6月28日(日)に浜松アリーナで開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー杯・国際柔術大会」の試合報告です。ホビーニョ、ハファエル・メンデス、アブマー・バルボーサなど蒼々たる面子が揃った今年のヒクソン杯(クロンは欠場)。今年の出場者数も凄まじく、出場選手、スタッフ、観客のほとんどがブラジル人で大いに盛り上がりました(試合は午前9:00〜午後9:30までという超長丁場!)。 まず、紫帯で小岩丈人選手が危なげない試合運びで、マスタープルーマ級で見事優勝!! 4試合中3試合一本勝ちという、凄すぎる内容でした。一方茶帯で出場した倉金、松村両選手は、外国人の強さを思い知らされる厳しい結果となりました。 ★小岩丈人 紫帯 マスター プルーマ 優勝! 試合全体を通してアグレッシブに攻めて見事優勝! 4試合中3試合が一本勝ちという凄すぎる内容でした。
★倉金祐二 茶帯 アダルト プルーマ 初戦敗退 ○水洗裕一郎(X-TREME柔術アカデミー) 水洗選手の巧みなガードワークを最後まで切り崩せず、 僅差の判定負けで初戦敗退。
茶帯 アダルト アブソリュート 初戦敗退 ○Leme Wilson(Tani team) 体重差のあるLeme選手に果敢に挑み、序盤ポイントリードするも、 中盤にポジションを奪われ逆転され、初戦敗退。
★松村威 茶帯 アダルト メイオペサード 初戦敗退 ○Walevein Fernando(Bonsai jiu-jitsu japan) 序盤引き込みスイープでポイントリードするも、 中盤以降怒涛のパスを受け【10 - 2】の大差の判定負けで初戦敗退。
茶帯 アダルト アブソリュート 初戦敗退 ○Walevein Fernando(Bonsai jiu-jitsu japan) 階級別と同一選手が相手となりましたが、結局その壁を 越えることができず、【2 - 0】の判定負けで初戦敗退。