【結果】 第9試合 ウェルター級2回戦 ×鈴木淑徳(パラエストラ松戸)VSフォアマン(和術慧舟会)○ ※判定3ー0
第10試合 バンタム級 2回戦 ×三浦殺気(パラエストラ松戸)VS 斉藤健史(kz factory )○ ※判定3ー0
第11試合 フェザー級2回戦 ×海老原チャッキー洋介(パラエストラ松戸)VSHAMAJI (club de jiujitsu )○ ※1Rグラウンド状態での膝蹴りにより反則負け
4月10日(日)プロ修斗埼玉大会が行われました。綺麗で立派な会場に凝った演出で選手としては非常にやりがいのある大会でした。 欠場選手が出た為、試合一週間前に急遽出場のオファーを受けた鈴木淑徳、1R、激しい打撃戦の攻防なり、良い感じに攻勢に出るも重い一発をもらってしまい、腰を落としてしまう、ダメージは深く、バックチョークでキャッチもとられてしまう。2Rも上から攻められてしまい、なんとか凌ぐも判定で負けてしまいました。 急な試合を受けた鈴木淑徳はプロとして、立派です。しかし、負けは負け、一敗は、一敗。今回試合のプランとして、鈴木淑徳はやらなくていい事をしてしまいました。今一度、自分の戦い方を見つめ直して、次の本番新人王トーナメントに望んで欲しいと思います。今後も直前のオファーでも体調がしっかりしてればどんどん受けます、という鈴木淑徳。七転び八起き、頑張れよっちゃん。
デビュー戦を迎えた三浦、内容もあえて書きません、やるべき事をやりなさい。
都内に生活の場を移しフェザー級に転向して心機一転チャッキーのサブネームを入れて試合に挑んだ海老原。1R開始早々バックを奪われてしまうも返して上に、スタンドになりパンチ、ハイキック飛び膝と怒涛の攻めを見せ、効いたかと見えた相手が膝をついた所に膝蹴りを打ってしまい、ダメージの深い相手が試合を続行することができず、反則負けとなってしまいました。 良い攻めを見せていたものの熱くなってしまい、思わず出てしまった反則。ルールが決められた以上反則は決して許されることではありません。しばらく出場停止になりますが、出場停止期間中に余裕を持って試合に挑める様、反省と練習をしなければいけません。
完敗、今一度試合で勝つためにそれぞれ深く深く考えて練習していこう。