける事が多かったけれど、さしの練習もしっかりこなしてきた木暮はテイクダウンこそとれなかったものの、今回はさしでも全くくみ負けず、打撃で終始おしてポイント勝ち、二回戦ガッツマンのホープの選手に、打撃にテイクダウンに常に動く試合を展開、ポイント微差で敗退しました。
一回戦同様、常に前に前に攻め続けた試合は自分の実力を最大限に発揮できた、とても良い試合でした。
緊張感というものは人を成長させる。試合は誰もが緊張するもの、それはその試合を大事に思っているからこそのこと。色々な選手がいるけれど木暮は特にここ一番で緊張が非常に強いです。
思い入れが強く、それだけ夢を大事に考えている、だからこそ夢を叶えた時は大泣きしています。緊張感は大事なものだけれど、自分に自信を持つこと、確信に変えることができれば試合に対する気持ちと緊張感との均衡がうまく保てて試合でより良い動きに変わることとおもいます。高校時代から続けている空手、今続けている修斗、木暮の経験はたいしたもの、自信を持ってプロでの試合に挑んでほしいと思います。

ウェルター級、藤田博明、かれこれ一番初めて出会ったのは藤田がまだ17歳の頃でした。プロレスが好きでプロレスのジムとパレストラ松戸どちらに入会するか考えた結果、単純に強くなれそうだから、とパレストラ松戸に入会し、修斗の道に入りました。
プロレスごっこの延長で始めた格闘技はやはりはじめは趣味程度のものだったけど、長年の練習の日々でいつからかプロシューターに、と修斗でプロになる事が目標になっていきました。


夢にみていた全日本一回戦は九州大会を優勝してきた未知の選手。得意のさしからのテイクダウン、押さえ込み、ここ最近結果の出ていなかった藤田が改心の勝利。
2回戦は、強豪選手ひしめく関東選手権を優勝した優勝候補との戦い。
打撃では首相撲、テイクダウンでは横捨て身、寝技の得意な相手の攻撃を防いで見事準決勝進出。迎えた準決勝では、タックルにいくがうまく返されフロントチョークをもらい、STFのホープ選手に攻める時間なく敗れてしまいました。
藤田はこんな風貌だけれど、非常に優しい性格の持ち主、練習でも後輩にやらせてあげたりする事もよくあり、プロレスが好きだからか、優しいからか、試合でも先に攻められてやられる事が多々ありました。そんな短所を埋めて今回は一回戦二回戦ともに先に攻め勝利、準決勝ではらしい負けかたをしてしまいましたが、大分また成長が見られたトーナメントでした。
優しさに、不器用でバカな部分兼ね備えた藤田は松戸の誰からも愛されている生徒。そんな藤田はこの間8月31日に誕生日を迎えて28歳になりました。修斗を初めて11年、藤田との思い出も沢山あってつきることがありません、今でもまだあの藤田がプロ修斗のリングに上がるのかと不思議な感じはしますが、立派に夢を叶えました。
昨年の鈴木淑徳同様、非常に感慨深く、また感動しました。
とりあえず目指すは新人王トーナメント優勝、非常にたのしみです。

この5人は全日本も何度か経験してきて、頑張ってきました、苦労してきた、だからこそまだまだこれから、志は高い方がいい、それぞれが夢にみていたプロ修斗のリング、みんながみんなチャンピオンを目指して頑張ってほしいです。





アマチュア修斗 北陸選手権

[千葉] [松戸] [柏] 松根レポート 試合結果 Updated:2010年7月14日 15:49 松根良太  | コメント(2)

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結果

一回戦敗退

ライト級 藤田博晃
フェザー級 土方和樹

二回戦敗退

フェザー級 笠倉大和
フェザー級 岡田 遼

三位

ウェルター級 狩俣元昭
ライト級 佐久間健太

優勝

バンタム級 三浦良介

今回バンタム級で優勝した三浦良介、一昨年は全日本一回戦で僅差のポイント負け、昨年は関東選手権の準決勝でダウンを2つとった後に、グラウンドでの打撃の反則を犯してしまい、無念の敗北。全日本も見えていたものの反則での出場停止期間があり全日本出場は見送られてしまいました。
三浦は、プロに上がるという具体的な目標もあるものの、全日本選手権で優勝した者のみ配られる、修斗のプロアマ通して唯一配られる、金メダルが欲しいと、年末に行われるオープントーナメントの出場もせず一年間、そなえてきました。


今回のトーナメント一回戦、二回戦はそれぞれパンチをきかせTKO勝利、決勝は相手も強豪で接戦だったものの、グラウンドで相手をコントロールしポイント勝ちで、優勝を手にしました。

三浦は運動神経の良さと野性的感、体のバネと、センスにあふれています。
だけど、この先の厳しい全日本で優勝するために必ず必要なものは努力する事、沢山の練習量が大事になります。

スポーツにおいて上を目指すときに一番大事な事は努力する事、ありふれた言葉になっているかもしれないけど、一番大事な事は妥協せず練習、日々努力する事、センスも大事だけれど、努力する才能、努力できる才能がスポーツで上を目指す者にとって一番大事なところ。

修斗において努力できる才能をもってるやつが強い人間だと自分は思っています。

9月5日、全日本選手権へむけて持ち前のセンスに合わせてこれまで以上の努力を兼ね備えたときに三浦は金メダルがもらえる事と思います。

今回も悔しい思いをした選手もいますが、協会推薦での全日本出場もありうるので、後一月半、全日本で笑えるようにみんな頑張っていきましょう。




第7回中部アマチュア修斗選手権

松根レポート 試合結果 Updated:2010年6月15日 15:02 松根良太  | コメント(0)

バンタム級・優勝 呑谷 尚平 (リバーサル)

フェザー級・準優勝 木暮 聡 (リバーサル)

ライト級・3位 佐久間 健太(パラエストラ柏)

ウェルター級・初戦敗退 藤田 博晃(パラエストラ松戸)
フェザー級・初戦敗退 笠倉 大和(パラエストラ柏)

今年もプロシューターへの道、アマチュアの最高峰全日本アマチュア修斗への切符をかけたアマチュア修斗の地方選手権大会の開催が始まりました。
6月12日、岐阜県で開催された中部アマチュア修斗選手権でパラエストラ千葉ネットワーク&リバーサルから5名のエントリー。

