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柔術アジア予選&ジャパンオープン国際試合結果3月21日(日)駒沢体育館で、午前に「ワールドプロフェッショナル柔術アジア予選」、午後に「ジャパン・オープン国際柔術大会2010」が開催されました。同日に大きな大会が2つ開催されタイト1日となりましたが、パラエストラ千葉ネットワークからも多数の選手が出場しました。
ワールドプロフェッショナル柔術アジア予選
倉金祐二選手(茶)、松村威選手(茶)が出場しました。 【倉金祐二選手】 -65kg級 vs Ikuta Makoto(Trust jiu-jitsu) 1回戦の対戦相手は、準優勝したTrust jiu-jitsuの強豪選手でした。上から果敢に攻めますが、相手選手の巧みなガードワークに阻まれます。パス寸前まで回り込みますがポイントに至りません。プレッシャーをかけますが、JJFJのマットはツルツル滑るので、すぐに場外エスケープされてしまいます。うまく相手を捕えることができず、終盤、攻めに合わせたスイープを決められてしまいます。結果はポイントで敗退。「試合は出なきゃ駄目」と、逆に闘志に火がついたようです。 【松村威選手】 -83kg級 vs Kussano Leandro(Ogawa hekinan) 1回戦の対戦相手は、Ogawa hekinanのブラジル人選手でした。開始早々スイープ(変形回転スイープ)を奪いますが、なぜかポイントが加算されず、逆に相手にアドバンテージが付いてしまいます。明らかなミスジャッジですが、結局それが響き敗退。納得のいかない結果ですが、それも含めて国際試合。セコンドが入れないJJFJの試合会場では、自分自身が随時ポイントを把握し、ミスがあればその時に抗議するという姿勢が必要でした。 ジャパン・オープン国際柔術大会2010
松村威選手(茶)、鈴木広大選手(紫)、斉藤俊一選手(紫)が出場しました。 【松村威選手】 茶帯 メイオペサード級 優勝 茶帯 アブソリュート級 優勝 【鈴木広大選手】 紫帯 レーヴィー級 優勝 紫帯 アブソリュート級 2回戦敗退 【斉藤俊一選手】 紫帯 ペサディシモ級 1回戦敗退 紫帯 アブソリュート級 2回戦敗退 この記事にコメントする
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