

【試合結果】
[環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦]
○児山佳宏(パラエストラ松戸)VS冨樫健一郎(パラエストラ広島)×
※3R 判定2ー1
環太平洋ウェルター級チャンピオンシップ、児山佳宏がタイトル奪取後初めての防衛戦に挑みました。
相手はジャブの名手パラエストラ広島の強敵冨樫選手、試合は1R2R終始打撃の攻防、ジャッジも割れているとおり非常に僅差の打撃戦、3Rになり打撃の攻防から児山くんがタックル、冨樫選手も背中を床につけないが上手く固定してコツコツパンチ、結果試合は2ー1のスプリットで王座防衛に成功しました!
左が得意な両者の闘いだったが、プレッシャーをかけ今までの冨樫選手の試合同様ジャブを思うように出させず、詰めての打撃戦と、ラストのタックル、これがきいたんだと思います。
武器はやはり沢山あった方がいい、強敵相手に見事の防衛、これで環太平洋チャンピオンとして箔がついたでしょう、本人はもちろん納得行ってないようなので、まだまだつよくなることおもいます。
これでいよいよ世界かみえてきた、みんなあとに続いて頑張って下さい。
今回試合後のマイクで自分の事を言ってくれて、後楽園ホールで胴上げをさせてもらい、また翌日午後6時から朝6時までの壮大な送別会、みんなから熱い言葉や楽しい一時をもらい、久々に自分はこれ程ど真ん中の幸せを味あわせていただきました。
1998年6月1日、鶴屋さんと出逢い今までかけがえのない青春時代をすごさせていただきました。色々ありましたが、昨日の送別会での一時がうすれてしまうので、今回は割愛させていただきます。
自分は今胸をはって、自分の人生は幸せなものだ、と言えます。
間違いなくこれは様々な人との出逢いによるものでしょう、改めてみんなとの出逢いがこれ程のものだったのかと、痛感しました。
今日は先ほど沖縄に着きました。
文字通り新たな第2の人生の始まり、さあこれからまたどんな仲間と出逢うのか、不安もありますが、期待と不安が入り交じって、こういうのが人生は楽しいんですね。
パラエストラ千葉ネットワーク&リバーサルジムのみんなが日々楽しく幸せでありますように、自分も精一杯無我夢中に沖縄の生活を楽しもうと思います。
では、みなさんみなさんまた会う日まで、、!