バンタム級にエントリーした呑谷、今回は人数が少ないトーナメントだったけれど、パラエストラ松戸や東京に出稽古に行ってる成果を存分に発揮でき、打撃寝技共に盤石の試合運びで優勝、今大会唯一全日本アマチュア修斗への切符を手にしました。
フェザー級にエントリーの木暮、1回戦上々の試合運びで勝利、2回戦は見事なKO、決勝では強敵に破れてしまい今大会準優勝。
ライト級にエントリーした佐久間は準決勝攻めきれずに判定負け3位。

藤田に笠倉は初戦敗退という結果でした。

今回の結果で見えた反省点をもとに、いかに練習をしていくか、いかに試合までのコンディションをつくり気持ちを作っていくか。練習練習、考えて練習、効率のいい練習、試合経験をつんで、練習。
試合で負けたのは現時点での結果、練習と試合経験を積めば必ずやがて強くなり結果がついてくる。
梅雨が終わって夏がはじまるまで、全日本目指してがんばろう。




6・6プロ修斗新宿大会

松根レポート 試合結果 Updated:2010年6月 9日 16:32 松根良太  | コメント(83)

【試合結果】
○ランボー宏輔(パラエストラ千葉)VS井島裕章(ガッツマン修斗道場)×
※2R3:51 KO


△鈴木 淑徳(パラエストラ松戸)VS藤石 義和(ピロクテテス新潟)△
※判定1ー0、優勢ポイント2一1により鈴木が2回戦進出

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6月6日(日)プロ修斗新宿face大会が行われました。パラエストラ千葉ネットワークからランボー宏輔と鈴木淑徳の出場。

第一試合、新人王トーナメントが行われるなか、今回はトーナメントとは別のワンマッチに呼ばれたランボー。対戦相手は力強いパンチと力強い寝技をもつガッツマンの井島選手。
1R、パンチから組み付き、フロントチョークをとりにいくランボーだが凌がれた後逆にバックを許してしまいチョークの形までもっていかれてしまう。凌いだ後、スタンドで打撃戦が続き終了。続く2R、見合いながらもロー、ジャブ、ストレートと打撃の攻防が続き半ばランボーのストレートが強くヒット、腰が落ちた相手にさらにランボーの飛び込んでのヒザが入りKO勝利。
1Rピンチがあったものの、今回はパンチのある相手にたいし、ガチガチに打ち合いにいくわけじゃなく、冷静に単発のパンチも使い分け、最後は狙いすましたヒザを当て、今までのフィジカル圧力の攻めに、プラス冷静さも兼ね揃え成長が見られた試合でした。
これで戦績は2勝1分、ランボーらしさが更に増して、新人王トーナメント優勝が見えてきた試合だったとおもいます。

続いて第4試合、新人王トーナメント2回戦で行われた鈴木淑徳の試合。相手は、ボコボコにされたり、KOしたりとアマチュア修斗時代に何度かやりあったストライカーの藤石選手。

1R、パンチを打ちながら前に出て、差してタックルにいくが切られてしまう、そんな展開がしばらく続き、迎えた2Rも相手は待ちの様子で、変わらずパンチをうち前にでてタックルをする鈴木淑徳、終始そんな展開が続き試合終了。

判定は1R2R互いにパンチを利かせ合い、ドロー、優勢ポイントで鈴木淑徳が準決勝に進む事が決定しました。

今回の試合展開としては地味に映ったかもしれないけれど、今回の試合は先に先に攻めてパンチにタックルにずっと前に出続ける姿勢は、次の試合に繋がる良い動きだったとおもいます。
ランボーに続き新人王トーナメント準決勝進出、鈴木淑徳も成長が見られて、とても良い感じです。

2人とも次の準決勝は秋頃の予定、対戦相手はみな強敵。変わらず気を引き締めて練習をしていって欲しいとおもいます。




5・30 プロフェッショナル修斗

松根レポート 重要 Updated:2010年5月29日 00:45 松根良太  | コメント(2)

1998年6月1日、自分が16歳の頃、初めて鶴屋さんに出会い修斗の練習をはじめました。

あれから12年。
修斗をはじめるきっかけになった佐藤ルミナ選手と相対します。

怪我などありましたが、12年前に佐藤ルミナを見て、この先修斗で生きていこうと決めた自分の人生は、良き先生に出会い、良き仲間と巡り会い、全日本アマチュア修斗優勝、敗北した相手にリベンジ、ベルト奪取と、あの頃のなにも知らない自分からすると順風満帆すぎる人生でした。
ここまで来たらもう一つの幸せを手にしてこの先の人生を過ごしていきたいとおもいます。

5月30日は立派な後輩2人と同じリングで沢山の自分の仲間に見守られて試合を迎えることができます。
これほどの幸せはこの先なかなかないことでしょう。

応援にきていただける方々心からありがとうございます。
試合は1対1でするものだけど皆さんの応援が力に変わります、会場に来られない方も心の片隅で応援してくれればそれがきっと力に変わります。

どうかみんな、2010年5月30日は、児山佳宏、扇久保博正、松根良太を、大きな声で応援よろしくお願いします。




プロ修斗後楽園大会 試合結果

松根レポート 試合結果 Updated:2010年3月30日 15:42 松根良太  | コメント(15)


【試合結果】
○ランボー宏輔(パラエストラ千葉)vs高野祥之(シューティングジム八景)×
※判定3ー0

○鈴木淑徳vs川村文彦(krazy bee)×
※4:48 アンクルホールド


3月22日(月・祝)プロ修斗後楽園ホール大会がありました。今回事前に決まっていたカードで欠場者がでたため、大会10日前急遽試合のオファーがきて、二つ返事で試合のOKを出したランボー宏輔、相手は八景ジムのアマチュア時代に敗北を喫している八景ジムの高野選手。


