今日は富山県で北陸アマチュア修斗選手権が行われました。 ウェルター級に出場のサンダー宮崎(千葉)。1回戦は打撃でおしつつテイクダウンをとって勝利。続いての決勝戦は打撃系の相手にパンチをあて、ダウン間際まで追い込んだ後フロントチョークで勝ち見事に優勝! さすが千葉のホープです。この勢いで全日本でプロまで駆け上がってほしいです。 ライト級に出場の藤田(松戸)1回戦はアームロックで一本勝ち。2回戦は寝技の強い相手に接戦で旗判定で勝利。 続いての準決勝、良いタイミングで序盤タックルで上をとるも、十字のキャッチに捕まり、焦りから反則を犯してしまい、ポイント負け。 結果は3位でした。 フェザー級に出場の土方(千葉)永井(柏)佐久間(柏)。他のレベルが強く一回戦で皆完敗してしまいました。 正直自分は生徒に勝てる練習、強くなる練習をさせてきたつもりです。今回も、フェザー級は間違いなく誰かしら優勝をとってくれると信じていたけど、そうはいきませんでした。 厳しい練習をしているのは自分のジムだけじゃなく、他のジムの選手も皆同じ。非常に厳しい世界です。 だからこそ優勝する選手、全日本に上がる選手、プロに上がる選手は強い。修斗の選手は必然的に強くなっていきます。 なんの競技にしてもそうですが、今回負けて悔しい思いをした選手もいましたが、その“負け”は非常に大事なものになります。 勝って優勝した選手は“勝ち”によって自信になるから、また強くなる。 だけどそれよりも“負け”によって自分のやらなければいけない事を見つけ、悔しい気持ちをもち、反省をする事によって、選手は“勝ち”よりも“負け”の方がはるかにこの先に向けて強くなれます。 ただ“負け”によって反省しなく、諦めてしまった選手には何ものこらない。 今日負けてしまった選手は皆が皆、負けてしまったことによって非常に悔しい気持ちを持ったので、そうゆう意味では、今回負けてしまった選手はこのまま全日本に向かうより、より強くなれる事を見つけたので良かったとおもいます。
勝った選手の全日本はもちろん楽しみですが、負けてしまった選手の今後も非常に楽しみです。
皆様お疲れ様です!試合は、負けを恐れていてはなにもできません。今回、結果的には全員優勝できなくても、その実力さえあれば今後優勝戦線には食い込むはずです。今有名な選手、名のある選手は意外と昔は勝てなかった人が多いですが、当時の諦めない心が今の財産になっていると思います。今後とも、松根さんを中心に盛り上げていって欲しいです。
自分は20日のJJFJの柔術大会で2つ負けてきました。 メダルは持って帰れなかったけれど、強くなるモチベーションを持って帰ってきました。 修斗のみなさんともまた良い練習が出来たらと思います。 お疲れさまでした。
松根さんお疲れさまです! 心配しなくてもみんな着実に強くなってますよ。 これからもよろしくです!
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皆様お疲れ様です!試合は、負けを恐れていてはなにもできません。今回、結果的には全員優勝できなくても、その実力さえあれば今後優勝戦線には食い込むはずです。今有名な選手、名のある選手は意外と昔は勝てなかった人が多いですが、当時の諦めない心が今の財産になっていると思います。今後とも、松根さんを中心に盛り上げていって欲しいです。
自分は20日のJJFJの柔術大会で2つ負けてきました。
メダルは持って帰れなかったけれど、強くなるモチベーションを持って帰ってきました。
修斗のみなさんともまた良い練習が出来たらと思います。
お疲れさまでした。
松根さんお疲れさまです!
心配しなくてもみんな着実に強くなってますよ。
これからもよろしくです!