開始早々その豪腕でガツガツと左右パンチを出すランボー、相手も右のカウンターを打つがランボーの圧力が上回ります。やがて右目を腫らし左瞼をカットさせるが、相手のブロックも堅く1R終了。続く2Rも同じ展開が続き文句なしの判定勝利! これでもかとパンチを出したけれど、KOを逃したのだけが悔やまれるところでした。アマチュア時代に負けている相手に勝利しこれで準決勝に進出、おそらく次の準決勝の試合までは時間があるので、技術をつけて次は一本orKOを狙って欲しいとおもいます。


続いて修斗歴10年、アマチュア戦績50戦、松戸名物 鈴木淑徳のデビュー戦、相手はcrazybeeのマッチョファイター川村選手。1R、見合う展開から相手のタックルが決まり下になる、パウンドをいくつかもらってしまった後、なんとかスタンドに戻すもまたもタックルをとられてしまい下に。パスからマウントを許してしまい絶体絶命の展開、、しかしうまく相手の股の間に膝をいれるとそこからカウンターのヒールホールド。 ぐるぐる回り耐える相手に対し今度はアンクルホールドでキツく締め上げると、相手がタップ!逆転勝利で見事デビュー戦を白星で飾りました。


足関節はそれほど得意なパターンではありませんが、プロとしてその修斗のキャリアから何でも満遍なくある鈴木淑徳の武器のなかから足関節で今回は決着でした。今回はジムのアマチュアの後輩達も沢山応援にきていて、前後裁断、一意専心、という言葉を試合用のパンツにいれた鈴木淑徳は後輩達に良い背中を見せれたとおもいます。アマチュア50戦、プロでは何戦でチャンピオンにたどりつくのか!?

駆け出したばかりのパラエストラ千葉ネットワークの新人プロシューター達の試合は今後も楽しみでなりません。




佐藤ハヤト 快勝

[千葉] [松戸] [柏] 松根レポート 試合結果 重要 Updated:2010年2月12日 13:10 松根良太  | コメント(2)


結果

○佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)VS宮川博孝(アライアンス)×

1R1:45 ※三角絞め


ケージフォースでキャットの試合がありました。 初出場のキャットのケージの対戦相手はアライアンスの強豪宮川選手。 ゴングと同時に力強いフックを振ってくる相手に対し真っ直ぐのパンチとローで応戦、距離が詰まったところにキャットの膝が顔面にヒット、パンチを4つ5つまとめた後にフックをふってきた相手に対してスリップ気味に下になるも、相手の鼻から多量の出血があり一時タイムストップ、開始直後にキャットの三角絞めが早々に入り相手がタップ。
『練習してくれた皆さんのおかげです、普通の事しか言えませんが皆さんのおかげです』
と一言。
試合というのは実力を存分に出すのが大変ですが、今回はあらゆる攻撃を出せて久々の快勝で、完璧な試合展開でした。
パレストラ松戸にキャットが18歳の時に入会してからキャットとの付き合いもかれこれ8年、怪我をおしての試合や、地方に遠征してアクシデントにより試合当日にキャンセルになったりと、色々と苦労した時期もありましたが、久々の快勝に今日は清々しい気分にさせられました。
今年は就職もあり大事な時期ですが、試合の方も、パラエストラ千葉所属、シューター佐藤ハヤトにもうちょい活躍していただきたいとおもいます。




プロ修斗後楽園ホール

[千葉] [松戸] [柏] 松根レポート 試合結果 Updated:2010年1月27日 16:30 松根良太  | コメント(0)


試合結果


2010年バンタム級新人王決定戦
△ランボー宏輔VS金内裕也△
※2R判定0ー0
※優勢ポイント2ー1でランボーが2回戦進出


○児山佳宏VSウエタユウ×
※3R判定3ー0


2010年第1回目のプロ修斗公式戦、パラエストラ千葉ネットワークから、ランボー宏輔と児山くんの出場。

第一試合、今回がデビュー戦のランボー宏輔。1Rはパンチをガンガン振って前に出て、組んでは首投げで投げるランボー、続く2Rパンチで打ち合うも逆にカウンターを所々合わされ被弾してしまい、判定ドロー、しかし1Rの攻勢が効いて優勢ポイントで2回戦が決まりました。
アマチュア時代から続く相変わらずの体の強さを武器に勝負し、今回はドローでした。
アマチュアの試合ももちろんそうですが、プロの試合はより厳しい相手しかいなくなり、心・技・体がより大事になります。やる気満々で気持ちはあるし、圧倒的な体の強さもあるので、これから迎える2回戦から技術を身につけ、優勝目指して頑張って欲しいと思います。


続いて今大会の裏メインとされた児山くんの試合、相手は今ウェルター級でもっとも勢いのあるの世界ランク10位、関西のシューターウエタユウ選手。

1R、見合う展開から初っぱな児山くんの電光石火の左フック! ダウンした相手にパウンドを打ち込むも、なんとか相手が立ち上がり、パンチの打ち合いの展開からまたまた電光石火の左フック!パウンドをまとめにまとめたけれど、1R終了。
続く2R3R、スタンドの攻防とタックルで上をとりパウンド、激しい試合で判定勝利でした。
前回に引き続き完封での勝利。目指すはウェルター級上位陣との対戦でいよいよ世界のベルトが見えてきた児山くん。タックル+左フック、これに合わせて次は右のストレートが爆発することでしょう。

児山くんの勝利にランボーの2回戦進出、さい先良いスタートで2010年が始まりました、皆さん2人に続いて頑張っていきましょう。




プロ修斗 新宿大会

[松戸] 松根レポート 試合結果 Updated:2009年12月13日 22:37 松根良太  | コメント(495)

結果

○ジャイアン貴裕(パラエストラ松戸)VS後藤高士(パラエストラ加古川)×

※1Rバックチョーク


2009年修斗新人王を決める今大会、パラエストラ千葉ネットワークから今年はライトヘビー級のジャイアン貴裕が新人王決勝に駒を進めました。

1Rジャイアンは、パンチの打ち合いから差し合いの展開、膝を打ちつつ小手投げでテイクダウン、サイドからマウントをとると、安定しながらパウンドパウンドパウンド、背を向けた相手にそのまま一発でバックチョーク!

相手のスタンドのパンチが強烈だったからヒヤヒヤしたものの見事に一本勝ちで完勝でした。

重量級で練習相手を見つけるのも大変だけれども、ジャイアンは打撃の基礎を毎週欠かさずしっかりやっている努力家でもあります。


アマチュアから通して未だ無敗のジャイアンはこれまでナチュラルなライトヘビー級だったので、これからは絞ってミドル級に落とす事も視野にいれてるようで、またさらに来年パワフルなジャイアンが期待できそうです。

パラエストラ代表の中井先生が『ジャイアンだからやっぱり子供の頃は横暴だったの?』と聞かれ『自分は優しいジャイアンです』と即答していました。

優しいかはわからないけど、良い奴なので、皆さん新人王ジャイアンにおめでとうと声をかけてあげてください。




プロ修斗 JCB ホール大会

[松戸] 松根レポート 試合結果 Updated:2009年11月25日 16:03 松根良太  | コメント(2)

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【試合結果】

○児山 佳宏(パラエストラ松戸) VS 加藤 鉄史(ピュアブレット)×

※ 2R1分22秒 KO


プロ修斗のJCB大会、ケージフォースを主戦場としてきた児山くんが心機一転、久々のプロ修斗に参戦しました。

相手は桜井マッハさんや、ギルバートメレンデス、UFCの絶対王者であるアンデウソンシウバなどとも激闘を繰り広げてきた元プロ修斗ミドル級1位の強豪、加藤鉄史選手。

1R、打撃の攻防からタックルを取るなど児山くんやや有利な展開。

そして2R序盤、児山くんの左のフック気味のストレートがクリーンヒット、倒れた相手に対してパウンドを連打しKO勝利!
盤石のKO勝利でした。


これからは修斗を主戦場として、ベルトを狙っていくとゆう児山くん、今回は悔しい敗戦後からの復帰だった為、色々と不安はあったとおもいますが、見事なまでのKO勝利。敗戦は本当に人を強くさせる、今回の勝利でさらに精神的にも強くなったとおもいます。

修斗黄金のウェルター級のベルトを目指して、次がまた楽しみです。


そんな児山くんに、教われる児山クラスは毎週水曜日柏で夜7時半から行われています。 KOできる左を教わりたい方はどしどしご参加ください!


>>パラエストラ柏クラススケジュール

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西日本アマチュア修斗オープントーナメント

松根レポート 試合結果 Updated:2009年11月20日 13:56 松根良太  | コメント(0)

【試合結果】

《ウェルター級》
藤田博明(松戸)/3位

《フェザー級》
佐久間健太 (柏)/準優勝


大阪まで遠征しての西日本アマチュア修斗オープントーナメント。
惜しくもいいところでの敗退でした。
まだまだやることがある。まだまだこれから練習頑張ろう。 近々あるとりあえずの目標達成まで、もうちょい頑張ろう。




沖縄フリーファイト

松根レポート 試合結果 Updated:2009年11月15日 12:17 松根良太  | コメント(2)

沖縄で初の修斗の試合、沖縄フリーファイトに行ってきました。

初めての開催で不安はあったものの全19試合、KOや一本もあり、中井先生のセミナーと非常に盛りだくさんで無事大会を終えることができました。

今回ミドル級の選手が、1人足りなく、大会一週間前に半ば冗談で『人たりないから出てくれよー』と伝えると、『いいですよ、プロになったらそんなオファーあたりまえですもんね』と鈴木よしのりが急遽出場してくれました。

プロ昇格はしたもののライセンスの申請を行う来年まではまだアマチュアの試合に出場できる。
だからといって本当にアマチュアの試合に出てくれるとはおもわず、助かったし、その男気にびびりました。

結果はアームロックでの一本勝ち、これでアマチュア通算30勝目。

精神的にも強くなった鈴木よしのり、次はいよいよプロの試合、皆さん応援よろしくお願いします。
(写真は沖縄の海でたそがれる鈴木よしのり)




duroフリーファイト

松根レポート 試合結果 Updated:2009年11月 8日 01:30 松根良太  | コメント(1)

11月1日、千葉県稲毛海岸で、アマチュア修斗ワンマッチ「duroフリーファイト」の大会がありました。

パラエストラ千葉ネットワーク&リバーサルジムからは総勢12名の参加。
結果は3勝9敗という結果でした。

今回は初戦&復帰戦などが多かったので負けが込んだけれども、予想された結果でした。

まずは、試合とはどういったものか、何が自分に足りなくてどういった練習をすれば勝てるのか、それが実際に分かれば、今回の経験は収穫となるはずです。

フェザー級でTKO勝ちした笠倉は、修斗を始めてまだ半年に満たない程度。
修斗を始める前は何も格闘技はやってませんでしたが、練習は週5、6で、テクニッククラスの始めから練習終わりの掃除まで必ず出ている、今若手で一番頑張っている選手です。

それをやっているから勝ったとはいいませんが、それだけやっているからこそ、試合で勝つ確率があがる。 試合で勝ちたい方は練習から妥協せず、勝ちに1ミリでも近づくような努力が大事です。

負けて悔しかった選手も悔しさを忘れることなく、次の試合まで練習を頑張って挑んで欲しいと思います。




クラス変更

[松戸] クラス情報 松根レポート Updated:2009年10月 1日 17:38 松根良太  | コメント(0)

10月3日(土)より、パラエストラ松戸の土曜日クラスが、pm3:00〜pm6:00に変更となりました。


《日時》
毎週土曜日(祝祭日・プロ修斗興行日を除く)
pm3:00〜 打撃クラス
pm4:30〜 グラップリングクラス
pm6:00 終了


《場所》 パラエストラ松戸


《講師》 松根良太


通常とは違う夕方クラス、グラップリングの時間など、柔術家の方も大歓迎です。
時間が空いている方はどしどしいらしてください。




鈴木 よしのり

松根レポート 特集 Updated:2009年9月30日 16:41 松根良太  | コメント(25)

鈴木よしのりプロ昇格。この事は、鶴屋さん、昔からの練習仲間、パラエストラ千葉ネットワークの様々な方々にとって、感慨深い嬉しい事だと思います。


鈴木よしのりとの初期の会話で、印象に残っている会話があります。
パラエストラ松戸がまだ松戸駅近くにある頃、鈴木よしのりが入会したてで、自分は全日本を優勝してプロに上がりたての頃、ジムからの帰り道、駅まで偶然帰り時間が一緒になった時。


鈴木 『同じ年でプロになってるなんてすごいなー』
松根 『いや、頑張ればなれるもんですよ、気持ち次第で絶対なれます。プロ目指すんですか?』
鈴木 『まあどうせやるからには、なれればいいですけど』


そんな会話の後、入会して3ヶ月程度の鈴木よしのりが、自分も知らぬ間に不意に東日本フレッシュマンに応募し、出場する事になっていました。
練習も毎日してるわけじゃなくぼちぼちだったので、結果はバックチョークで秒殺負け。
その時は、あーこの人は修斗を軽く考えてんだな。ジム自体長くつづくかなー・・・と思っていました。



しかし、それから週2回程度、鈴木よしのりは、趣味程度に練習を続けていました。
初めの頃は内気な性格だったけれど、同時期に入会した藤田博明と意気投合してからはだんだんとジムのムードメーカー的な存在になり、練習も続けていたのでだんだんと形になってきて、試合にもぼちぼち出場し、勝ったり負けたり。


そんな時間が4、5年過ぎてから、趣味程度に続けていた鈴木よしのりが、『全日本アマチュア修斗に出たいなあ』と、ようやくプロシューターを意識しはじめました。
就職もしていたけど、バイトに切り替えて、練習を毎日来て試合はあれば出る。
大宮フリーファイト、松戸フリーファイト、東北選手権、関東選手権、中部選手権、中国選手権、時には1人でわざわざ八戸までいってワンマッチにも出場したりして、鈴木よしのりはパラエストラ松戸だけに限らず、アマチュア修斗界でも名物となり、プロのアマチュアシューターなんて呼ばれたりもしていました。



プロシューター昇格への大会、アマチュア修斗の最高峰、全日本選手権は計4回の出場。
一回目は二回戦敗退。とりあえず全日本に出れるまでになったし、また来年頑張ろう。
全日本二回目は一回戦敗退。だめだった、もうだめかな、やめようかな。
全日本選手権は年に1回しかないため、受験などのように、終わったらまた一年間待たなければいけない。
かといって、全日本に皆必ず出れるとは限らないので、一年間ワンマッチや地方選手権に出場し、全日本出場権を獲得しなければならない。


周りの励ましもあり、結局やることはこれしかないと、さらに試合を重ね、何が何でも優勝する、と背水の陣で挑んだ3年目の全日本。またもや一回戦敗退。
このとき修斗でプロに上がるために、人生の全てをかけていた鈴木よしのりは、これまでにない絶望感に包まれたことだと思います。


時の運もある。本当に厳しい厳しい世界。年も年だし、就職もしなければいけないし、負けたら辞めますと伝えていた鈴木よしのりは、とりあえず気楽に、仕事をしながら気楽にまた試合に出てみよう。
そう決めて、昨年11月、プロへの敗者復活のような形で行われた西日本オープン選手権。


結果は鼻に強いストレートをもらい、鼻骨骨折、一回戦TKO負け。


アマチュア修斗生活でもこれほどの怪我はなく、全日本よりもさらに深い絶望感。結局やることはこれしかない。急がずに気長に考えるしかない。鼻を治し、今年初めにワンマッチに出場。


1R右のクロスを打った時に骨に異常を感じるも、試合を続け僅差の判定負け。



試合後病院に行き、手の甲を骨折。手術をして全治6ヶ月。全治6ヶ月ということは、今年は全日本出場権を賭けた地方選手権の出場も危うい。
人生は思い通りにはいかない。もう何度も何度も感じた絶望感。神様なんていない。自分もそう感じました。


それでも、手の状態は微妙な所だけれど、今年最後の地方選手権である岡山県での中国選手権に出場。
ストレートは出せないが、ジャブとローと寝技だけで挑んだ一回戦。あれだけジャブの練習をしたのに、練習でもバンバンあたるジャブなのに、試合では1つも出せずに判定負け。右手の怪我のストレスは思った以上で、今年の全日本出場権は獲得できませんでした。


しかしこれまでの戦績47戦26勝21敗というアマチュア実績が評価され、推薦選手として今年の全日本に出場できることになりました。
正直ここ最近の試合をみる限り、本人の試合での状態は良くなく、スランプ気味。全日本もここ数年でも一番良くない状態で挑みました。


ここ数年のトーナメントは全日本でのトラウマか、一回戦が一番の山になっていたけれど、打撃でとりつつテイクダウンもとり、何とか勝利。3年ぶりの全日本での一勝。


続いて二回戦。それとは限らないが、プロ昇格を大きく左右する二回戦。
打撃も出来る柔術紫帯の選手に対し、ジャブ、ロー、ヒザ、そして右のストレート、これまでにない良い動きで2回戦突破。
この時点で自分はもう泣きそうになりましたが、まだまだ目指すは優勝。


全日本での初めての準決勝進出、打撃系の相手に対しタックルにいくことなく、4分間フルに打ち合い僅差の判定勝ち。


アマチュア修斗生活本当に色々あった。東北選手権優勝。度重なる挫折。怪我。
本当に本当に色々あったけれど、あの鈴木よしのりが、全日本アマチュア修斗で決勝進出。
対戦相手はパラエストラ葛西代表の、アマチュア修斗ではライバルといってもおかしくない、廣瀬さん。


満を持して挑み、1Rタックルを切り続け、ジャブロー、ストレート、ヒザ。
3分間を終えた時、このまま行ける、優勝できる、と頭を優勝の文字がよぎり、迎えた2R。
勢いがついた鈴木よしのりは、更にパンチのコンビネーションを付けて熱く打ちにいった所、廣瀬さんのタックルが決まり、パスガード、サイド、押さえ込み。


攻める気持ちを忘れることなく、なんとかガードに戻すが、またもパスガードされ試合は僅差での判定負け。


最後に、1R同様に冷静にパンチをだしていれば、ガードに戻してパスガードされなければ、結果は違っていたかもしれないけれど、全ては頑張って攻めた結果。


本当に素晴らしい決勝戦でした。



本当に本当に長かった。


アマチュア戦績51戦29勝22敗。
諦めなければ夢は叶う。
努力は報われる。
念ずれば花開く。


決して才能があるとはいえませんが、努力をしきれない時もありましたが、強い執念でのプロライセンス獲得。
諦めなければ夢は叶うということを、鈴木よしのりは身を持って、長い年月をかけて証明したと思います。
プロシューターになれたということが大きいけれど、諦めずに夢を叶えたということが、この先の人生にとっての誇りになる。

恥ずかしいけれど、こんな男のそばにいれたことを自分自身幸せに感じます。


皆さん、鈴木よしのりに会った時は、おめでとう、と誉めてあげてください。


次はプロ一勝を目指して、また一緒に頑張りましょう。




第16回全日本アマチュア修斗選手権

松根レポート 試合結果 Updated:2009年9月28日 13:51 松根良太  | コメント(210)

【試合結果】
《フェザー級》
・佐久間 健太(松戸)/一回戦負け
・木暮 聡(リバーサル)/一回戦負け


《バンタム級》
・呑谷 尚平(リバーサル)/一回戦負け
・バンタム級 鈴木 宏輔(千葉)/準優勝


《ウェルター級》
・鈴木 淑徳(松戸)/準優勝
・廣瀬 貴行(葛西)/優勝
--
  毎年恒例、アマチュア修斗の最高峰、全日本。 木暮、佐久間、呑谷は悔しい悔しい一回戦敗退。全日本にでるくらいの選手達はレベルはそこまで差はなく、試合展開の作り方や時の運などでも勝敗は変わっていくとおもいます。しかし、そこを勝ちきれなかったことが全てになってしまう。プロを目標とするには、まだもうひといき何かが足りなかったんだと思います。もう少しもう少し、プロで勝つ選手になるために辛いけれど前向きに頑張っていく気持ちが大事です。


  バンタム級出場の鈴木宏輔は、相変わらずの強さで一回戦から準決勝まで盤石の勝利。迎えた決勝戦は、ムンジアルで二位の実績を誇る日本屈指の柔術黒帯、本間選手。寝技につき合わずパンチの作戦だったんですが、さすがにトップ柔術家、タックルのリズムも抜群で、テイクダウン、バックなどでポイントを奪われポイント負け。鈴木宏輔は悔しがっていましたが、試合後、本間選手に『いやー、すごい強かったですー』と言わせるのは大したもんだとおもいます。寝技の技術を磨いて、来年の新人王でリベンジをして欲しいとおもいます。
これでプロ昇格となり、リングネームを考えたいとの事なのでアドバイスなどあれば本人にお伝えください。


  ウェルター級は、リズム感のあるジャブ、ロー、タックルを武器に上がってきた鈴木よしのりと、パラエストラ葛西代表の廣瀬さんとの決勝。一昨年の中部選手権の決勝(この時は1R廣瀬がサイドチョークで勝利)の再戦となりました。

1R、タックルを切り続けパンチとローをとを的確に当て、手数でまさる鈴木淑徳がとる。
むかえた2R、優勝へ気合いの入った鈴木がさらに連打のパンチで攻めこむのに対し廣瀬さんのカウンターのタックルがきまる。そのままパスガードサイドまで廣瀬さんがとり、結果は僅差のポイントで廣瀬さんが優勝となりました。

2人の持ち味がでた素晴らしい決勝戦でした。これによりふたりも念願のプロ昇格。
苦労と努力は必ず報われます。プロでの試合が楽しみです。




9・21 ZST SWAT試合結果

松根レポート 試合結果 Updated:2009年9月24日 16:34 松根良太  | コメント(4)

【試合結果】
ー阿部 剛卓(パラエストラ松戸)VS田島直樹(CORE)ー
※2Rローブローによるノーコンテスト


○山本 勇気(パラエストラ千葉)VS小池 秀信(GRABAKA)×
※判定
--
松戸の阿部くんは1R打撃を打ち合いテイクダウンを取り合い、関節も取り合い、ゼストらしい一進一退の攻防。判定がない試合で時間切れはドローになってしまうので、2R半ばいよいよ打撃の激しい打ち合いになるかと思った矢先、相手のローキックが阿部くんの下腹部に直撃。 しばらく休んでいたが回復が遅れたためノーコンテストとゆう結果に。 相手の選手も阿部くんも消化不良の試合になって残念でした。
でも熱い男、九州男児の阿部くんは試合後プロモーターの上原さんに早速次回大会での再生を直訴していたので、次に組まれてくれれば、また熱い試合が見れるとおもいます。

千葉の山本はトーナメントの決勝戦。相手は自分が修斗を始める前からアマ修斗に出場していて、鶴屋さんの昔の練習仲間でもあり、エディアルバレスやキムドンヒョンとゆう強豪とも対戦経験のあるベテラン小池選手。
寝技のスペシャリストの小池選手との戦いだったのでテイクダウンが鍵になる試合だったが、1R2Rテイクダウンを徹底して切りつつパンチやローを的確にヒットさせ判定勝利。
山本は試合からはしばらく遠ざかっていた時期もあったけど、ここ2、3ヶ月で4試合をこなし4戦4勝。最近の試合は1RでKOの試合が多かったので2R通して戦えた事がまた収穫になったとおもいます。 次はルーマニアでの海外の試合が控えているのでこの波にのって連勝してきて欲しいとおもいます。




9・20プロ修斗新宿face試合結果

松根レポート 試合結果 Updated:2009年9月24日 15:45 松根良太  | コメント(0)

【試合結果】
×作田 啓司(パラエストラ千葉)VS大宮 ハント(ピュアブレッド)○
※判定0ー3


△細井 鷹飛呂(パラエストラ松戸)VS直撃 我聞(ピュアブレッド)△

※判定0ー0

--

千葉の作田は一階級落としてきた相手に打撃の攻防で手数を奪われ、きれいな小手投げでマウントを奪うも、終始相手に上をキープされ判定負け。作田は今年は経験の年。今回の試合は来年の新人王トーナメントを優勝するために良い経験になりました。普段練習していても急激にレベルアップしているのがわかります。来年こそ勝負の年。 焦らず次に期待です。

松戸の細井さんもまた一階級落としてきた相手。 1R打撃の攻防でフラッシュダウンをうばい、2Rは逆に相手の勢いに押され1Rづつを取り合いドロー。 細井さんは忙しい仕事の中練習と試合をこなす社会人シューター。 格闘技と仕事とどっちをとるかー、、と相談を受けることがあるけど、そうゆう意味では細井さんは両方をしっかりとこなしていて、これから上を目指す他の新人の生徒達にも良い見本になっている1人です。 序盤は良い感じだったので次は勝利&クラスAめざして頑張っていただきたいです。




DEEP 43 IMPACT

ニュース 松根レポート 試合結果 Updated:2009年8月23日 22:35 松根良太  | コメント(2)

【試合結果】
○片岡誠人(リバーサル)VS野呂秀行×
※腕十字

○北田俊亮(千葉)VSザック・マコウスキー(米国)×
※1Rバックチョーク
--
リバーサルジムスタッフの片岡さんは、フューチャーファイトに出場して腕十字で難なく勝利。流石の柔術黒帯です。

DEEP常連の北田さんの今回の相手は、某有名団体から送りこまれたアメリカからの刺客。パンチにレスリングに鋭い相手に対して打撃を打ちつつテイクダウン、バックに回ってスタンドでそのままチョークを決めて一本勝ちでした!

『今回も日米筋肉対決に勝てて良かったです』とのコメント。

北田さんは心地よい緊張の中、練習でやってる事をそのまま試合でだせるので素晴らしいと思います。必殺技があるのもまさに練習の賜物。

今回も新たな事にチャレンジできたし、また次の試合が楽しみです。




アマチュア修斗南関東選手権

松根レポート 試合結果 Updated:2009年8月23日 22:31 松根良太  | コメント(0)

【試合結果】
久保村(柏)/一回戦KO勝ち、二回戦ポイント負け
中山(柏)/一回戦ヒールホールドで一本勝ち、決勝戦ポイント負け
土方(千葉)/一回戦ポイント負け
呑谷(リバーサル)/一回戦、決勝戦ともにポイント勝ちで優勝
--
新たにできた全日本への最後の選手権。優勝した呑谷は努力しているし、今日の気持ちも揺るぎないものでした。 ただ呑谷も全日本が厳しい戦いなのは十分わかっているはず。 全日本で良い結果を残せるよう、あと一月努力して努力して頑張ってほしいとおもいます。とりあえず今日は本当におめでとう。




アマチュア修斗中国選手権

松根レポート 試合結果 Updated:2009年8月 2日 22:42 松根良太  | コメント(1)

【試合結果】
久保村 嘉輝(柏)/一回戦敗退
藤田 博明(松戸) /二回戦敗退
鈴木 淑徳(松戸) /一回戦敗退
--
残念な結果になったけれど、とりあえず前に進むしかない。試合にたいしての不安要素をなくすため練習をするしかない。長所をのばすためにも練習するしかない。優勝したいのなら練習するしかない。怪我に注意しながら練習するしかない。

みんながんばれ!




アマチュア修斗北陸選手権

松根レポート 試合結果 Updated:2009年7月27日 02:31 松根良太  | コメント(1)

【試合結果】
土方和樹(千葉)/一回戦負け
呑谷尚平(リバーサル)/一回戦負け
内藤のぶたか(松戸)/二回戦負け
狩俣元昭(柏)/二回戦負け
大澤伸光(柏)/二回戦負け
--
試合の負けにも良い負け方と良くない負け方があります。厳しい意見だけれど、今日の試合は全体を通してあまり良くない負けが多かったと思います。しかし、やっぱり負けというものは何よりの経験になります。そんな負けも誰しも必ず通る道でもある。車の中でしっかり反省会もできたし、腐らず前に進むしかない。結局は練習あるのみ。みんな次に期待です!




関東アマチュア修斗選手権

松根レポート 試合結果 Updated:2009年6月22日 07:52 松根良太  | コメント(0)

試合結果

【バンタム級】
鈴木宏輔(千葉) 優勝
三浦良介(千葉) 3位

【フェザー級】
佐久間健太(柏) 優勝
木暮聡(リバーサル) 準優勝

【ウェルター級】
廣瀬貴行(葛西)準優勝

【ミドル級】
大澤伸光(柏)3位

いよいよ今年も全日本アマチュア修斗への道、地区予選の選手権大会が始まりました。 今日は関東地区、関東アマチュア修斗選手権があり、今年も、松戸、柏、千葉、リバーサルのアマチュアの実力者達が多数参加しました。


バンタム級の三浦良介、一、二回戦を順当に勝ち上がり迎えた準決勝、パンチでダウンを取り、優位に試合を進めながらも、勝ちへの焦りから、度々反則を犯してしまい、失格負け。気持ちの焦りから反則をしてしまったのは、突き詰めるとそれは確固たる自信がなかとたことの表れになる。しっかり反省をして、今まで以上に練習をしてまた次に繋げてほしいとおもいます。


バンタム級逆ブロックからは、鈴木宏輔が圧倒的なフィジカルの強さで3試合オール一本勝ちで優勝!今後は穴を埋めつつ、さらに冷静に戦って行けることが大事になるとおもいます。関東選手権の非常にレベルの高かったバンタム級を制した自信を背負って全日本も頑張ってほしいとおもいます。


続いて決勝で千葉ネットワークの同門対決が行われたフェザー級。一方のブロックは一回戦ポイントで勝ち上がり、二回戦は東北の実力者で、自分の友人でもある大里洋志選手に僅差の旗判定で木暮が決勝まで勝ち上がり、もう一方のブロックは一回戦二回戦と手堅く勝ち上がった佐久間の試合でした。1R、ロー、ジャブ、ヒザと打撃をうまく織り交ぜた木暮のペース、迎えた2R、1R同様打撃の打ち合いから佐久間の左がクリーンヒット、ダウン一つ奪った後もう一つダウンを奪い一気に木暮劣勢の展開。その後も果敢に両者打ち合い試合終了。1R、2Rともに取り合ったが、2つのダウンを奪った佐久間のポイントが上回り佐久間の勝利。


関東選手権という舞台の決勝で自分のジムの生徒がこんなにも素晴らしい試合をして、感動をさせてくれたことを自分は誇りに思います。自分に妥協せず、練習をする奴は強い。辛い練習にも耐えて日々ひたすら練習する奴は試合で確固たる自信が生まれ、勝ちにつながります。慢心することなく、少しの休息をした後、楽しみながら練習を再開し、反省点を埋めつつ、それぞれ次のステップへ進んでほしいとおもいます。




関東フレッシュマン

松根レポート 試合結果 Updated:2009年5月 8日 15:05 栗栖達也  | コメント(506)

関東フレッシュマンアマチュア修斗の大会がありました。

アマチュア修斗2勝以下の新人で行われるこのトーナメントに、松戸、柏、千葉、リバーサルから今年も若手が多数出場しました。今年の結果は、フェザー級、のみ谷(リバーサル)3位、ライトヘビー級、鬼島(柏)3位、ウェルター級、伊藤(リバーサル)3位、ウェルター級、平良(千葉)準優勝でした。

今回は初めての試合で手応えのあった選手も多数いたので、皆だいぶ良い経験になったとおもいます。だけど、今後はより厳しい選抜トーナメントがまっています。若手はまず、次の試合に向けては、皆自分のそれぞれの欠点を埋めていく作業が一番鍵になっていくと思うので、しばらく休んだ後また苦手な練習も頑張って頑張って練習に励んでほしいとおもいます。

あと、今回リバーサルの選手で鼻を骨折してしまい、皆の試合を見届けられずに病院に行かなくては行けない選手がいました。せっかくの休みに選手を応援にきてくれたリバーサルの出合さんと黒澤さんに1日付き添って病院にいってもらって非常にたすかりました。 修斗の試合は1対1で戦うものだけど、一緒に練習する仲間というものが大切だという事を改めて痛感しました。
出合さんに黒澤さん本当にありがとうございました。




DEEP 北田選手

松根レポート 特集 試合結果 Updated:2009年4月16日 21:00 松根良太  | コメント(7)

今日はDEEP後楽園ホール大会で北田さんの試合がありました。
相手はグアムPXCで人気のファイター、ジョーベイビータイマングロ。
開始早々タックルに来た相手に対して必殺のフロントチョークが炸裂!
相手も大分たえたけどやむなくタップ、何もさせずに1Rしっかり極めて一本勝ちしました。
「今年はやってやる」をテーマに、イサミの部長に作ってもらったやってやるTシャツを手に笑顔の北田さん。 やっぱり必殺技が一つある選手は強いなあとしみじみ思いました。だけど今回用意していた新たな別の必殺技は出さずに終わったので、また次の試合がたのしみです!




ジャイアン

ニュース 松根レポート Updated:2009年4月11日 00:32 松根良太  | コメント(5)

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今日はパラエストラ松戸所属、鈴木ジャイアン貴裕のプロ修斗デビュー戦が新宿でありました。

スタンドで打ち合い、テイクダウンにてこずったものの、豪快に投げてマウント〜バック、パウンドを打ちながら結果は3ー0で勝利!

プロの厳しい道をデビュー戦勝利で飾れたのは大したものだけれど、本人も思ってたけれど、セコンドについてた自分ももうちょっとジャイアンの実力はこんなもんじゃないと思ったので、またまた次に良い課題ができたとおもいます。

パラエストラ千葉ネットワーク久々の重量級のジャイアン、アマチュアから修斗はいまだ無敗のジャイアン、今後ご期待下さい!




鶴屋さん

松根レポート 特集 Updated:2009年1月27日 23:24 松根良太  | コメント(3)

1月25日(日)新宿feceで鶴屋さんの試合がありました。

zstでのグラップリングの試合で相手はzfcの選手。

開始2分過ぎ、足をすくってテイクダウンし、サイド、マウントとポジションを移動した後、ラペラチョークをきめ一本勝ちでした。

前回のzstの試合で総合復帰し、今回はグラップリングだったものの相変わらずの危なげない勝利でした。

パラエストラ松戸設立当初の1999年、福岡で行われている全日本格闘技選手権に出場した鶴屋さんはアウェーにもかかわらず、KO、一本を重ね、決勝ではその階級を何連覇もしている優勝候補選手を首投げVクロスで下して優勝しました。


パラエストラ松戸も設立してから10年。沢山の人達との出会い、嬉しい事や大変なこと、素晴らしい感動や辛いこと、色々な出来事がありました。鶴屋さん自身、全日本格闘技選手権優勝、柔術での劇的な勝利、修斗引退と、その他色々、非常に内容の濃かった時間だったとおもいます。

あれから10年。

2009年になった今、全日本格闘技選手権と同じ、上は道着、下はパンツという姿で試合する鶴屋さんは、相変わらず強かったです。




安達さん引退式

松根レポート 特集 Updated:2008年12月 9日 00:55 松根良太  | コメント(23)

パラエストラ松戸所属の現役最年長プロシューターの安達さんの引退式が12月13日(土)新宿faceで行われます。

パレストラ松戸の初期メンバーで2000年全日本アマチュア修斗3位入賞しプロに昇格。 翌2001年デビュー。プロ戦績9戦4勝3敗2引き分け。
最後の試合は今年5月25日、地元である北海道の札幌での試合で1roundKO勝ちでした。

最後の試合に挑む前から首と腰の状態が悪く、試合後に首の手術を受け、現役を退くことになりました。

安達さんは常々「あともう少し早く修斗に出会えてればなぁ」と言っていました。 想像でしかないですが、43歳とゆう年齢でプロ修斗で試合をするのは非常に大変なことなんだと思います。

早いうちに修斗に出会えた自分は幸せものだとおもいます。

安達さんとの思い出は、パラエストラ松戸初期の頃柔道の技術を教わったり、始まったばかりの昼練習で、人がいない為仕事を抜けてきて練習に来てくれて、マンツーマンで昼練習をしたり、新人王トーナメントの決勝戦で同門の川田さんとの激しい決勝戦をみさせてもらったり、と思い返せばきりがありません。

といっても試合は引退ですが練習は早速ゆっくりと再開してるので今後も変わらず若い奴らをバシバシしごいて欲しいとおもいます。

安達さんお疲れさまでした!





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